2019.07.19
先日、当方へ来ました「旭堂南海の何回続く会?」のはがきです。
初めて講談を聞きに行った時に住所と名前を書いていますので毎月案内が来ます。以前は谷町筋の薬業年金会館でありましたが建物解体のため今は千日前のトリイホールの下の階の会場になっています。はがきがきて年に2~3回聞きに行きます。
はがきの下半分に近日の出演予定が幾つか載っています。中に東京の会場もあります。東京は小さな会場でも人が集まるのでやっていけるんでしょう。東京へ稼ぎに行く人は多いようです。
それで近くの川原町はもったいないなぁーと思うのです。市駅に近いですし、外大の学生が橋を渡ってきますし、役所も近いですし、ライブハウスなんかあったらいいですのに。芸能を企画して芸人を呼んでくる人は興行師ですが、場所を提供する人は席亭と言うでしょうか。川原町でこうした席亭をやる人がいればいいですね。


2019.07.18
2019.07.15 の枚方市駅2階、東海大学付属大阪仰星高校吹奏楽部のコンサートでもらいました学校案内の書類です。
左から仰星高校の10ページによるアウトライン。まん中は25ページの高校と中等部の学校紹介の冊子。右は1枚のイベントガイドでオープンスクール(要予約)や入試説明会の案内ビラです。この一式を学校の人からもらいました。

コンサートを後ろで聞いていて、この催しでより得をしているのは京阪電車の方ではないかと思いました。ここで高校生がコンサートをすればブランド戦略として枚方市駅のグレードが上がります。それで続けて思いましたことは、今、市駅周辺を整備する案で市民会館の跡地に市役所庁舎を建てるとか高層マンションを建てるとかありますが、例えば大学か高校の一部を持ってくるという考えはどうでしょうか。こんなことが法律的にできるのかどうか知りませんが高校であれば3年生だけでもいいんです。1学年が来ただけでも施設が華やぎます。市民会館跡地にはそんな若い人の華やぎが欲しいです。


2019.07.17
岡東町1番の教学室の建物がなくなり更地になりました。この後は何になるのでしょうか。
前に建物の入口の「教学室」の名前を見て、道を歩いているエホバの人が密教の道場でないかと言ったという笑い話がありますが、岡東町には確かにお寺がありません。岡東町には銀行も信用金庫も証券会社も病院もスポーツジムも大概なんでもありますがお寺はありません。お寺が一寺あっていいような気がしますが、この町に質屋がなくなる変わりにお寺ができる?そんなことはないでしょう。第一、坊さんはどうするんです。今さら高野山に上って修行もできませんし、前に賽銭箱だけ置いとく。それもねぇー。


2019.07.16
先日、岡東町内のS さんから「娘が九州から送ってきましたので」と言ってもらいました選挙ビラの裏面です。
表面は大きく娘さんの選挙の顔写真が載っていて、右下に中央選挙管理会のビラ第108号のシールが貼ってあります。
町内のS さんの娘さんの久美子さんは結婚され九州に住んでおられて今度の参議院選挙に立候補されました。比例区、維新全国最年少候補です。「九州から維新の風を吹かせたい!」。
プロフィールによりますと33才主婦、経歴は議員秘書、維新政治塾一期生となっています。比例区ですから全国すべての投票所から投票できます。


2019.07.15
昨日14日午後5時より枚方市駅2階中央改札口前で東海大学付属大阪仰星高校吹奏楽部によるコンサートがありました。
前日の13日に岡集会所でありました岡東盆踊りの実施説明会で自治会長の橘内さんが、秋祭りや餅つきで岡東町がいつもお世話になっています仰星高校の、これはスポーツ部でなく音楽部ですが、吹奏楽部がコンサートを枚方市駅でしますので岡東の人はよろしかったら聞きに行って下さいと言われました。

それで昨日定刻に、枚方市駅2階へ行きますと自治会長の橘内さん、副会長の井上さん、同じく築山さんが来ておられました。他に岡東町のご婦人を幾人も見ました。
もらいましたパンフレットによりますとこの催しは京阪中之島線開業10周年記念の「ステーションミュージックフェスタ」として駅ナカで音楽をたのしもう・・のコンセプトでおこなわれています。
三つ企画されていて、今日7月14日は「枚方市駅」で東海大学付属大阪仰星高校吹奏楽部、7月27日は「なにわ橋駅」で日本センチュリー交響楽団、7月30日は「三条駅」で京都両洋高等学校吹奏楽部による演奏があります。
枚方市駅の演奏の場所は2階の券売機の左の奥でしたが、何重にも人が取り巻いて後ろからしか見えませんでした。観客用のイスがないので前の人も立っていて、私は手をいっぱい伸ばして写真を撮りましたが、後ろの人は前の人が上げるスマートホンの画像を下から見上げていました。後半の曲は百恵ちゃんのメロディーで聞き覚えがありました。観客の後ろを京阪の人が通行人の邪魔にならないように警護され、終わりに近いところで京阪ホールディングスの人が挨拶されました。


