(新外部ライターの記事)

  記者 212

2024.05.31
桑の実
いつもは車で通る道を自転車で走った。
一方通行の細い道。
車道の横を走っていると、桑の木をみつけた。
桑の実がたくさんなっていた。
まだ赤い実が多かったが、熟して黒紫色になっている実もあり自転車を止め、もぎ取った。
フェンスの向こうは川になっており土手の斜面は急勾配で行くことができない。
檻にいる動物が餌をもらうかのようにフェンスの間から手を入れて、もぎ取った。
そこまでして…。とも思うが、最近は滅多に出会うことが無い自然の恵み。
美しく陳列されたフルーツ以上に、野生の桑の実の方がなんだかパワーが漲る気がする。

頑張って収穫し、洗って食べた。
おひさまの陽射しをたっぷりと浴びた桑の実は甘くてちょっぴり酸っぱい味がした。
その近くのバス停は「桑ケ谷」という駅名がついているので、この辺り一体は昔はたくさん桑の木が見られたのかもしれない。(新外部ライター 212 大学生 商経科 2回生)記


2024.05.30-2
2024.05.29-2 のつづきです。
高槻からバスに乗って帰ってきていつも思いますことは「敗けた!」です。阪急とJRの間の、あの町の店の多さ、歩いている人の多さ。枚方と全然ちがいます。それは勿論しかたがないことで向こうは阪急とJRの2線です。それはそうなんですが、淀川の左岸と右岸ですし、人口もほぼ同じですしつい比較して考えます。
先日グーグルの検索画面の下に、 大阪府下で男性が一番住みたい町は、1位が吹田市で、2位が同点で豊中市と高槻市、3位が枚方市と出ていました。クリックしたら記事が読めまして、理由は交通の便のこと、吹田は大阪空港の利用のことが書いてありました。吹田も豊中も高槻も、みんな枚方から見たら向こうです。はらたつなぁー。


2024.05.30
昨日は天気がよく、昼1時過ぎ外へ出ますと岡東町1番の私道の上の電線に小鳥が2羽止まっていました。
店の角の花壇のところから見上げていますと、知っている人が歩いてきて何ですかと問われるので、下の電線に小さなツバメの子がいますとからと答えました。あぁそうですかと言われて行かれました。後で自分は下の電線にいるのは巣立ったツバメの子で、上の電線で親鳥が見守っている、そんな解釈をしました。
その後にこれはネタになると思いカメラを取りに店に入り、ツバメのいる真下でカメラを構えました。そのとき他所から数羽が飛んできました。ただ一般的にツバメが複数羽いるということです。ツバメにしても天気がいいですから。下の2羽が巣立ったばかりの子で、上の2羽が親鳥で見守っているというのは、私が作った物語りで、べつにそういうことではないんです。つい風景を構図化したり意味づけしたり、物語(ナラティブ)を作ってしまいます。


2024.05.29-2
2024.05.27 のつづきです。
JR 山崎駅から線路に沿って高槻の方に歩きますと新緑の山を背景にサントリーの建物がありました。なおも西国街道を行きますと水無瀬神宮の道標がありおまえりしました。境内には20人ほどが並んで「離宮の水」を汲んでいました。上質の伏流水が湧き出ていて、岡東町の藤井さんはここへ水を汲みに来られてたと思います。
特にこの日は蹴鞠の会があったようです。もうその時間は終わり、今は写真撮りしているところで、この右の方向からカメラが回っていました。
台の上に蹴鞠が置いてあり近くで見ますとまん丸ではないんですね。丸い方が蹴りやすいと思うのですけど。こうして蹴っている実際を見たのは初めてです。それから阪急水無瀬駅まで歩き高槻からバスで枚方市駅北口まで帰ってきました。


2024.05.29
昨夕5時にかささぎ橋から天野川を撮った写真です。
激しい流れでした。この時間の前に上流で短期間に激しく降ったんでしょうか。台風の時などは天野川の水位がもっと上がってることがありましたが、流れ込む先の淀川の水位も上がっているからか、その時はこんなに激しい流れではなかったです。


