2022.11.27
昨日昼にテレビを点けましたが、どのチャンネルも見たくないものばかりなのでBS1の相撲中継にしておきました。写真は三段目です。見てないんですが行司はまだ裸足です。
内田樹のページをよく見にいきます。リツイートしたのが上がっていて、読むと中に、こんな時にNHKの夜7時のニュースのトップ3項目がこれかと怒っている人のがあります。そのように思う人はあるでしょうね。特にその問題に真剣に取り組んでいる人ほどその怒りは強いのでないでしょうか。

2(NHK)、4、6、8、10、12(Eテレ)、それにBSの1、2、SPですか。これだけチャンネルがありますからもう少し各局の特色を出したらどうでしょうか。当局はこういう報道は強いとか、自分とこはこうした問題に対応できるスタッフがいるとか、普段から取材して勉強してるとか、あってもいいと思うのです。そうしますと上のツイートで怒っている人の怒りも少しは納まるのでないですか。


(新外部ライターの記事)

  記者No.206

22.11.26
秋っていいなあ。
朝晩は冷えますが、お昼の太陽がぽかぽかと暖かい時間帯がとっても好きです。写真は、近所の木たちです。なんという木なのかなんてさっぱり分かりませんが、空の青さと相まってとても素敵だなあと思います。真っ赤な木、真緑の木、一色に染まった風景も好きです。でもこういう何色か分からないような、混ざった色って、絵の具のパレットみたいで面白いなと思います。
もうすぐ冬ですね。
(新外部ライター 206 大学生、文学部、4回生)記


2022.11.25
文芸春秋12月号、世界最高のがん治療の特集です。
「終末期医療のパイオニアが、がんステージ4になって今思うこと」。その山崎章郎医師からノンフィクション作家が聞いて載せています。新聞の広告で見て買いました。
山崎医師は今も現役で緩和ケアの仕事をされていて、患者さんから「私はあとどれぐらいですか」と尋ねられることがあります。患者さんは死後の世界を信じている人が多く、自分も今はあの世があったらいい、以前は「あったらいいな」でしたが、今は「あってほしい」世界だと思うようになったと書いています。
町内でも年老いた人が亡くなっていかれます。自分が特にそれを意識するのは自分がその歳に近づいているからでしょうが、考えてみますと町内の人については特にそう思うのではないでしょうか。何年か前に町内の道を歩いていた人がもういない。去年まで見た人がいない。これが昔に住んでいた町の人なら、子供の時に大人だったあの人はもういないのは当然です。しかし町内では毎日見ている風景の中から、いなくなられます。


(新外部ライターの記事)

  記者No.205

2022.11.24
写真は、我が家の「こども110番の家」の旗です。
町内会長さんからの依頼で「こども110番の家」を引き受けて十数年になります。
私もずっと家にいるわけではないので、もしかしたら不在時に訪問があったかもしれませんが、今のところ、子どもが助けを求めてきたことはありません。 しかし、5、6年前にこんなことがありました。
真夏の昼間でした。岡本町の路上で、見知らぬおばあさんから声をかけられたのです。
「なあ、奥さん。私、喉が渇いてカラカラやねん。この1万円札を渡すから、水が飲みたい。水、買うてえや。お釣りはいらんから。」
すぐ横に、ペットボトルの自動販売機がありますが、自動販売機では1万円札は使えません。 その時、私はたまたま近所に出かけていただけで、財布を持っていませんでした。もし自分が小銭か千円札を持ち合わせていたら、その場で水を買って、おばあさんに渡したと思います。
さあ、困りました。無視して現場から離れるのは、自分の心がとがめます。 しかし、そのおばあさんは何だか様子がおかしいのです。話があまり噛み合いません。目と鼻の先には、「八幡屋」という酒屋さんがあります。私が勧めても、「八幡屋」さんで水を買おうとしないのです。更にそこから100メートル歩けば、「ビオルネ」もあります。1万円札で水を買えるお店がすぐ近くにあるのに、なぜそうしないのでしょうか。
後から考えると、そのおばあさんは認知症だったのかもしれません。後日、ひらかた広報を読んで「認知症サポーター養成講座」という催しがあることを知り、ラポール枚方で受講しました。徘徊したり、道に迷って自宅に帰れなくなる高齢者が多いことも学びました。
今の自分だったら、あの時のおばあさんに対して、もっと違う接し方ができたのではないかと思います。それから、外で何か困ったことが起こった時に、助けを必要とするのは子どもに限ったことではないようにも思います。高齢者なども、手助けを必要な場合があるのではないでしょうか。 インターネットで調べてみますと、他県では、「こども・高齢者110番」と呼んでいる行政もあるようです。
そのうち枚方市でも、旗の名称を「こども・高齢者110番の家」にして、その家に認定された方は認知症サポーター養成講座を受けられたらいいかもしれません。 我が家の黄色い旗を見ながら、そんなことを考えています。(新外部ライター 主婦 40代) 205 記
(@編集者より。この記事は外部ライターさんから11日にメールで受け取りましたが他の記事の都合で今日の掲載になりました。)


