2021.06.15
橋本質店の玄関前です。紫陽花が2鉢咲いています。
写真のように前の市道は先の南の方角にわずかに上っています。歩くには思いませんが自転車では実感します。朝にお母さんが自転車の前と後ろに子供を乗せて走って行きます。今は電動自転車が多いですが昔は重そうでした。

もう20年ほど前ですが朝店の前を掃除していますと、決まった時間に後ろに4歳ほどの女の子を乗せた自転車が走っていきました。毎朝店の前で箒を持って塵取りを持って見送るかたちになり、自転車の後ろの女の子が振り返ってこちらを見てくれます。その内に女の子が先にバイバイしたのか、私がしたのか分かりませんが、向こうへ走って行く自転車の後ろの女の子と箒を持つ私が手を挙げる仲になりました。前で自転車を漕いでいるお母さんは、まさか後ろに乗っている女児が、いま前を通った質屋のおっさんと心を通わしているとは想像もしないでしょう。きっとお釈迦様でも気がつきません。
こんなことを思い出しましたのは、先日枚方市駅前の舗道でやはり5~6歳ぐらいの女の子が自転車の後ろの座席から、私を振り返って見てくれたことがあったからです。自転車を漕ぐお母さんはよく見なかったですが近所の人でないと思います。あの小さな女の子はどうして私を知っているのか。それを考えますのに、可能性としてこのページの右下に主催者である私の住所・名前・電話番号を書いて私の小さな写真を載せています。それはこの者がやっていますの証のつもりですが、あの女の子が「この町の風景」を見に来て右下の私の小さな写真を見ていて、枚方市駅前を歩いている私を、あぁこの人や!と思ったと。それはないと思うのですが。わかりません。


2021.06.14
6月11日の日経新聞7ページです。英フィナンシャル・タイムズのコラムを翻訳した記事です。コラムの書き出しがすごいです。
『 患者が深刻な状況にあるとき、セラピストは患者が前進するために自分の人生を率直に見直すよう勧めることが多い。世界食品最大手ネスレもこうした考えを取り入れたようだ。・・ネスレ経営陣は社内でこう問われた。消費者に「心躍る満足感」を与える商品を提供するのが本当に価値あることか。これに対して「ない」と回答した者がいた。・・キットカットなど「公認された健康の定義」に該当しない 』と。

おいしいから食べるのは体に良くない。それは分かります。しかしそんな売れる商品を作る企業は良くない。ここらへんからついていけません。チョコレートを食べるのに自分の人生を率直に見直さないと。・・しかしそれはいらんお世話や。キットカットを食べるのに、何もそこまで考えさせられんでも。
このネスレ経営陣の話しより、私は昔に歳のずっと上の大人が言っていた話しの方が好きです。辛いアラレを食いながら、このアラレ屋の丁稚さんは、親方に怒られよって腹立って目茶苦茶トンガラし入れよったんとちがうか。しかし辛いけど食うのんやめられへんな。・・ここには丁稚さんに対する、しいては生産者に対する「愛」があります。


(外部ライターの記事)

2021.06.13
さて、6月の花といえばアジサイです。

岡東町の一乗寺前の花壇にたくさんの紫陽花が咲いておりました。
この花壇は岡東町のご婦人が世話をしてくださっていて春になると他にもとても綺麗な花が咲きます。

ところで、アジサイはどうして紫陽花と書くのでしょうか。調べてみると中国語の表記をそのまま和名に当てはめたそうな。インターネット情報なのであっているかは不確かですが。私の好きな字「紫」「陽」が入っていてさらに、私が初めて図工で作った作品という点でアジサイは大好きです。
綺麗な花壇を作ってくださっている婦人の皆さまありがとうございます。アジサイを存分に楽しませてもらいます。(外部ライター 003 大学生、女子、)             


