2021.12.31
昨夜7時、岡東公園の下です。
歳末パトロールのテントのところに人が集まっています。そして子供会のお母さんも来て、いよいよスタートをしょうというところです。
全員マスクをしてコロナのことがありますので、温かいものもなにも、食べるものも飲むものもありません。

岡東町内を行くパトロールの一行です。
先頭で青年会長がハンドスピーカーで「火の用心」。小学生が拍子木でチョンチョンです。また「点けたその手で火の始末」。またチョンチョンです。

この写真も1回目のパトロールで撮ったものです。
T-SITEの横です。ここからスクランブルを渡り高架をくぐり枚方市駅北口バスのりばを通り、また南口に出て岡東公園下に帰りました。
こうして町内を一周して子供はお土産をもらいお母さんと帰りました。

2回目のパトロールは大人だけで回りました。

同じコースを「火の用心」と拍子木のチョンチョンです。時間も遅いですが枚方市駅前ロータリーは人が少なかったです。
パトロールを終わり、戻って片づけられるものは片付け、差し入れがあったお菓子と缶ビールを貰い、用意してあったお寿司を貰い、良いお年を、と言い合って散会しました。


2021.12.30
今日もネタがなくて左は橋本質店です。シャッターに貼り紙をして店は昨日29日から休んでいます。
昨日、店の土間の掃除をしました。いつもは箒で掃くだけですが年末ですからタイル床をデッキブラシでこすり雑巾で拭きました。その作業は何でもない動作のように思ってしていましたが、今の自分の体力にはきつかったようです。老化ですね。しかもその後にタイル面が乾くまで扉や窓を空けて風を通していました。それで体が冷えたのか、終わって暖かい部屋に戻っても何となく体の芯がおかしいです。それで昨夜は岡東町内の「火の用心」の夜警パトロールの日でしたが失礼させてもらいました。その時間は暖かい部屋でBSテレビを見ていました。番組では養老孟司さんが語っていました。家の外の道を7時10分と8時過ぎに町内の夜警パトロールが通って「火の用心」「家の戸締り火の用心」の声が聞こえていました。皆さん寒いでしょう。

右の写真は今日の昼前に散歩をしたときに撮ったものです。岡東公園の前に設営されている町内の夜警用のテントです。今夜も同じ時間にパトロールがあります。一晩よく寝てもうどうもありませんから今夜は行く予定です。


2021.12.28
昨日ポストに入りました。
左は「ねんりん」大阪府老人クラブ連合会広報紙です。
右は「悠友枚方」枚方市老人クラブ連合会広報紙です。
どちらも会長さんの挨拶が「新年あけましておめでとうございます」で新年号です。内容は老人会らしい記事があり協賛企業の広告があります。
今年に老人会に入りましたので私のところにも配布があり、くって内容に目を通しました。しかし仮にもし10年前にこの広報紙がポストに入りましても私は広げて見なかったでしょうね。もちろんその時代に、自分は老人会に関係ないからですが、例えば「礎」や「みどり新聞」などの回覧でも、一番上の用紙に印を押して次へまわすだけで、下の用紙までは目を通さいことがあったでしょう。このごろは「この町の風景」のネタがないかを見るようになり入ったものをよく見るようになりました。


2021.12.27
今日もネタがなくて橋本質店です。
店のガレージの工事は今年の初めから工務店にお願いしていました。しかし工務店の方がやり繰りがつかず10月になりました。それでいっそのこと壁や屋根もこの機会に34年間商売をさせてもらっ建物に感謝の意で新しく塗り直してもらいました。
先に足場を組んで塗装屋さんが入り、終わって足場を外してから次にガレージの工事でした。


2021.12.26
橋本質店の角の花壇です。写真は24日に撮りました。
先月、建物の壁を新しく塗るついでに角の花壇も塗ってもらいました。その花壇にパンジーとビオラの苗を17日に植えました。前に植えておいてよかったです。それからだんだんと寒くなり今朝は一段と寒いです。