(新外部ライターの記事)

  記者 213

2024.05.28
この写真の右上に写っているのは枚方公園駅のアイドル、ツバメの雛達です。
駅で電車を待っていると、小さなかわいい鳴き声が聞こえてきます。改札を通る時みなさんチラッと雛達を確認しています。
枚方公園駅利用者の愛をもらって、親鳥からエサをたくさんもらって、少しづつ大人のツバメに近づいてきました。飛び立つのもあと少しでさびしいですが、元気に飛び立ってもらいたいです。(新外部ライター 213 大学生 文化学部 2回生)記

(編集者より。下の2枚目の写真は上の写真のツバメの部分を編集者の判断でトリミングしました。)


2024.05.27
2024.05.22-2 の外部ライター213さんの記事に誘われて新緑の天王山が見たくなり昨日行ってきました。
昨日は天気が良く、枚方市駅北口から高槻行きのバスに乗り、高槻からJRに乗って山崎駅まで行きました。山が美しくJR山崎駅の駅前の喫茶店でコーヒーを飲んで、昔の国鉄の時代にここに日通があったなぁーと、そんなことを思いました。しかし山を登のはしんどいし、喫茶店に置いてある散策ガイドマップに西国街道のことが書いてありましたのでJRに沿って歩きました。水無瀬川のところから淀川の方を見ますと、対岸の八幡市橋本の町がよく見えました。それに八幡山の新緑も。


2024.05.26
昨夜7時より岡集会所で岡東自治町内会の通常総会がありました。
2階の受付で記帳し書類をもらい会議室へ入りました。前のホワイトボードに今日の式次第が書いてあり、定刻に自治会長の橘内さんが挨拶されました。議長に竹安さんが選出され、定足数が確認され、総会が成立したことが報告されました。
議事は一号議案、二号議案と進み全て可決成立しました。そして閉会宣言があり終了しました。終了後に寿司を食べ歓談して帰りました。


2024.05.25
昨日の朝日新聞朝刊1面です。
「物価上昇 賃金に回らず」の見出しで、物価上昇は、多くが企業収益となり、賃金にはほとんど回っていない。「結果的には、もっと賃上げができた」と専門家は指摘するとあります。
私の感覚では十分な賃上げを実現するのは組合の仕事だとおもうのですが、それが上手く機能していないんですね。私は政治のことはよく知らないですが、昔は野党第一党の社会党がその労働組合の仕事をしていました。
普通は保守と革新と言った場合に、保守は旧守派ですから憲法を守る護憲の立場で、革新がその反対の立場かと思いますが、日本ではそれが逆なんですね。日本では革新政党やリベラルが、憲法を守る護憲の立場です。それで労働者の権利を守ると言うか、労働者の味方になると言うか、そうした政党はどこかと言いますと、特には決まってないんです。特には専門的な政党がなくて、それは政治家が自分の仕事を忘れているのかも知れませんが。
英国には保守党と労働党があります。今のスナク首相は保守党で、昔のブレア首相は労働党でした。日本にも労働党と呼べるような、そうした労働者の権利を第一に考える政党ができたらいいのになぁと思います。


2024.05.24
当店のガレージの山茱萸(さんしゅゆ)です。
今はこの木に勢いがあります。植えたときは下の株から細い幹が数本でて、葉っぱはまん中からすぐに黒ずんで木に精彩がありませんでした。それがこの数年背丈が伸び枝が張り葉っぱが多く、木に強さがあります。
命あるものは盛んなときも、命衰えるときもあります。以前に前の道を歩いておられた人がもう何人もいなくなりました。みなさん齢をとり命衰えて亡くなられたんです。考えれば自分もそちらに近いです。しかし昨日ガレージの前の道に立ってまして、こんな命盛んなことを見ました。
自転車に乗った若いお母さんが南の方(清水さん、米林さん)からブレーキをかけないスピードで前を通り藤井さんの角を曲がって行きました。速い速い。もし藤井さんの角で枚スポさんの方から車が来てたらあのスピードでは止まれないところです。その自転車の後ろに小さな男の子が乗っていて、前のカゴには姉ちゃんが乗っていました。その姉ちゃんが鼻をほじくっていて、道に立っている私の前を通りました。勢いがありスピード感があって痛快でした。