2022.11.23
つづきです。
写真は前と同じ淀川河川敷です。サイクリングロードから撮りました。道端の紅葉した葉っぱはウルシでしょうか。
話しは昨日の続きで、大阪城の下に地下鉄は走ってないんですね。東京の皇居は確か鉄道は周りを回っていて地上にも地下にも入ってないんです。それはおそれおおいからでしょうか。大阪城はどうでしょう、地下に通して問題はないでしょう。

歩いていてそんなことを考えましたのは今、大阪湾の夢洲で万博や I R のことを言っていますが、ここの地下にシェルターとか、備蓄倉庫とかを考える方向はどうでしょうか。私は現在の大阪の勝ち組が考える方向が正しいと思わないです。昔の吹田の大阪万博の時代とはもう違います。もう進歩や発展が絶対ではありません。
講談の旭堂南海先生がよむ難波戦記を聞いたことがあります。大坂夏の陣で大阪城が焼け秀頼が自害し淀君が死に、豊臣から徳川の世になります。これは正史ですが講談では別の筋のもあります。大阪城が焼け落ちた時に地下に抜け穴があるんです。それがどこだったかの寺の井戸に通じていて、それで秀頼は落ち延びてなんたらかんたらでした。これは講談です。だからどうだと言うのではないのですが、私はどうも今の勝ち組の考えが好きでありません。つづきを考えたということで。


2022.11.22
一昨日、20日(日曜)天気がよく久しぶりに淀川河川敷のグラウンドのところまで歩きました。写真はそのグラウンド端の紅葉です。
先日も大阪府庁の近くに用事があり天満橋から歩きました。それから次に行く先が森ノ宮ですから大阪城を回り込んで歩きました。紅葉がきれいで、 2022.11.20 にマキノのメタセコイア並木をバックに女子2名がスマホで自撮りしてたことを書きましたが、同じように大阪城公園でも紅葉をバックに女子2名が撮っていました。こちらはスマホを三脚に固定してその前で振りをしていました。これなら倒れる心配はありません。今はやりなんでしょう。その大阪城の紅葉の写真はありませんので淀川河川敷のを使いました。

大阪城の広い公園で楽しんでいる人が多く、その中を歩いていて思いましたことは、これがもし東京なら、例えば明治神宮なら、近くに地下鉄の駅がもっとたくさんあるのではないかと。どうなのか東京のことは知らないですが、大阪城を地図で見ますと、西に谷町線、東に環状線、北に京阪電車、南が鶴見緑地線があります。これである方ですか。最後は帰りに大阪城の中を京橋まで歩きました。しんどかったです。


(新外部ライターの記事)

  記者No.205

2022.11.21
枚方市立中央図書館で、「中学生の調べ学習コンクール」の応募作品を展示しているというので、行ってきました。

枚方市内の中学生が日頃、疑問に思ったこと、興味があることなどについて調べ、まとめた作品が245点展示されています。

戦争と平和について調べている作品が多いように感じました。うちの子の作品は、我が家で育てている柚子(ゆず)についての研究発表でした。
一人一人の子ども達が一生懸命考え、まとめ上げた作品だと思うと、胸が熱くなります。

12月1日まで展示されているそうですので、皆さんもよろしければ足を運んでみてください。(新外部ライター 主婦 40代) 205 記


2022.11.20
2022.11.17 のつづきです。
マキノのメタセコイア並木です。バスを降りてこの道を1人で歩いて行きますと、この先で18~19才の女子二人が棒の先につけたスマホで並木を背景にして自分達を撮ろうとしていました。それが棒をメタセコイアの幹に立て掛けて前でポーズをとりますが棒が倒れます。その苦労している様子が面白いので撮ってやろうかと言ってスマホを受け取って写しました。構えると2人が後ろ向きから前へ向いてきます。私はどうも動画で頼まれたようですが操作の仕方が分からないので普通にシャッターを何枚か切りました。スマホを返すとめっちゃ嬉しいと喜んでいましたが、本当は動画で撮って欲しかったのではないかと思います。ユーチューブに上げたいのでないでしょうか。