2021.12.25
つづきです。
昨日は当店の角の花壇の写真を一度載せていました。記事にはパンジーとビオラを植えたことを書いていました。
昨日の24日の分はこれで完了でしたが、昼1時過ぎにゴミ収集の車が行ったのが事務室の窓から見えました。急遽これを載せて書こうと思い立って、UPしている花壇の写真を降ろして昔の古いゴミ収集車の写真を使いました。
書きたいことは、あんなに走らないとゴミ収集に回りきれない会社の計画が間違っているのでないかという問題です。そうしたことは枚方市駅前を歩いていてもよく思います。例えば配達のヤマトさんにしろ佐川さんにしろいつも走っています。走らないと配達し切れないほど件数が多いからです。そのことが間違っているのではないかと。毎日の仕事として走らなくても普通に歩いて配達できる量に設計し直さなくてはいけないのではないかという問題です。その根本の部分に、昔の人の方が、今よりもっと働いている人に敬意を持つとか思いやりを抱くとかしたのではないかという自分の考えがあるからです。
この岡東町で20年前から知っている配達の人は、20年前に25才だったとして今は45才です。まだ走ったはるのはしんどいでしょうね。宅配の人が走ったはるのを当たり前に思うかもしれないけど、私は気の毒に思うことがあります。


2021.12.24
今日(金)は生ごみの収集日です。(写真は 2017.02.13 の昔のを使っています)。先ほど収集車が集めて通りました。
以前とゴミ収集車の走るコースが変わり今は反対の枚方スポーツさんの方角から来ます。また前は午前9時からでしたが今は午後1時からです。
それと大きく変わりましたことは、前は収集車の横を走る人がゴミ袋を収集車に入れていましたが、今は先に集めて手に持って収集車のところへ行き車に入れることです。この収集の方法が良いんでしょうか。そして以前の人も走って急がしかったですが、今の人も走って急がしいです。仕事のスピードを高めることは大事なこともあるでしょうが一般道での作業ですから危険性も増します。それに収集作業をする人には過酷な労働ですし、どうしてそう急ぐのでしょう。

こうしたスピードは会社が求めるのでしょうか。しかし今は民間委託でしょうから労働者としてストライキができるんです。中学や高校で習った労働者の権利として公務員はできないけど民間はストライキできるんです。それに元もとゴミ収集は市の仕事ですしね。「公」が働いている人のことを思わんでどうすんねんなということもありますから。


2021.12.23
昨日のつづきです。橋本質店の横のガレージの部分です。
砕石をやめて洗い出しにしました。三角の先は真砂土を入れて木を植えました。
今は洗い出しが白く歩くのをためらうほどですがその内になれるでしょう。


2021.12.22
今日もネタがないべ。もうしょうがないべ。
これはいつもの橋本質店の入口べ。だれもお客さんが入ってこないべ。もうぼやき倒すしかないべ。
給付金が下りるまでロレックス時計を質に預かってと頼んだお客さんがあったべ。質に預かったべ。下りたから受け出して持って帰ったべ。けどもう少し品物を売りに来るお客さんがあると思ったべ。それがほとんどないべ。毎日ひまべ。横のガレージを直してコンクリートと庭にしたべ。木も植えたべ。これが橋本質店の今べ。破れかぶれにならんと本さ読むべ。テレビはしょうむないべ。ネットもしょうむないべ。しかし本は値打ちあるべ。いいこと書いてあるべ。今日は冬至だべ。これからだんだん陽が長くなるべ。ここらでぼやき切って反転するべ。明日からだんだんよくなるべ。


2021.12.21
左は橋本質店横の私道の柵の内側です。この細い地面によく草が繁ります。それで管理がしやすいように少し砕石を入れました。これであまり生えないでしょう。
右は家の南側の軒下です。今までは土のままでした。その軒下の乾いた地面に野良猫がよく糞をして困りました。写真左下のあたり、その地面をまるでネコがトイレの定位置のようにして来ていました。私は見つけるとガレージの砕石を拾らってネコに投げて追っ払っていましたが、ネコにしたらなぜ自分は石を投げられるのか分からなかったかも知れません。逃げた先から立ち止まってキョトンとしてこちらを見ていました。

このたび店のガレージをやり替えるのに、今までガレージに敷いていた砕石は最初から家の南側の軒下の方へ移し替える計画でした。それでもガレージは広くて砕石は残ります。残った砕石はもったいないことです。しかも工事の前に見積書を見ますと、土工事の欄に残土処分費と書いてあります。それで思ったんです。思い出のある砕石を何たることかと。

「俺の敷地にあるものは石一つといえど俺の財産べ。その砕石をほかすのに処分費用が要るたぁーなにをたわけたことを。海岸べりに持って行って海へ落とせばそれだけ岸が向こうへいって日本の国土は増えるでねえか。それをなんたることかさんたるちいや!誰にも捨てささんべ。もったいねえべ。俺の物は俺の土地に埋めるべ。・・それで横道のフェンスの内に穴さ掘ってよ、入れたべ。バケツで何回も何回も運んだべ。それはそれは目茶苦茶しんどかったべ。」