2024.05.23
昨夕はいつもと違うコースを歩きました。
岡東町から岡山手町の方へ回り込み、大垣内町一丁目の知らない小径を通り、ちょうど百済王神社の山の向こうへ出ました。消防署の方向です。
写真は大垣内町一丁目から見た百済王神社の東面です。いつも岡東町1番の家の横から見ている杜をちょうど反対から見ていることになります。大きなガレージの向こうにフエンスがあり新緑が美しく道から撮らせてもらいました。山や森は紅葉も美しいですが、やっぱり新緑が一番です。紅葉は天気が悪いともう一つですが、新緑の美しさは天気にかかわらず美しいです。


(新外部ライターの記事)

  記者 213

2024.05.22-2
新緑の季節がやってきました。葉っぱが青々としていて、見ていて元気になります。

私は樟葉駅から見える山々の景色が好きです。樟葉駅は最高の新緑スポットだと感じています。

太陽の光が差し込んでくると、濃い緑や黄緑色の葉っぱがキラキラと一目散に輝き出します。新緑の季節は、鮮やかな葉っぱのハーモニーを堪能することができます。
樟葉駅を利用された際には、山々に注目してみてください。(新外部ライター 213 大学生 文化学部 2回生)記


2024.05.22
ネタがなくて本日はお休みです。 ・・これは間違いで朝にメールをもらっていました。すぐにUPします。


2024.05.21
当店の入口に咲くパンジーです。もう夏の花に植え替えなくてはいけないですがそのままです。
毎年正月前に3株か4株を植えます。年によってもの凄く咲く年と、それほどでない年があります。何によるのか分かりませんが、今年はまあまあこんな感じでした。


2024.05.20
昨日は小雨の中を傘をさして岡東町から岡南町を通り椋の木の横を抜け意賀美神社さんにおまえりしました。
そのまま向こうへ降り願生坊さんの京阪の踏切のところまで行かずに手前で左へ曲り、枚方公園の方角に歩きました。そして写真の枚方元町4番の公園のところまで来ますと、左に山が見え階段がありました。

山の方角へ行きますと上り口のところに、「順興寺実従の墓」と枚方市教育委員会の説明板がありました。
階段を登りますと一番上に実従さんのお墓がありました。その向こうに淀川の流れが見え、尾根の先端に立ったような風景でした。雨の中を歩いてどこも新緑がきれいです。


2024.05.19
つづきのような。
内職のことですが、あれは昭和50年ごろでしょうか、吹田の万博が45年ですから、その時代にバンのトラックに内職の仕事を積んで会社の人が住宅地に来ていました。おそらくナショナルや、シャープや、サンヨーの下請けの先の先で、結局その内職のパーツは最終的には会社で製品に組み立てられたんでしょう。会社員の主人が会社で仕事をし、奥さんが家で内職をする時代がありました。
その時代にこの枚方市にはナショナルや、シャープや、サンヨーに勤めている人が多くいたと思います。私がこの町に来た、昭和の終わりには近くの岡南町にはサンヨーの社宅やテニスコートがありました。そこは今はマンションが建っています。
その後の時代に大きな流れで言いましたら、製造工程が中国やベトナムやフイリッピンに行き、また会社の名前もナショナルはパナソニックになり、シャープは台湾企業に変わり、サンヨー電気はどうなったか知らないので、いまネットで検索しましたらパナソニックの子会社になっていました。どんどんどんどん変わって行きます。
そして今の時代に会社本社で組み立てられる製品の主語は A I であり半導体です。そこには莫大な投資が必要です。一方ネットには、昔に奥さんが家で細々と内職をしたような、そうした内職的な仕事が可能です。この内職と内職をつなぐ、ここに何か新しいキーワードがあるような気がしませんか。


