(外部ライターの記事)

2021.08.03
三矢町にある専光寺の前にこんな言葉が載っていました。
「希望を持っていれば、その方向に物事は進みます」と。
いつもこの前を通る時は、この掲示板の言葉を見ています。前向きで、励まされる言葉を綺麗な字でいつも書いてくれているからです。
私もめげずに、希望を持って前に進もうと思います。(外部ライター 002 大学生、22才、)


2021.08.02
つづきです。
「質蔵文庫」の帳面、1冊と2冊です。
最初の一行は 2013.03.29 の内田樹「先生はえらい」 001 からです。2冊の最後から二つ目の記述は2020.04.07 の石牟礼道子「死を想う」の 2183 でした。
帳面には本を棚へ並べた日、寄贈本か、通しナンバー、著者名、本の題名、返却された記し(正を並べる)、棚から引いた日、破棄処分した日、などが書いてあります。

借りられて返ってくると、帳面に色の違うボールペンで一です。次は縦にⅠ、三、四、五は正です。児童書(絵本)の行はこの正がいくつも横に並んでいます。圧倒的に児童書がよく出ます。藤沢周平、村上春樹、向田邦子などもよく出ます。しかし出ていかない本もありました。
昔からこのような本の貸出をやりたいと思っていました。それが費用を掛けずに店番をしながらできて、借りられた総冊数は結構多かったです。質蔵文庫は一応これで終了です。ありがとうございました。


2021.08.01
橋本質店の前の「質蔵文庫」の棚を解体したところです。
コロナウイルス感染予防のため文庫の本を店へ収容し、空の棚だけを店の前に残していました。
よく図書館では返却本を消毒殺菌して次に貸出ますが、当方はできません。それで返却本を一週間ほどしてから棚に並べる方法も考えましたが、コロナ感染拡大が止みません。また緊急事態宣言発出です。それでもう完全に撤去しました。右の本棚は再利用の古いものですので大型ゴミに出します。左の小さな本箱2つは前に使ってました本箱が雨、風、日差しでボロボロになり新しく買ったところなので少しもったいなく考えます。