2021.12.20-2
2021.12.20-1の話題を思いましたのは、先日町内の主婦が近くのグンゼスポーツでエクササイズし上気して前の道を通りました。同じ主婦を次に見た時にスーパーの買物を一杯入れたナイロン袋を重そうに提げて歩いていました。その時に思いましたことは、食料品は重いですから、この主婦に限っては何もグンゼスポーツでバーベルを上げなくても、運動は十分にたりているんではないかと。この話し、「この町の風景」になると思っていて、昨日の朝刊を読んで食料備蓄の方に格好をつけたようなことです。


2021.12.20-1
昨日の日経の朝刊です。「世界の穀物 中国買いだめ」と見出しにあります。それは食料が一番大事です。石油よりも電気よりも、食べる物が一番重要です。
先日、ガソリンが値上がりし国家備蓄の石油を出す話しがありました。日本は食料自給率が低いですが食料の備蓄はどうなんでしょ。

毎日主婦が前の道をスーパーの重いナイロン袋を2つも持って、別に肩から下げたバックもふくらんでいて、京阪かラッキーかT-SITEかイオンで食料品を買ってきて通ります。他に年配の人がコロコロを引っぱっています。毎日どれほどの量の食料がこの岡東町の道を通るでしょう。この食料の補給がもし止まったら町は?怖いはなしです。


2021.12.19
つづきのようなつもり。
左の冊子は東京質屋組合の業報誌です。右の冊子は大阪質屋組合の業報誌です。
東京の業報誌は月刊で購読料を払っています。大阪の業報誌は隔月で、私は組合員ですから無料で枚方質屋組合の当番さんが店へ届けてくれます。

以前に八幡市で質屋をしていましたので京都の質屋組合にも入っていた時代がありました。京都の質屋組合にも昔はこのような業報誌がありました。しかし京都質屋の若い組合員の人達は続けないでやめました。いわく、これからは紙でなくネットの時代だと。2000年ごろです。しかし結局どうなりました。
ペーパーレス化への努力が、「伝える力」つまり、コミュニケーション能力の向上に繋げるのは現実には難しいことです。ですから今はペーパーレス化のことよりも、例えば岡東町で言いましたら、「岡東だより」がありますので、コミュニティへ出席された自治会の役員さんが、実際の会議の内容を岡東だよりに書かれたらどうですか。そうしたことが「コミュニティ」を身近なものにするのに繋がるのではないでしょうか。


2021.12.18
先日ポストに入りました「礎」、枚二校区コミュニティ誌です。
令和3年12月第40号、A4の8ページ。枚二小学校創立65周年にあたり学校長さん、市長さん、地区の自治会長さんの挨拶が載っています。
内のページには枚二小学校の移り変わりの歴史が昔の写真を入れて載っています。
他に「清掃工場を取材して」「知っておきたい家庭の介助」「民生委員・児童委員のこと」「ネット購入の注意点」などが載っています。

ただ私は誌面のこの考えにはそのまま賛成できません。1ページ本文12行目の、「この、ペーパーレス化への努力が、『伝える力』つまり、コミュニケーション能力の高まりにつながります。」・・そうかなぁ。現実にこうして「礎」というコミュニティ誌を出して配布してくれたはるさかいに住民はコミュニティのことを少しは知るんです。そうでなかったら住んでいても知らないままです。


2021.12.17
つづきです。
同じ時に撮った対岸の高槻市です。間に淀川の流れが光っています。左上の丘陵地に明かりが見えます。
昨日の関医タワーはここから北を向いて撮りました。今日のこの写真は西を向いています。この2枚の写真の角度の間にJR高槻駅前のツインマンションが立っているのが見えます。またこれより左の方角、淀川の下流の方を見ますと枚方大橋を走る自動車のライトが見えます。


2021.12.16
一昨日夕、5時過ぎに御茶屋御殿から関西医大病院の方角を撮った写真です。
展望台の崖下には京阪電車の線路が走りマンションが幾棟も建ち旧一号線が通っています。その向こうに関医タワーが聳えています。最近建ちました。ずい分高いです。
日本大学付属病院の建築に関係して大学理事長が問題になりました。権力を持った者は次に権威を持ちたくなります。そうして人は権勢を誇るのにこういう物を建てたくなります。塔にはそうした性質があります。