2024.05.18
つづきです。
以前からの「大学生アルバイトを募集」と、今度の「内職を募集」とどう違うのですかですが、まぁー、学生さんに限らずどなたでもということです。
そして学生が3本5000円で、今回の主婦が5本で5000円ですから、一本あたりにしたら安くなりますが、それはどうしてかと言いますと、それはまぁー、普段着で結構ですからという意味です。
つまりその大学とか文学とか芸術とか、つまりそうした学問をベースにした原稿でなくてもです、普段の日常生活をスーッと切り取ってもらってですねー、それをスーッと記事にしてもらったらいいんです。なにも難しく考えないで。内職感覚で応募してもらったらの意味です。それで実質値下がりになりますが5本で5000円です。
この「内職」のことですが昔からありました。例えば主婦が時間幾らのバイトに行ったら家を空けんなりません。しかし「内職」は家にいながら出来ました。例えば内職仕事が段ボール箱に入ってきて、部品の検品とか修正とかする。あるいはパーツに糸を通して、それを100本束ねて、入ってきた箱に入れて返す。そうして会社で集計され一カ月分の内職賃が支払われます。それにこうした内職は家にいて手を動かすから気がまぎれます。そんな内職の感覚で応募してもらったらいいです。
当方のメールアドレスは平日の昼ごろに電話で問い合わせていただいたらお答えします。また当店の掲示板に貼っています募集用紙にも書いてあります。挑戦くださいませ。


2024.05.17
このページに載せる記事がたりません。それで原稿執筆の内職の募集を初めました。
写真は今の当店軒下の掲示板です。上の左から「交番だより」、中が「枚二みつば」、右がコミュニティ「カーリンコン大会」です。その下に「原稿執筆の内職を募集します!」の案内を貼りました。
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原稿執筆の内職を募集!

『 募集要項 』 若干名。
「この町の風景」 www.okahigashi.com に載せる
原稿です。
枚方市周辺のこと。思われたこと、経験されたことなどを、
200字~600字の文章にして、
原稿とそれに関連した画像12枚を、月に5本メールで送信。
採用の本数にかかわらず1か月5000円(消費税込み)を払います。
1
か月単位の募集と支払いです。
原稿と画像は当方のものになります。採用は当方の判断でします。
記事の訂正や削除はいつでもメールで応じます。
お名前は載せません。例えば、枚方市在住、主婦、だけです。

ホームページ「この町の風景」の企画は当店の商売や、特定の企業さんの利益を計るものではありません。自分が住んでいる町を記録し発信したいと考えてです。もう7年ほど続けていますが記事が続きません。内職さんならまた視点が変わって面白い記事が書けるのでないかと考え募集しました。内職賃が低額で幾らにもなりませんが、撮って書いて送ってもらったらきっと気分転換になると思います。

「この町の風景」  
www.okahigashi.com
573-0032  枚方市岡東町1-11 橋本洋介 (橋本質店)
TEL 072-845-0200  E-mail(用紙には書いてあります)
・・・・・・・・・・・・


2024.05.16
ギボウシの鉢植えです。
一番最初は、昔に小さな鉢植えを店の忙しい時に経理のバイトにきてもらってた人からいただきました。
そのギボウシを株分けして地面におろしたのと、鉢に植えたのとありました。その鉢はもっと小さな鉢でしたが勢いがいいので大きな鉢に移し替えました。それでも鉢から出るほどほごります。それで一昨年の冬に鉢を引っくり返し、下の根のカチコチの部分をスコップで根ごと三分の一ほど土を削りました。そのまま土をたさずに戻して、それでも春になったら芽が出て、暖かくなったらほごってこんな状態です。下の土を削ったことが鉢の中で根が詰まり過ぎないからよかったのかもしれません。