今日この記事を書こうと考えましたのは前に中宮の方の大学生がいそうなマンションポストに「大学生アルバイト募集」のチラシを入れました。それで数名から問い合わせがあり、その後に待っていますがだれも記事を送ってきません。それはおそらく記事が書けないんです。スマホを写すのは簡単です。動画も写せるでしょう。それをユーチューブにアップするのも出来るでしょう。しかし記事を書くには考えが要ります。言葉にしなくてはなりません。「いいね」は押すだけですし、「めっちゃ嬉しい」も簡単です。
私が昔に習った偉い先生が「ぶんせつ」を言われました。文章のことですから「文節」かと最初は思いましたが黒板に「分節」と書かれたです。節を分けることなんです。そうして言葉かして紡いで文章を綴っていくんですね。
前に学生さんからの問い合わせで、「バイト料は5本達成出来たら支払われる形なのでしょうか?」でした。それで私は5本目が到着してからですと返信しました。そうなんです。何でも。この場合4本目までいくらよくても5本目が来なかったら支払われないんです。そこで節が分かれるんです。5本続くかどうか挑戦してみるのは大学生さんに良い勉強のなると思います。


(新外部ライターの記事)

  記者No.206

2022.11.19
少し前の話になりますが皆既月食ご覧になりましたか?
皆既になった月のあの赤黒い色、赤銅色と言うそう。当日は、母と空を見上げていましたが、どんどん月が隠れていく様子は圧巻でした。
写真は、月をおさめようとして見事裏切られたものです。ぼやけすぎ。下に写っているものが何かすぐわかった人は、枚方市民検定3級くらいには合格しそうですね。
(新外部ライター 206 大学生、文学部、4回生)記


2022.11.18
つづきです。
左はびわ湖バレイのパンフレット、下はロープウェイの乗車券です。上の写真は、さっそく昨日役員さんからもらいました、びわ湖バレイテラスでの参加者全員の記念写真です。写真を見てもまるで天空にいるみたいです。


2022.11.17
町内会バスツアーの つづきです。
びわ湖バレイからゴンドラで降りてきてバスに乗るところです。ゴンドラから見る山の紅葉が最高に美しかったですが写真を撮るのを忘れました。

昼食はバスで少し走って食べました。この旅行は旅行割引5000円の適用を受ける関係上、ワクチン3回以上の接種の人のみ、またマスク着用でカラオケはありません。
広い和室で1人づつの御膳机にイスで、静かにゆっくり美味しい料理をいただきました。

次にマキノのメタセコイア並木へ行きました。完全紅葉にはまだ早かったですが、スケールは十分に分かりました。
私はバスをおりて並木を先の方まで歩きましたが、他の人はあまり歩かなかったのではないですか。バスの中では、自分は自転車に乗って並木道を走ると言っていた人もありましたけど。

写真の左は、朝バスに乗る時にもらったおやつです。右の写真は帰りのバスの中の様子です。カラオケもなく静かでした。外はもう暗いです。
朝は枚方大橋を渡り、高槻ICから入り、びわ湖を一周して帰りは第二京阪枚方東ICで降り6時20分岡東町着でした。清く正しく美しく楽しい町内会のバスツアーでした。


2022.11.16
昨日15日(火曜)は岡東町自治会の秋季慰安会(バスツアー)に行ってきました。
朝8時30分に岡東駐車場前にバスが来て役員さんからおやつをもらい乗りました。高速道路を走り、びわ湖バレーロープウエイに乗り、山頂テラスの絶景を楽しみました。寒くなく天気が良く琵琶湖を遠くまで眺められました。

上の写真の、下のテラスのイスに座った岡東町内会の人達です。一番右に写っている人は枚方信用金庫の人です。
テラスの先に空が広がり、眼下の琵琶湖との間のところどころに雲が湧いています。昨日は何枚も写真を撮りましたが、今日デジカメからパソコンに取り込んでどこから載せようか考えましてやはりこのびわ湖バレイのテラスにしました。