2017.07.14
写真の左は昨夜、資源回収に出す雑紙を土間に集めたところです。
雑紙をこの感覚で生ごみの袋に入れないで1ヶ月も集めれば、そこそこの量になります。
右は今日の資源回収に橋本質店の角の花壇のところに集まった資源回収品です。今回は古新聞が多いように思います。雑紙はそれほど出ていませんが、これから増やせる可能性があります。考えてみますと、雑紙を生ごみに入れて出すと市は燃やさなくてはなりませんが、回収に出すと資源になるんです。この差は大きいです。


2019.07.13
橋本質店の花壇に咲くゆりの花です。
2019.06.05 に近くのTさん宅のゆりの花を載せさせていただいていますので、咲くのがもう1ヵ月も遅いです。その当時は写真のらがーさんの店の前にもゆりがたくさん咲いた鉢がありましたし、岡東公園にも咲いていました。今はもう近くでゆりの花は見ません。
当店のゆりは遅れて細い茎が伸びてきて2つ莟をつけました。緑色の紡錘形のものが徐々に大きくなり色がだんだん白くなってきて2日前にぱっと一つが開きました。もう一つはまだ開いていません。花壇の縁のコンクリートと南天の株との間の狭い土から出ています。


2019.07.12
橋本質店の軒下の掲示板です。
今のポスターは、右から「選挙の主役はあなたです」 7月21日 参議院議員通常選挙。
まん中は「交番だより7月号」。
左は「岡東盆踊り大会」8月2日(金)午後6時より 岡東公園 です。


2019.07.11
写真の左は先日ポストに入っていました市議会議員、奥野みかさんの市政報告(レポート)です。
6月定例月議会で初めて一般質問に立たれ、その内容が裏面にびっしりと書いてあります。
右は 2019.04.15 に掲載しました選挙前の奥野みかさんの告示日までのポスターに写っていましたもう一人の女性です。その亀石倫子氏の「刑事弁護人」、講談社現代新書が野村呼文堂さんに平積みしてありました。なかなか読ませます。今年読んだ本の中で一番よかったです。
本の裏面には『2017年に「令状なきGPS捜査は違法」の最高裁判決を日本で初めて勝ち取った弁護団。その弁護団を率いた女性弁護士の奮闘とチームの苦悩・活躍を描く。』とあります。今度の参議院選挙に立候補しています。
本は面白いですが気になりましたのは、この本の著者は誰だろうかです。内容は『すべて実話。迫力と感動の法廷ドキュメント』です。文章は普通のドキュメンタリーのように取材者が書いた形の三人称で進みます。表紙の右に題名の「刑事弁護人」。左の上に大きく亀石倫子と著者名のようにみえます。下に小さく新田匡央とあります。亀石さん本人が三人称で書いた?新田さんというライターが亀石さんに取材して三人称で書いた?その役割や受け持ちや校正について後書きにでも書いてあれば落ち着きがよかったのですが。今は選挙に会わせてとにかくこの「亀石倫子」の名前と顔を売り込もうという政党の作戦が表紙に出たのかも知れません。本は面白かったです。


2019.07.10
近くのたばこ商業組合さんの解体工事です。ユンボが3台入って大方は片づいたでしょうか。
この整地の後に前に近隣説明会のありましたマンションの建設工事が始まるのでしょう。

当店の裏の岡東町1番の教学室の取り壊しです。
木造平屋建てを工事のテントが覆っています。
前も後ろも工事中で活気ある岡東町の町の風景です。


2019.07.09
昨日は缶・ビンのごみの日でしたので朝に角の花壇の所へ出しました。
雑紙も出せるようになりましたので、試しにダンボールを紐で結わえて横に置きました。
朝9時20分に缶・ビンの収集車が来て積み、9時40分に別の車が来てダンボールを積んでいきました。
( 7/14 追記) 町内のOさんが前に缶・ビンの日に雑紙を出したら置いていかれたと言っていましたので試験に置いてみました。缶・ビンの収集車のあと暫くして別のトラックが来ます。その時もOさんがもう少し待ったら別のトラックが来たのかもしれません。