(新外部ライターの記事)

  記者 212

2024.05.15
京阪園芸
日曜日は母の日だったので、枚方パーク近くの「京阪園芸」を見に行った。
以前から知っていたものの中に入ったことは無く、最近、友達に誘われ2回目の来店。

中は広く、所々にガーデニングの一例のようなスペースがあり見ていて楽しい。  
今の時期、散歩をしていてもよく見かけるバラが花盛りだった。
バラの種類もたくさんあり、優雅な気持ちになった。
バラの絵を描く講座も開かれていた。
我が家の小さな庭でも季節が感じれるガーデニングに挑戦してみたいなぁ。と、時間を忘れ見入ってしまった。

どの植物も生き生きとしている。よく見るとレモンの木の葉の上で擬態している幼虫もみつけた。
小学校の理科の時間に勉強したことが思い出された。実際に見るとまさしく鳥の糞。よく化けているなと感心した。
ガーデニングの夢が広がり、植物に癒されるお店だ。(新外部ライター 212 大学生 商経科 2回生)記


2024.05.14
先月末にポストに入りました「広報ひらかた5月号」の表紙と、右は挟んでありました「枚方市議会報」の裏面8ページです。
市議会報に全員協議会が開催され、市駅周辺整備の取組状況に関する質問と答弁が載っています。
⑤街区庁舎案(計画案)と④街区庁舎案の比較が書いてあり、下のピンクのところに市負担額が書いてあります。⑤街区案が179億円で④が191億円です。思っていたことと逆なので内容を読みますと⑤街区案(計画案)は④街区市有地の売却益が計算に入っているんです。それで(計画案)の方は上の概算事業費は大きいけれど下の合計欄額は少ないんです。

前に市議会で(計画案)が否決されました。その後も市駅周辺の計画について市議会で議論があるようです。私は岡東町に住んでいて隣りの大垣内町のことで近いですが、政治のことは分からない部分があります。それで分かりませんがボーっとこんなことを思います。
例えば今も昔も中東で争いがあります。それはあそこにエルサレムという聖地があるからですね。聖地というのは何かと争いの元になります。枚方市駅前の旧市民会館跡地から市庁舎一帯もその聖地のようなところがあるのでしょう。枚方教という宗教の。
その宗教感覚がこの土地に子供の頃から住んでいる人と、私のように昭和の終わりに八幡市から引っ越してきた者とでは違うのかもしれません。あそこは昔この地域の城が建っていたところでも、京都の御所のパレスサイドでもありません。私の感覚では聖地ではありません。それで私は再整備案は何を基準にしたらいいか考えますのに、一番は、これから枚方市に住んでいく若い人たちが希望する、その方向がいいと考えます。


(新外部ライターの記事)

  記者 212

2024.05.13
「夕方のおかあさん」
日頃、ラジオを聴くことが多い。 特に「弾き語りフォーユー」はピアニストの小原孝さんがジャンルを問わずアレンジを加え視聴者のリクエストに応えてくれて楽しい。
先日は「お母さんに因んだ童謡」のリクエストだった。「お母さんに因んだ童謡」と聞いても恥ずかしながらすぐに思い出せたのは3曲程だった。

「夕方のおかあさん」という童謡も初めて知った。歌詞が気になり調べてみると動物のお母さんたちが夕飯ができたと、外で遊んでいる子どもを迎えに行くという童謡ならではの温かみある歌詞だった。  
その日の夕方、家の庭の木で鳴いているスズメを見つけた。柔らかい羽毛から子スズメだと分かった。迷ったのか、ピーピーと飛び立とうともせず鳴き続けていた。しばらく見守っていると、どこからかチュンチュンと鳴きながらスズメが迎えに来た。まさかのリアル「夕方のおかあさん」?!に動揺した。