テラスではこんな調子です。橘内会長さんや他の役員さんが休んでおられます。

あるいはまたこんな様子です。


2022.11.14-2
今日は朝から曇り空ですが、昼過ぎにお陽さんが照りました。それで先ほどガレージに出て1枚撮りました。
花水木の横の丸葉ひいらぎが白い花をつけています。目立たない木ですがこの季節は緑の葉の間に小さな花があります。やっぱしお陽さんが出るのはいいです。


2022.11.14
昨日は岡東町内の再生資源回収の日でした。写真は橋本質店の角の花壇のところに集まった古新聞などです。
雨降りで軒から出ている段ボールは濡れています。業者さんは雨が強い時間を外して回収作業を遅らせたかもしれません。いつもよりトラックの来るのが遅かったです。古新聞は少ないですがアルミ缶は多かったです。

また今朝(月曜日)は市役所の缶ビンの回収日です。先ほど各戸の前に出た缶ビンを回収車が来て持っていきました。物流です。宅配が荷物を届け、生協が配達し、主婦が買物袋を下げて前の道を通り、各戸で消費され、廃品(ゴミ)で、あるいは資源で回収されて出て行きます。この文章をここまで書いてきて、今外で急に突風が吹きました。ガレージの花水木の紅葉した葉っぱが、ばらばらばらと吹かれて飛びました。考えてみますとこれも凄い消費です。


2022.11.13
岡東中央公園で11~12日に開かれました「笑売繁盛物産展」です。北大阪商工会議所青年部の幟が立っています。写真は11日午後5時に陸橋の上から撮りました。

前のふれあい通りでは菊の花が展示され、公園奥のテントではビールを飲んでいるようです。
2019.09.23 に「枚方オクトーバーフェスト」を載せています。ビールですから同じようなことかと思いネットで検索しますと、今年も「枚方オクトーバーフェスト」の計画はあったようですがコロナ禍のため中止になったようです。
今日13日は第二日曜日で五六市の日です。しかし残念なことに先ほどから雨が降ってきました。


(新外部ライターの記事)

  記者No.205

2022.11.12
前回に続き、菊のお話です。その前に、自分のことを少し振り返ります。
私は大学時代、大阪大学外国語学部で中国語を専攻していました。当時の夢は、世界と日本をつなぐ架け橋になること。英語と中国語の教員免許も取得しましたが、学校の先生になるという選択肢は、あまり考えていませんでした。教員は、やりがいのある職業です。しかし、教員として海外へ行く機会は、年に1回ほど語学研修や修学旅行の引率で行けるかどうかではないかと思ったからです。

もっと海外へ羽ばたきたい。更に、仕事を通じて、様々な人々と友好関係を築きたい。そんな思いから、大学卒業後、総合商社に就職しました。その会社は、中国政府から日中友好商社に認定された第一号で、世界各地に支社があります。実際、退社するまでの約8年間に70回ほど海外へ行くことができました。初出張はアメリカ、ニューヨーク。その後もアメリカには数回、足を運びましたが、在職中、一番多い出張先が中国でした。
今は、結婚、出産後も女性が仕事を続けることが時代の潮流になってきています。夫婦共働きで、男性も育児休暇を取得する。育休が明けたら子供を保育園に預け、夫婦で家事や育児を分担するスタイルが主流になりつつあります。
しかし、当時の私のように、ほぼ毎月、海外へ出かけていたら、家庭はどうなるでしょうか。国内出張も頻繁にあり、月の半分は、仕事のために家を空けます。その間、子供の世話はどうすればいいのでしょうか。
結局、私は退社という選択をしましたが、このことに後悔はありません。20代の独身時代、確かに仕事のやりがいはありました。でも、仕事なら、大半は他の人に代わってもらえます。内閣総理大臣だって、病気で倒れたら、代わりの人が出てくるでしょう。
では、子育ては? 産みの母は、自分だけです。母になった幸せと責任を噛みしめながら、私は親として、子育てを最優先することを選びました。贅沢な暮らしはできなくてもいい。その時その時で、状況に合わせた働き方をする、というのが私の考えです。
そう言えば、高校時代の先生がこんなことをおっしゃっていました。「はた」の人を「らく」にすることが「働く」。手のしわとしわを重ねて感謝することが「幸せ」だと。