一方、昨日に載せました橋本質店の横には細い細いシマトネリコです。足元にガーデンシクラメンと葉ボタンです。どうですか、この質屋のつましさは。


2021.12.15
橋本質店のガレージです。一部改修して木を植えました。
写真中央の細い木は、株持ちのシマトネリコです。クワガタがくる木というのですが。
車を止めるところは砕石敷をやめて洗い出しにしました。
いつもの山を一つ越えた近くの工務店に頼むと、ガレージなどの外構工事は土建屋さんがすることが多いらしいですが、今回は工務店へ出入りする左官屋さんを使っての工事になりました。左官屋さんは仕事が丁寧です。
当店のガレージを見て工事をご希望の方は工務店を紹介します。


2021.12.14
12日の日経新聞朝刊のコラムです。冒頭に小林秀雄の「人形」という短い随筆がとりあげられています。
20年ほど前に習った先生が教室でテキストにあるこの随筆を読まれた後に、「これを書いただけで小林秀雄が評論家になった一生の値打ちがある」と、確かこのようなことを言われたことを憶えています。私はこの随筆がそれほどのものかなと思っていましたが、あれからもう20年ほど経ちました。今この日経の筆者はきっと私が昔に習った先生と同じように考えてこの随筆をコラムの冒頭に持ってきたんです。それを思うと嬉しくなり載せました。


2021.12.13
つづきのような。
2021.12.09 以来に書いていますことは町の風景の中に感じる不安についてです。勿論そこに不安を感じるか感じないかは人それぞれですが、私は何故かこのごろ怖い気がします。2021.12.09 に書いていますお婆さんは一旦横断歩道で信号の変わるのを待っていて、赤信号なのにすーと前へ出て行きました。おそらく他のことに気がいってたんです。携帯電話の話しの内容かもしれないです。危なかったです。
このごろ夕方に散歩していて逢魔が時の言葉を思います。ネットで調べますと逢魔時、大禍時とあり、夕方の薄暗くなる、昼と夜の移り変わる時刻、黄昏どき、と書いてあります。字のごとく魔物と逢う時刻、大きな禍が起こる時刻です。私がこうした不吉なもののことを思うのはコロナのせいか自分の年齢のせいか分かりませんが、このごろ町を歩いていて、人々が昔ほど楽しそうでないように自分には見えます。
テレビを見てもつまらない番組ばかりしていて、製作者はこれが良いと考えて作ってるのかと思います。例えばコマーシャルを作るにも自分ならもっと違うように作る、こんなタレントは起用しない、別のを作ると思います。そのように今の社会と根本的にギヤップがあり分からないことが多いのでそこから不安を感じるのかもしれないです。


2021.12.11
つづきのような。
昨夕5時、旧国道1号線関西医大病院前の歩道です。
この横断歩道で信号の変わるのを待っている間も目の前を自動車が高速で走って行きます。大型の輸送トラックなど、立っていて風圧を感じるほどです。

京都方面からカーブを高速で走ってきた車が何かの理由で飛び込んできたら。この電柱の影にいれば、電柱にぶち当たって直撃はまぬかれるでしょう。写真の左下に僅かにしか写っていませんが上面に点字のある黄色い鉄柱が立っています。これは左からの車を防御してくれます。ですからこの柱と柱の間は一応安全。??。


2021.12.10
同じスクランブルです。
赤信号で香里団地の方からのバスが対向車が途切れた時に右折して枚方市駅前へ入ってきます。目の前を通り左の京阪百貨店の前に停車して乗客を降ろします。バスは車体が大きいですから舗道に立ってますと迫力があります。

時どき老人の自動車事故が報道されますが、中にアクセルとブレーキを踏み間違えた事故があります。あれはオートマチック車ですが昔はギアを入れました。間違ったら車はエンストして止まりました。昔はエンジンの馬力が弱いから誤作動はエンストしたんです。
前に新聞に「ラップトップを抱いた類人猿」、確かそんな題名の記事が載っていました。人類は2万年このから生物学的にはまったくなにも進化していない。にもかかわらず人間は気の遠くなるような技術を手に入れた。そのスーパーテクノロジーやハイパワーに生命体としての人間はついていけない、と。・・お婆さんが赤信号なのにすーと横断歩道へ出て行く。一瞬私はえっーと思いましたが、一歩も動かなかったです。