(新外部ライター 212 大学生 商経科 2回生)記


2024.05.12
今日は2ヶ月に一度の岡東老人会がする資源回収の日です。
岡東町1番の当店の角も町内に9か所あるその集積地の一つですが、昔からは出る量が少なくなりました。
一番の原因は新聞をとらない家が多くなったからでしょう。それと昔よりこの前の道を通っている人がこのごろ少なくなったと思います。昔はこの先にスイミングがあり、またもっと昔はサンケイリビングのカルチャースクールがありました。そんな関係でもっと通る人が多かったです。スイミングに通う、カルチャースクールで勉強する、そうした豊かな人が前の道を通ると商売人にはいいことがあります。食べ物屋さんは繁盛し、物販は売れます。質屋でさえ前のウインドウで質流れ品を並べていてよく売れました。指輪、ネックレス、腕時計など高額品も売れました。生活に余裕のある人が前の道を歩いていると商売人にはチャンスがあります。いま枚方市駅前に建っています京阪の高層マンションは6月から入居ですか。きっと豊かな人達が来て住むんでしょう。


2024.05.11
9日の日経新聞夕刊1面です。
実質賃金 3月は2.5%減、とあります。24ヶ月連続マイナスです。名目賃金は上がっているが、それ以上に物価が上がっているので実質は減です、と。
先月からのいろいろな報道で、今年の春闘は満額回答が多いとありました。しかしそうでもないといいますか、もともとが、組合はそれほど高い金額を要求していないんです。だから満額回答なんですね。しかしもう少し組合は給料を要求したら、なにも遠慮せんと、またそれが組合の仕事やないかと。私はこの新聞記事を見て、一番最初の思ったことはそんなことでした。
それから続けて記事を読んでいきますと、実際は高い水準で賃上げが実現している。連合が公表した集計結果にもそれが読める。また厚労省の担当者は4月分から今年の春闘の実績が反映され始めると説明する、と書いてあります。
それは事実なんでしょう。ただ実際はそれ以上に物価が上がってるということなんでしょう。しかしそれはそれとして、いつもこうした時に思いますことは、では今は野党は何をしているのかなぁーです。
昔は自民党があり社会党がありました。その社会党は社会主義という政治思想より労働者の味方という面が大きかったです。そして労働者の方が経営者よりも人数が多いのですから、選挙になったらそれなりの票を集められました。その社会党はなくなりましたが労働者は今も多くいます。ですから普通はその働いている人の、労働者の要求や希望を当方は受けます。労働者の味方ですという政治家なり政党が出てきてもおかしいことはないんです。しかし私は知りませんねー。


(新外部ライターの記事)

  記者 213

2024.05.10
大阪・関西万博を記念して、京阪電車2本にミャクミャクがデザインされています。
ミャクミャクの色と同じ赤、白、青にデザインされているので走っていると、とても目立ちます。電車内の広告も全てミャクミャクが描かれている関西万博のポスターです。

私はミャクミャクは少し気持ち悪いのではないかと思いましたが、この電車に何回も乗るうちに少しずつ慣れてきたように思います。大阪・関西万博の課題は山積みだそうですが、来年無事に開催されることを願うばかりです。
ミャクミャク電車に乗って今日も大学に行ってきます。(新外部ライター 213 大学生 文化学部 2回生)記