閑話休題。さて、海外出張が最も多かった中国では、緑茶などの茶葉だけでなく、花茶がよく飲まれていました。中でも愛飲されているのが菊のお茶です。「菊花茶」と呼ばれ、砂糖を加えて飲むこともあります。芳香で、目にも良い健康茶です。特に上海あたりで飲まれていた記憶があります。
一方、北京で好まれるのはジャスミン茶、「茉莉花茶」です。
中国は広大で、例えば北京の緯度は青森と同じ。上海は鹿児島と同じ緯度です。北京と上海は、遠く離れているので、気候も異なれば、お茶の好みも異なるようです。更に、上海からずっと南方へ行くと、ウーロン茶、「烏龍茶」が有名な地域になります。
現在、枚方市に住む外国人は約3,000人で、枚方市の人口の約0.78%とのこと。中でも中国人は1,000人近く居住しており、最多です。また、大阪府内の市区町村別ランキングでは、枚方市の外国人人口数は第7位です。枚方市には、関西外国語大学もありますから、留学生が比較的多いのではないでしょうか。
そして、この町で暮らす中国人留学生は、今の季節、菊の花を見ると、母国の菊花茶を懐かしく思い出すのかもしれません。
中国と日本の間には、過去に不幸な歴史がありました。今も日中関係は必ずしも友好とは言えません。それでも、同じ黒い瞳をしたアジアの民族です。戦争は絶対に繰り返してはいけません。
ロシアとウクライナもしかり。日中のように海を隔てず、地続きの隣国同士ではないですか。早く平和な日が訪れることを願っています。
以上、菊から外交へと飛躍したお話でした。
ちなみに写真は、先日、市役所前で買った菊を植え替えたものです。(新外部ライター 主婦 40代) 205 記


2022.11.11-2
橋本質店の角の花壇のところに出した今日の生ごみです。先ほど昼1時30分に市の収集車が来て持って行ってくれました。
岡東町は火曜と金曜が昼から生ごみで、木曜が朝からプラスチックごみの収集です。

ごみ収集の作業を見ていますと生ごみはゴミ袋のところで収集車に入れていますが、プラスチックごみは作業員が先に走ってきて大量にごみ袋を抱えて集め収集車に入れています。いくらプラスチックで軽いとはいえ、ちょっと作業員が気の毒な気がするほどです。
先ほどその違いについて市役所に電話で聞きますと、担当の課に回って、生ごみは重いけどプラスチックごみは軽いからそうしているのでしょうか。しかし特に決まりはなく、ドライバーと作業員のコンビネーションでそうしていると思います、とのことでした。

 


2022.11.11
20日ほど前の昼過ぎに撮りました店の前の岡東町1番の空です。小鳥がさえずりめずらしいので、外へ出て空を見上げると数羽が電線にとまっていました。何という鳥か知りませんがネタに撮っときました。
昨日のテレビでは米国中間選挙のことや、ロシアのことを報じていました。米国は白人層にも社会に対して不満を持っている人が多く、日本にいて思う以上に社会の分断が広く大きいようです。
ロシアでは若者が徴兵を恐れてどんどん国外へ逃げています。徴兵で集められた若者が訓練なしに前線へ送られ死んでいます。ひどいことです。まだ選挙でもめている方がいいです。

思想家の内田樹が民主主義は多数決でシャンシャンと決まらない方がいいと書いていました。簡単には決まらない方がいいんです。府議会(枚方市)山田けんたさんのページを見にいきますと、府議会はほとんど与党で決まってしまうようです。山田けんたさんは立憲で少数ですから反対してもでんでん駄目みたいです。
一方、枚方市議会奥野みかさんのページを見にいきますと、2022.10.01-3 に載せていますように市役所の位置に関する条例の改正条例が否決されました。そのように議会で反対して否決できることがある方がいいです。政策については何が正解かは議論のあることです。簡単に決まらないで、ああかなこうかなと議論してるのもいいんです。


(新外部ライターの記事)

  記者No.205

2022.11.10
歴史街道には今、枚方市の花である菊が、あちこちで花を咲かせています。
意賀美神社のふもとにあるお地蔵さんにも、菊の花が飾られ、静寂な中にも彩りが添えられています。お地蔵さんも、菊の香りに包まれて喜んでおられることでしょう。