2021.12.09
写真は昨夕5時過ぎ、岡東町の高架の横のスクランブルです。
それは1週刊ほど前のもう少し早い時間のことでした。まだ明るかったです。私はこの位置で横断歩道の信号が変わるのを待っていました。それが前に立っていたお婆さんが赤信号なのに、すぅーと横断歩道へ歩き出しました。えっーと思ったです。そこへ右から高架の下を通って来た車が青信号で左折してきました。びっくりして車が大きなクラクションを鳴らしました。車がお婆さんをすり抜けてお婆さんは向こうへ渡りきりました。しかし危なかったです。

明かに横断歩道はまだ赤信号でした。車道は青信号です。何を考えてお婆さんがスクランブルを渡りだしたのか。急いでいた様子はなく痴ほうでもないと思います。ただ携帯で話していたかも知れないです。一瞬のことですが危なかったです。


2021.12.08
2021.12.03 や 2021.12.05 のつづきのような。
もう半年も前に見たテレビのニュースでそのあと気になってることがあります。それは地下鉄の駅員さんが4人で障害者の乗った電動車イスを持ち上げているニュースです。一つはエスカレーターで、もう一つは違うニュースで見て記憶がごっちゃになったのか確かでありませんが長い階段を前後左右で4人で持ち上げていました。駅に昇降機がないところですね。
電動車イスはバッテリーを積んでいますので重いですし、駅員(男4人)でも長い階段は危ないです。今は何より障害者に優しい社会を言いますが駅員さんも気の毒なことだと思いました。きっと駅員さんも家に帰ったら妻も子供もいるんです。もしかしたら年老いた親を介護しているかも知れません。障害があることは不幸なことですし、歩けないことは残念なことです。ですが可能なら駅員さんに苦労をかけないで昇降機のない駅は回避して他の方法を考えたらどうでしょう。
こんなことを考えますのも、前の菅首相が自助・共助・公助と言ったことに、野党が自助が最初でなく公助・共助・自助の順だろうと言いました。それはそうかも知れません。しかし野党第一党が今、一番取り組まなくてはいけないことは、健康で毎日真面目に働いているのに非正規だから給与が安くて生活に不安があることを解決することではありませんか。
きっと非正規の人の気持ちとしては、自助・共助・公助でも公助・共助・自助でも、なにも俺は助けて欲しいと言うのではない。健康に毎日まともに働いているのに非正規だ、派遣だからで給料が安いのはおかしいと思うと、そう言っているのだと。・・野党第一党は何よりこの非正規労働者の方を向かなくてはいけないと考えます。


2021.12.07
日曜(5日)朝8時より岡東公園の掃除をしました。
この季節は特別に落ち葉が多く、掃き集めてナイロン袋に入れ下の道の所へ出しました。
作業が終わったあとペットボトルのお茶をのみながら老人会長さんの話しを聞きました。それから自治会副会長さんが自治会の今後の予定を言われました。

掃除の途中で、お茶を22本、パンを22個、高架横のファミリーマートへ一緒に行って買ってきました。
今まで長老(80数才)さんが買いに行かれてペットボトル二十数本をカゴに入れ公園の階段を上がってこられてました。
掃除の時にそれを見て重いやろなぁと思ってました。しかし買物はお金が関係しますし、老人会員でもない私がタッチしない方が良いと思っていました。しかしこんど老人会に入りましたので一緒に買いに行ってカゴを持ちました。ペットボトル二十数本が入ったカゴは重いです。階段を上がるのはしんどいです。今までは長老!にこんな重労働をでした。

写真は公園のフェンスの外の法面に植わる柿の木です。柿の実が熟し、まだ幾つか枝に残っています。それを小鳥がついばみにきています。この画像の中にメジロが2羽いるのが分かりますか。


2021.12.06
つづきです。
同じ番組の画面「積み上がる内部留保」です。
2011年---282兆円。
2020年---484兆円。
「安いニッポン!なぜ賃金は上がらないのか?」。
それは企業がもうけを貯め過ぎているからです。一般に企業の経営姿勢について市民が何かもの言うことは出来ません。ですが例えば京阪電車については、沿線住民がもの言うことは出来るのではありませんか。市民生活に欠かせないものですし、子どものころから京阪電車に乗って通学して今までに相当売り上げに貢献していますから。