2019.07.08
選挙期間中ですが政治的な主張ではありません。
左は昨日5時ごろ岡本町のイオンの前を通ると府会議員の中司さんが選挙の応援活動をしておられて、やぁーと言ってもらった維新の選挙ビラです。そのすぐ後ろに市長の伏見さんがおられて同じようにやぁーと言って通りました。
どちらも岡東町の自治会の集まりや盆踊りに来られるからよく見知っていて、中司さんは先日、府会を当選されたところで4年先まではゆっくりできるのに、また伏見さんはこれから市長選挙があるし政治家の先生は日曜日なのに大変やなぁーと同情して先へ歩いて行きました。
写真の右の新書本は小熊英二著です。昨夜読んでいて(218ページ)あっと気がつきました。
『略・・。私見では、現代日本も「二つの国民」に分断されている。そのうち「第一の国民」は、企業・官庁・労組・町内会・婦人会・業界団体などの「正社員」「正会員」とその家族である。「第二の国民」は、それらの組織に所属していない「非正規」の人々だ。・・続』

なるほど。ですから岡東自治町内会員は「第一の国民」です。町内の人が定年退職者であっても社会の中で「非正規」でなく「正会員」です。だから自治会の集まりに政治家の先生が出てくるのは票になるとかの話しでなくて私達が正会員だからです。ではどこにも属さない非正規の人達の希望はどうなるのか。この論者は、引っかかりがないから誰も希望や意見を聞かないし政治に反映しないと書いています。


2019.07.07
昨日と同じ枚方市駅コンコースに展示されている、牽牛と織姫の菊人形です。右に「七夕まつり」として案内板が立っています。

『この作品は「枚方市民菊人形の会」が制作しました。
私たちは「菊人形の伝統文化継承」を合言葉に平成18年4月から人形師指導の下日々活動しています。その成果を年に一度の菊人形展のみに拘わらず、四季折々、市民の皆さんに喜んで戴ける様に親しみのあるテーマにてご披露させて頂いております。 ひらかた市民菊人形の会一同』


2019.07.06
枚方市駅の改札のある階のコンコースです。
午後5時すぎ行き交う人が多く、歩く人を写さないようにして撮りました。
婦人服を売っています。「のんびり家」とプレートが掛かっています。

太い柱の4面を液晶のディスプレイが巻いています。
以前は看板の広告でしたが今は液晶になっていて広告の面が変化します。
駅の広告は専門に扱う業者がいて、この場所は半年で幾らですと売りにきます。当店も以前にホームに広告を出していましたが、駅の広告は高かったです。その中でも枚方市駅は特に高かったです。


2019.07.04
当店の北東角の庇に掛かる樋です。
2階の大屋根と1階庇の雨水がこの樋に流れます。1ヶ月ほど前まで雨が降るとこの樋の受けから水が溢れ落ちていました。詰まっているのは分かっていましたが、この庇の先へ行く自信がなく1年ほどそのままにしてありました。
1月ほど前に工務店の人が来てくれたのでこれを機会に庇に登ってもらいました。4cm角ほどのうすいナイロンごみが樋受けの縦穴を塞いでいたようです。取ってもらって今はもう大丈夫です。
しかし自分はもうあの庇の先へは怖くて行けませんでした。もしもふらついたら、もしも何かおこったら庇に片手でぶら下がるとか、安全に反応出来ないのでないか。そう考えると次ぎには外壁の常夜灯の球が切れても替えに行けなくなります。


2019.07.03
左は先日の回覧板「枚方市社会福祉協議会・住民会員募集の件」です。岡東自治町内会第5班の班長さんがこの班だけに作られた文面のようです。
右は下に挟んでありました社会福祉協議会の「住民会員募集 協力者のみなさまへ」のお願いの4ページの冊子です。回覧文ごとコピーしておきました。
1.社会福祉協議会とは、2.住民会員募集とは、3.会費はこのように使われます、4.会員募集の流れ、の内容です。ここに掲載するのに冊子のコピーを読んでよく分かりました。


2019.07.02
一日に意賀美さんにお参りしてもらってきました御撤米です。
この日は特に用事がありますので朝早く6時にお参りしますと、もう本殿の前の台にいつものように御撤米が置いてありました。私が一番だったようです。
思うとこがありますので二袋いただきました。