さて先日、枚方市役所前で鉢植えの菊がたくさん売られていました。1鉢500円と良心的な価格でしたので、2鉢購入しました。市民ボランティアの方々が販売されており、これで儲けようとは考えていないから、お手頃価格で市民に手渡せるのでしょう。
そこで、菊を取り扱っているおじさんに、菊の育て方を聞いてみました。菊は、なかなか育てるのが難しい花だけど、愛情を込めて育てれば、毎年花を咲かせてくれるそうです。
コツは、花を雨にあてないこと。雨の日は、菊を軒下に移して、花びらを水で直接濡らさないことが大切だと教えてもらいました。また、花が咲いたら肥料はやらないこと。咲くまでの時期に、充分に栄養を与えておくと、きれいに開花するのだそうです。

この話を聞いて私が思ったのは、花を育てることと子育ては非常に似ているということです。人間は、自立するまでの間、親が一生懸命に子供に栄養のあるものを食べさせ、愛情をかけて、子供の心と体の健やかな成長を願います。菊の栽培も同じなんですね。花が咲いてから肥料をやっても遅いんです。きれいな花を咲かせられるのは、それまで育ててきた人の愛情があってこそ、なのでしょう。
何事も、自然の摂理はかないません。自然に逆らわず、日々感謝しながら生きていきたいものです。(新外部ライター 主婦 40代) 205 記


2022.11.09-2
昨夜の皆既月食です。夜7時20分どろ岡東町1番の市道から撮りました。道で見ていた町内の人が、次は40年後?だから、ないし?と言っておられたです。私のデジカメでは上手く撮れなかったです。
先日、大学生アルバイト募集のチラシ(ビラ)をマンションポストに入れました。数件の問い合わせがあり毎日そのメールを待っています。

記事のことは難しく考えないで何でもいいんです。T-SITEでコーヒー飲んでおいしいとか、たまにはモンブランでも食べようかとか、こんな本が面白かったとか何でもいいんです。私がこれをやっていて考えることですが、写真があるということは主語があるんです。あとは熟語を考えたらいいんです。手紙の最初は書き出しにくいです。取っ掛かりも何もないところからですから。一度挑戦してみられたら勉強になると思います。(この記事を夜にタブレットで読んで気がついたことです。写真は枕にもなるんです。落語の前振りのように。)


2022.11.09
岡東町5番の野村證券前の株価ボードです。

11月7日午後5時に横断歩道の信号を待っている間に撮りました。この日の日経平均株価27527円で、前日より+327円です。
もしも株式を2億7527万円相当を持っていたら、1日で327万円もうかった計算になります。平均株価ですから個々の株式は上がったり下がったりでしょうが、例えばバラバラ100銘柄持っていたら、おそらくこの+327万円に近いところになるでしょう。

前の道を時間給1000円の非正規の人が配達に走っています。これが資本主義です。投資した株価は下がることもありますし。それはそうです。こうして社会は回っていると。それもそうです。ですがなにか気にいらんのです。自分が株式を持ってないこともありますが、持っている人はますます金持ちになり、時給1000円で走っている人は食べるのが精一杯です。それでは分断が生まれます。
いま横のテレビが米中間選挙の開票速報をやっています。解説者がアメリカ社会の分断を言います。私の世界から見ても何故、まだトランプが人気があるのか分からないです。日本もこれ以上分断が広がらないように、アメリカ的な経済原理から離れた分野を社会の中に意識的に作っていく必要があるのではないですか。時どき株価がドーンと下がるのもいいんです。ざまあみろという気分になりますし。


2022.11.08
2022.11.05 のつづきです。
関西医大構内を抜けた淀川の堤防の上から、同じ時に北を向いて対岸の高槻を撮った写真です。右の二つの高い建物はJR高槻駅前のタワーマンションです。
前の文章の続きを書こうとしましたが進めませんでした。最初に考えました論旨は、インターネットが騒がれ始めた1995年ごろ言われたことで、人類の進歩には3つのステップがある。1番目は農耕でそれによって定住が始まった。これは人類の生物として必要な食料のことです。2番目はジョージワットが蒸気機関を発明して産業革命が起こった。これは社会に必要なエネルギーのことです。3番目が情報だと前から言われてきた。マルチメディアですね。しかしそれをどうしてするか探してきたがみんなが掴めなかった。そこへ米ソの冷戦が終わりインターネットが出てきた。それで皆がこれだと飛びついたと。

こうした解説を読んだ時に自分は、1番目の食料や2番目のエネルギーについて、人類はすでに克服したとする考えがベースにあったと思いました。ですが1番も2番もまだクリアーされていなかったんです。そのことを知ったとする文章を考えたのですが上手くまとまりませんでした。