2024.05.09
つづきです。
昨日昼に載せました文章を夜タブレットで読みますと思うように書けていません。それで今朝、書き直しているようなことです。いいかげんなことで、ですから適当に読んでおいて下さい。
前から載せる原稿がほしくて外部ライターさんの「大学生アルバイト募集!」をしています。しかし依然応募が少ない状態です。
まずこの企画は第一に自分が楽しいからしています。大学生が、何かネタがないかと枚方市駅前を歩いていると想像すると面白いです。ボーっと歩いていたのではネタになりません。何かを考えないと。記事の内容は何でもいいんです。ただメールで原稿をもらっても、この記事はUPするのは不適切だと考えれば載せません。それは原稿を受け取った私の判断です。
こうした企画があり、外部ライターさんに「記事執筆の大学生バイト募集」のあるこの町の風景を私はいいと思います。それに原稿3本で5000円のお金が払える余裕が今は自分にあります。それでこの試みは悪くないと考えて、前に取引のある銀行と信金に相談しました。しかし例えば大学に繋いでもらうようなことは実現しませんでした。もちろんこうしたことは銀行の業務でないと言えばないですが、銀行も信金も地元のためにいろいろとする時代ですから、あってもいいように思うのです。なにも講習と言えば、「終活・エンディングノートの書き方」とか、薬の飲み合わせとか、相続登記の義務化とか、墓じまいとか、腰痛とか、終活とか、生前整理とか、介護施設とはとか、そんなんばっかしでなくても。もっと若い大学生とコラボして、記事をメールでやりとりして、学習するという楽しみを企画するのもあるのではないかと。昨日の記事の老人会の回覧板と信金さんの「健康ステーション」のパンフレットを受け取った時に思ったことであります。


2024.05.08
当店のガレージの花水木です。写真は先ほど撮ったものですが、昨日の雨の日は若葉が雨に濡れ緑がいっそうきれいでした。樹木のみずみずしい緑は人を魅了します。

左は昨日回ってきました老人会の回覧板です。
「6月定例会(講習会)のご案内」。岡集会所で「終活・エンディングノートの書き方」。講師は、りそな銀行公務部の人で会費は無料です。参加する人は下部の名前の下に(出)をです。
昨日は連休明けで店を開けましたがお客さんは一人も入ってきませんでした。入ってきたのは信用金庫の人だけでした。そしていただいたのが右のパンフレットです。
この健康ステーションのパンフレットを開きますと、相談会、セミナー、姿勢講座などのスケージュールが書いてあります。例えばお薬の飲み合わせ。「相続登記の義務化」がはじまりました!。税務の困りごと。墓じまい、永代供養について。姿勢ゆがみ体験会・生前整理のポイント、等々です。
人はいつまでも生きていられませんし、上の写真の花水木の緑の葉っぱも冬には枯れて落ちます。それはそうなんです。人はその前に準備をしましょうです。それは正しいことです。それは確かにそうですが、老人会の回覧板も、信用金庫さんのパンフレットも、どちらももらってあんまり楽しくありません。もちろん終わりはそこに来ているのですから自覚はだいじです。しかし生きているかぎりは楽しいこともだいじです。


2024.05.07
きょうはネタがありませんのでお休みです。


2024.05.06
つづきです。
岡東公園の掃除のあとに毎月続けて岡集会所2階で老人会の定例役員会があります。
この日はゲートボール場の草刈りがあり、私が岡集会所2階へ行った時には既に始まっていました。いつも遅れてすいません。
写真のように広い部屋です。このまん中に長いテーブル8台で4辺を口の形に囲い、女性4人、男性3人でした。老人会長の清水さんが議長です。この日はゲートボール場の草刈りのつづきで自治会長の橘内さんと細野さんが来ておられました。私は喋るのが下手で、喋ったら失敗で、特に朝はまったくダメで、もっとも昼も夜もダメなのですが、それでボーっとして聞いていました。その内容を載せようと考えますが、ほとんど何も思い出せません。定例会が終わってテーブルとイスを片づけてなにも無くなったところで撮ったのがこの写真です。


2024.05.05
写真は岡東公園の階段のところの白がく紫陽花です。今朝は第一日曜日ですから毎月の岡東公園の掃除に行きました。夏時間の朝7時からです。
そうしますとこの花の手入れをされている町内のご婦人が今朝は男性はゲートボール場の方の草刈りですからそちらへ行ってくださいと言われました。しかし向こうのゲートボール場は私は鬼門ですから、行きたくないですと。それでも向こうでは待ってますから、その旨を言ってきてくださいでした。