2021.06.12
橋本質店の軒下の掲示板です。
左の2枚は「交番だより6月」と、交通事故(トラック×自転車)5月8日発生を記して注意を促す枚方警察署からのポスターです。
まん中は大阪質屋協同組合から「質屋寄席」の案内です。6月27日(日曜)、定員があります。(06-6244-0777)
右は「この町の風景」の外部ライターさんを募る、「大学生アルバイトを募集しています!」の案内です。
ネタがないので店の花壇や軒下の掲示板を載せていますが、本当は外部ライターさんにすごい書き手が現れないかを期待しています。それでどんどん面白い記事を書いてきて、私が載せるスペースに苦労していると、その文章を読んだ新聞社のプロが、そのライターに会わせて下さいと頼みにきて、いや私が才能を発掘したのだからそう簡単には会わせられないよと。(もっとも私も外部ライターさんの住所も電話番号も知らなくて顔も見たことないのですが)。しかしそれから外部ライターさんは女流作家への道を歩みだします。
その人が将来、芥川賞や直木賞の授賞式で、記者に「先生が最初に文章を書かれた動機は何でしょうか」と問われて、大学生の時に枚方市に住んでいて近くの流行らん質屋が「この町の風景」というインターネットのページを作っていて、そこへ載せる記事を書く大学生アルバイトを応募していたので応募したのが最初です。確かバイト料は1か月に記事を3本以上で5000円でした。懐かしいす!。・・いやいやいいですよ。それで。


2021.06.11
ネタがありません。それで先ほどカメラを持って外へ出て橋本質店の角の花壇を撮りました。
今は花壇の中央にツワブキがあり周りは土の状態です。一昨日まではパンジーが植わっていました。しかしもう冬の花ですから枯れてきて、これならない方が、土のままの方がましだとの意見があり、それで仕方なく引きました。

6月に入っても毎日パンジーにジョウゴで水をやっていまして、もしもこれを人に言い訳するなら、そのうちにパンジーが勘違いをして、俺は本当はペチュニアなんや、夏の花なんや。これから咲いていかなぁーと思わないだろうかと考えているのです??。植えかえるのがじゃまくさいんです。


2021.06.10
つづきです。
写真は 2019.05.04 と同じものを使っています。場所は枚方高校の前を通り国道1号線をくぐった先の田圃です。写真を撮ったのは2年前の5月1日です。ピンク色に見えるのは一面のレンゲです。
昨日のコメの自販機の左に写っていますピンク色の「れんげっ娘」は、こうした枚方の田圃で作られたお米でしょうか。

昨日は50年も昔に従兄から聞いた話しを書きましたが、他に昔に母親から田圃について聞いた話があります。この話しの元は古いです。それは私の母親の娘時代のことですから昭和の始めころです。当時に八幡の百姓の娘が百姓に嫁に行くのに、八幡や枚方の百姓より西ノ岡の百姓の方が良かった。それは八幡や枚方の田圃は水田(みずた)で米作りが難しいが西ノ岡は良いからと。
「にしのか」をネットで調べますと西ノ岡中学校が向日市物集女の住所に出てきますが、おそらく母親が言った西ノ岡は、具体的に地名でなく八幡から見て川向こうの長岡京や向日町の西の方角の丘の概念を言っていたのでないかと思います。
私が子供のころでも昔の樟葉駅の近くのには蓮池がいくつかありました。それだけ土地が低かったんです。きっと雨が降ると浸かっていたんです。今は枚方の田圃も圃場整備されて上の写真のようにきれいな農地です。北河内農協のホームページを見にいきますと、「しあわせのれんげっ娘」は、好評につき完売です。人気があるんです。


2021.06.09
昨日のライターさんの記事の続きのようになりますが、北河内農協の前にあるお米の自販機です。
前の2021.05.26 に、ペットボトルの水が自販機で100円なのに牛乳がスーパーで1000ml の紙パックが200円で売られているのはおかしいと藻谷浩介氏が怒っていることを記事にしました。その記事を書いている時に、昔に百姓の従兄が「コメは安過ぎる」と言っていたのを思い出していました。酪農家は「牛乳が安い」といい、農家は「コメが安い」といいです。

今回、外部ライターさんから「お米の自販機」の記事をメールでもらって、前の記事の牛乳と水とに対して、こちらはコメとコメですから自販機でも問題の主題が違うのですが先をいかれたような気がしてドキッとしました。

それで早速現場を見てきました。準備中で自販機はまだ運用されていませんが3銘柄のお米があります。
正確ではありませんが3合入って360円ほどのようです。スーパーで2kgのコメの袋が1000円ほどですから、この計算はどうなります。およそ合っていますか?
もう50年も前に八幡町の百姓の兄やん(従兄)が、コメは安い、おまえ考えてみ、安すぎるで、と言って怒っていたことを思い出します。もういませんが。