同じ時に西を向いて撮った写真です。河川敷公園に立つ高い木の後ろの淀川大橋にさきほど陽が沈みました。
右のなだらかな山の端は北摂の丘陵です。その下の少し明るいところは淀川の川面が写っています。
上に関連してこんなことを考えました。例えば自分が20歳の時に50年後はこうなっていると思ったその世界は、もっといい世界でした。しかし現実には今はよくありません。こんな予想ではなかったです。
それは例えば町内のFさん(昭和14年生まれ)も同じじゃなかっただろうかと思うのです。戦後の民主主義教育を受けて成長され大学で学ばれて海外勤務もされて、ベースには世の中は将来もっと良い方に行くと思っておられたのでないでしょうか。そんなことを思うのです。


2022.11.07
つづきです。
岡東公園の前の花壇です。もうパンジーが植わっています。
写真の左に赤いコキアが写っています。撮る時にどんな様子か手で触ってみますと、なるほど箒に使える堅さがありました。
右の写真は花壇の右寄りに咲いている白い花です。名前は知りませんが白い花がいいです。


2022.11.06
今朝は第一日曜日ですから、町内で岡東公園を掃除する日でした。冬時間の8時からです。
定刻に行きますと皆さん来ておられました。この季節は落ち葉が多く、掃いて集めて幾袋にもなりました。終わった後に温かいペットボトルのお茶をもらいパンをもらい、老人会長さんから今月の行事予定をお聞きしました。そして散会です。

写真は岡東公園の階段を上がったところの芝生です。
この地面を箒といいますか、熊手と呼ぶ方が正しいでしょうか、先が20本ほどの竹ので掃きますと落ち葉と芝生の枯れたところを集めて取れます。その後の芝生の緑が水を含んで美しく、そこへ光が差して、それも上の枝の木漏れ日です。そこに白い石があります。

上の1枚目の写真は階段のところです。上がって行く右の斜面に短い笹が生えています。その笹に、上の枝の紅葉がのっています。どちらも写真に自信のある人なら撮りたいだろうと思いとりました。しかし私の腕とカメラでは駄目でした。写真の意図はそこです。


2022.11.05
関西医大構内を抜けた淀川の堤防の上です。11月2日夕5時30分散歩の途中に撮りました。実感はもう少し暗いです。
作業員5人ほどが堤防の草をいっせいに刈り取ったところです。左に写ってますのは水防倉庫?建物を囲うフェンスの金網てす。先日まで夏草に覆われていました。先の路上にあるのは古びた自転車です。草を刈ったら中から出てきたんでしょう。きっとだれかが前に放り込んだんです。

この施設を覆うツタの様子はもの凄かったです。夏草が伸びる力は凄く、それで作物のことを思います。この淀川の堤防は国の管理です。前に町内の人から聞いた話しですが、昔の戦時中や戦後に、今のうみのほし幼稚園のあたりに畑を持っていて、お母さんが作物を作っておられたらしいです。今は近くの町に畑はありません。みんなスーパーや生協やコンビニで食料を買って生活しています。もし食料の供給が止まったらどうなるんでしょう。
ニュースでウクライナの港から穀物を積んが船が出ました。ロシアの攻撃がない保証はありませんが、もし船が止まったらヨーロッパもアフリカも困ります。小麦の価格が上がり製品が値上がりしています。食料が届かなくなり強く影響を受ける国とそれほどでない国がでます。日本はすぐに生活できなくなります。しかし堤防で野菜を栽培することはできませんし。・・この話しつづきます。


2022.11.04
昨日は昼から私市の山へ行ってきました。

京阪私市駅から歩き、くろんど池の途中の休憩所まで登りました。写真はコース横の砂防ダムです。一昨日が雨降りでしたから山がたっぷり水をふくんでいるようで空気がやわらかかったです。木々の紅葉も美しいですが深い山の樹木の下を歩くのは気分がいいもんです。2時半に家を出て枚方市駅から京阪交野線に乗り、ゆっくり歩いて、また京阪交野線に乗って家に帰ったら5時でした。休日にスマホの歩数計は1万歩です。


2022.11.03
橋本質店の横道のフェンスの内側です。
右のハーブが繁り、風船蔓がフェンスに絡まり、その下に青い茎が伸びているのが見えます。
これはスイセンでなく前に近所の人が撒いてくださった、赤い花が咲く(名前は知らないです)その茎です。