それで行きたくない、思い出したくない岡南町7番の岡三地区ゲートボール場ですが行きました。最初は清水老人会長一人でした。言いそびれて、それで帰りそびれて草を刈っていました。そのあと岡東町の男性数人がきました。そして自治会長の橘内さんも来られました。
他の地区の男性も一人来られて皆で草を刈りました。私は途中所用で現場を離れましたが、広いですから草刈り機を使っても大変でした。この写真はあとで今日のネタにするために、10時30分にあらためて行って撮ってきたものです。


(新外部ライターの記事)

  記者 212

2024.05.04
田宮のれんげ畑
以前も紹介したこの道は思い出の道。
四季を感じられ、風を切り自転車で走ると爽快だ。
バス通りから一つ中道に入った田んぼ道。
今の時期は一面れんげが広がっている。
以前は少し離れた場所にも同じような場所があり、幼い頃に、そこで家族でれんげを摘んだ思い出がある。
そんな昔の思い出を懐かしく思いれんげの花を摘んだ。

今も昔も花を渡す相手は母だ。
道端で花を摘んでも母に渡したら喜ぶ。
そんな思いに溢れ、花を摘む。
れんげでいっぱいの田んぼの横で耕運機が稼働し、田植えに向け準備をしていた。
無惨にも掘り起こされたれんげ畑。
しかし、れんげ畑は化学肥料を与えず窒素分を田んぼに供給することができると言われている。
れんげを肥料としてできるれんげ米。
今年も秋には黄金色の稲が輝いているであろう。(新外部ライター 212 大学生 商経科 2回生)記


2024.05.03
きょうはまったくネタがなくてお休みです。


(新外部ライターの記事)

  記者 212

2024.05.02-2
ワタシの知らない世界
自転車駐輪場へ向かう途中、岡本町公園に沿って囲まれたフェンスの下に雑草が生えていた。私の腰下ぐらいまで石垣が積まれ、その上の土の部分に雑草が生えておりなんだか気になりながら歩いてると不思議な世界が広がっていた。  
虫眼鏡が無いと分からないサイズ感。よーく見るとどうやらナガミヒナゲシらしい。
花が散った後のその姿はまさにまち針。

本来ならば地上約23cmの高さの世界。道路にねっ転がり目を凝らして見なければ気付けない。
偶然にもその世界を目の当たりにした巨人の私は驚きと同時に深く感動してしまった。
スマホで撮影しても小さな小さな世界観は全く伝わらない。
アリエッティがこの道を歩いたならば花咲く道であろう。一寸法師なら、分け入っても分け入っても先が見えない森であろう。
地上数cmの中に完成された世界を初めて間近で見て、ガリバーの私はすっかり魅了されてしまった。(新外部ライター 212 大学生 商経科 2回生)記


2024.05.02
この写真は 2024.04.29 (祝) に隣りの八幡市の三川合流地あたりの河川敷で撮りました。時間は3時ごろですから実際はもう少し明るかったです。何故かサイクリングロードを写してこうなりました。黄色いのは菜の花です。うまく写っていませんが。
この日は京阪電車で八幡市駅まで行き八幡さんの下の境内の新緑を見ました。帰りは河川敷のサイクリングロードを大阪向いて歩き、途中で堤防を越えようと思っていましたが結局上がるところがなく京都と大阪の府の境のところまで歩きました。そして橋本駅から電車に乗って帰ってきました。この日は曇り空の下、どこもかしこも新緑がきれいでした。


2024.05.01
今朝の当店の前の紫陽花の鉢です。
昨夜軒から出して雨に打たせてやりました。紫陽花、雨、悲しみ。
4月は残酷な季節だといったのはヨーロッパの詩人ですが、明と暗、生と死。この時期は新緑が雨に打たれてどこもきれいです。この5月を詩人はどういうでしょう。画像の一部をトリミングして今月の上の額に使いました。