従兄の家は百姓ですから農業です。こちらは質屋ですから商人です。それは農と商とを比較したら商人の方が楽です。百姓は泥田に足突っ込んで、暑い盛りに草取りして、腰かがめて稲刈りして、そのコメを商人は儲けた金で買って食べます。だからコメは生協で買っても、スーパーで買っても、自販機で買っても、大事にして心して食べないかんと思っています。


(外部ライターの記事)

2021.06.08

近頃非常に暑くなってきました。マスクの中が非常に暑い。去年はどうやって夏を過ごしたのかと考えながら歩いていました。

そこで見つけたのが本日も自動販売機です。でも今回はお米が売ってある自動販売機でした!
まだ準備中でしたが起動し出したらどんな風になってるのか買ってみたいと思います。

値段はまだわかりませんが500mlに入っているので3合分は買えるはずです!
これはお店が閉まった時間帯とかにはすごく便利だなと思いました。
あ、場所を言ってなかったですね。場所はJA北河内の前です。お米は3種類あり、どれも枚方で作られているものでした!
真ん中になにやらモニターもありました。なにが起きるにか早く使ってみたいです。
(外部ライター 003 大学生、女子、)             


2021.06.07
昨日昼、橋本質店のガレージの花水木にとまるメジロです。
若葉を透けた日差しのなかにいます。小鳥は小さな鳥と書きますが、なるほど小さいです。気づかれないようにソッと窓ガラスを開けて撮りました。
メジロや雀がガレージによくきます。電線にとまってヒヨドリが鳴きかわしている声をよく聞きますし見ます。また鳴き声のちがう、ルルーというような鳴き声の鳥もみます。しかし鶯の声はよく聞きますが、どこで鳴いているのか見たことがありません。一度、鶯を撮りたいと思っています。


(外部ライターの記事)

2021.06.05
建設中の、関西医科大学タワーです。

医学部では医学生が医療従事者枠で一般の方よりも優先してワクチン接種を受けるようです。
上級生は実習で病院を出入りするので分かりますが、下級生は座学 のみで病院には行きません。
まだ優先接種が始まっていない基礎疾患のある患者さんたちが通う病院の隣で、若くて健康な学生が、優先して接種を受けて一安心。
これって、どうなんでしょうね。
大勢に接種を行わないといけないので、細かいことは言ってられないのでしょうけれど。(外部ライター 004 大学生、女性、23才)             

2021.06.04

1日(火曜)朝に意賀美さんにお参りしました。
写真は拝殿の前の台にありました「交野ヶ原物語10号」です。お撇米と一緒に1冊もらってきました。
写真の右は表紙です。下に巻頭言があります。このプロジェクトの主旨や目的などが書いてあります。
しかし「天空の地上絵」のことは何度読んでもよく解りません。天空に想いを馳せるという言葉はあります。また南米ペルーのナスカの地上絵は有名です。天空も地上絵も、どちらもロマンのある言葉です。しかしロマンを二つひっつけて現実社会に降ろして語ることは難しいです。これはおそらくこの運動のキャッチコピーなんでしょうけど、そもそもキャッチコピーに説明が要るのはどうでしょう。
写真の左は最後の10ページになるでしょうか。バックナンバー集です。右上の「交野ヶ原物語1号」が 2017.09 とあります。


(外部ライターの記事)

2021.06.03
建設中の枚方市総合文化芸術センターです。

もう大分出来上がっていて、オープンを待つのみ、という感じですね。 本館のホールは9月ということです。
ホールや美術ギャラリーなど、イベント向けの施設が中心のようです。
そしてこのホールの名前、ご存知ですか?
お向かいの大学が名前の権利を得たそうで、関西医大大ホールと関西医大小ホール、だそうです。大大、大小って。ちょっとおもしろい語感ですよね。
ともあれ、センターの開設で枚方にアートの風が吹くのがたのしみでなりません。 (外部ライター 004 大学生、女性、23才)

2021.06.01
岡東公園の入口です。
2021.05.21 に載せています紫陽花が満開です。手前も奥も額アジサイです。

岡東公園の斜面の紫陽花です。
大きな株が何株もあり華やかです。前の道からスマホで撮っている人がよくいます。
私も近づいて撮って、一枚を横長にトリミングして今月の上の額に使わせてもらいました。