この建物との間の40cmほどの地面によく草花が伸びます。ここをコンクリートで固めることは容易ですが、この雑然とした様子が自分は気にいっています。それは私が良いと思うだけで私道を通られる他の人はどうかは知りません。ただ3ヶ月ほど前ですが、前のガレージのところで鉢花を地面に下ろしていたら、市道を歩いてきた人に面識があるような気がして会釈しました。そしたらこれが私の勘違いでまったく知らない人でしたが、その人が「お宅は花が少なくて良い」と、このように言って通って行かれました。その人が言わんとされることは、つまり「作り過ぎてない」ということではないかと解釈しました。じゃまくさいからほったらかしですが、良いように見てくださってありがたいです。


2022.11.02
今日もネタがありません。それで多少の自慢です。
グーグルで「枚方市のこと」を検索しますとこのページが1位で出ます。枚方市役所のページは後ろです。
グーグルの A I が1位で引いてきた「この町の風景」の下には、今は2022.10.18 の外部ライター文学部 4 回生さんが書いた記事が載っています。「大学の友人に地元、枚方市について話す時の枕詞には、必ずこのT-SITEを使う・・」です。私はこの事実からビジネスを考える知恵はありませんが、大学生の記事には商品価値があるということは言えます。

前に記事執筆のアルバイトを募集しますのに、大学の事務局に電話をしました。そうしますと大学はアルバイトには一切関わっていませんと断られ、それをする会社を教えてくれました。今はそうなんですね。その会社のページを見ますとベーシックプランでまず5万円です。私は何もこれをして儲けようとするのではありませんので、あきらめて自分で「大学生アルバイトを募集」のビラを500枚印刷して新聞の折り込みに400枚入れました。2名の応募がありました。あと100枚残っていましたので先日、中宮の方に用事があり行きましたついでに学生が住んでいそうなマンションのポストにビラを入れて歩きました。それで複数の問い合わせがあります。乞うご期待!です。


2022.11.01-3
今日昼に撮りました橋本質店の入口です。下の 01 は昨日撮った写真です。今日は雨降りなので傘立てを出しています。
昨日に撮りました理由は今月11月の上の額を用意するためです。毎月更新していますので休めません。空けられない気になり作りました。
毎日のネタを考え、また外部ライターさんの記事がメールでくることも考え、このページを作っています。205さんからはもう7本、206さんからは5本もらいました。1ヶ月に5本を越えた記事はおまけでもらっています。
毎日自分の利益にならないのに続けていますのはこれが嫌でないからです。私は元もとが商売向きの人間ではありません。もちろん若い時から50年も質屋をやってきて、それを今さら何を言うかといわれますとその通りですが、だいたいが商売人というタイプではありません。質屋だからやってこられたようなものです。それは有難いことでした。しかし社会も変わってきて自分はちょうど退場です。
このごろ私より年上の人や、また同世代の人が亡くなっていかれます。実際に知っていた人や、テレビで見ていた人などが亡くなっていきます。自分ももうしばらくしたらです。考えればすごいことです。しかしそれまで人に迷惑をかけないページであるなら続けていていいのではないかと。


2022.11.01-2
枚方パークの入口があります。先日近くを散歩しましたので撮っておきました。
枚方公園の駅前はシヤッターの閉まった店が多く、この写真の道も閑散としています。いつからこうなんでしょう。
小学校の時に来た時、この道がどうだったか記憶がないのですが、ただもっと昔に一度父親に連れてこられたことがあります。父親が病気で死んだ年から考えておそらく昭和29~30年ごろです。入口までの道に露店が出ていて金網のカゴの中に川蟹が入っていました。金網のカゴに蟹が入っていたのを憶えています。よく後進国を取材したテレビ番組で、野生の生き物が道端でカゴに入れて売られてる映像があります。それを見た時に思い出します。あの時は店があってもっと道に人が多かったと思います。それと昔からこんなに道幅は広かったんでしょうか。


2022.11.01
橋本質店の入口です。角の花壇に千日紅が伸びています。棒の先に飴のついたこんな菓子があります。
夏前に日日草とペチュニアと一緒に植えました。しかしなんぼなんでももう終わりのようです。
一緒に撮った他の画像の一部をトリミングして今月の上の額に使いました。