会社は誰のものか。それは働く社員のものであり、株主のものであります。しかしまた同時に業種によっては利用者のものでもあります。電鉄会社は公器です。それを考えて先ずこの町を走る京阪電鉄から内部留保を取り崩し労働者の賃金を上げていきませんか。
昔はこの町に京阪電鉄社員の家族が多かったと聞きます。また私が子供のころ住んでいました八幡市でも京阪の人が多かったです。複数の同級生の家もお父さんは京阪にお勤めでした。それで先ず京阪電鉄の月給を上げて、それから次に非正規労働者の賃金を上げましょうか。


2021.12.05
2021.12.03 のつづきです。
同じ番組の画面です。
昔、京阪がストで電車が止まり中学校が休校だったことがあります。高校の時もあったと思います。しかし学校の先生はストを悪く言わなかったです。働く者の権利だと教わりました。労働組合のストライキ権は護られなくてはいかんことだと。

今でも京阪電車の運転手がストライキして電車が止まっても悪く言わないと思います。だから俺は京阪の正規社員で生活はできる。しかし非正規労働者は生活が苦しい者もいる。何とかしてやってくれと会社に頼んでるが聞いてくれへん。だから俺はストライキして働くのを止める。結果、電車が止まることになるが、これは労働者の連帯ということや、と。
なかなか見上げた根性の運転手です。私は京阪電車を利用する乗客ですが、そのような素晴らしい心の運転手が走らせる電車に乗りたいものです。きっともう何年かすれば殆んどの車両を A I が走らすでしょう。A I と人間の運転手の一番の違いは、人間は他者への思いやりが持てることです。いくら進んだ A I でも非正規労働者のことを思って、俺は今日は働かへんなんてことは出来ませんから。


2021.12.04
今朝、岡東中央公園で開かれている「枚方市農業まつり」を見てきました。
写真はふれあい通りにある入場ゲートです。ここで手をアルコール消毒し、検温して入ります。前がつかえて10人ぐらい並ぶことはありましたが入るのに待ち時間が必要なほどではなかったです。中ではテントが張られ店が出ていました。野菜、花、焼き芋、焼きそば?など売られていました。試飲、試食は出来ません。摂南大学農学部が「すももちゃんサイダー」を販売していたようです。売り切れていました。

出口のところで摂南大学農学部の研究シーズ集が机に置いてあったので学生に話してもらってきました。
項目は「遺伝的多様性を利用する作物科学」「生産性が高く環境に優しい作物栽培」「植物病原菌の感染メカニズム研究」などなどなど65ページです。
ふれあい通りにぬいぐるみがいて、子供が喜んでいました。左の今朝撮ってきました写真をUPしようとコメントを書いていまして、このふれあい通りの写真から普通人はなにを思うか気になりました。このベビーカーの横に立っているご婦人の夫は農業従事者でしょうか。違うでしょうね。きっと会社員でしょう。そこに大学の研究シーズ集に書いていない農業にとってもっとも重要な問題があると思いました。


2021.12.03
11月23日夜のNHK時論公論のテレビ画面です。思うことがあり撮っておきました。
日本の賃金が安い。米国の約半分、韓国にも抜かれた。しかし企業の内部留保は積み上がり484兆円、国家予算の4年分。なのになぜ賃金は上がらないのか。バックの写真は2015年の政労使会議のです。NHK論説者は、今その再開を!言っています。

そうかなぁー。労と使は本来闘うものと違うやろか。労働者は給与を上げてくれ、労働環境を良くしてくれ。それを会社が聞いてくれなかったら俺ら働かない、ストライキするというのは労働者の権利です。そう中学校や高校で習ったです。今は違うねんやろか。
正規労働者はまだいい。しかし非正規の派遣はひどい目に合っている。可哀そうやないか。俺らはほっておかれへん。会社に言ったら非正規は正規の労使交渉の対象にならんと言うけど、非正規の者も賃金を上げてやってくれや。それに応じてくれなかったら俺ら正規労働者はストライキするで。・・そのように非正規者をおもんばかることが正規労働者を強くするのではないですか。
近くの例で言いますと、もう長いこと京阪電車はストをしませんね。したらいいと思うのですよ。確か労働組合は二人よって「組合を結成する」と手を挙げたら、組合はできると50年ぐらい前に聞いたことがあります。会社側に要求を突きつけて、応じてもらえなかったら何月何日ストライキをします。京阪の場合は何人もその日にストライキしなくても電車は止まりますよ。
例えば運転手が俺はストライキまで考えてへんけど、前の車両の運転手が以前に組合を作ると手を挙げた内の一人で、今日はストライキすると言って電車止めて降りよったんや。前の電車が先へ走らへんから俺の車両も走られへんねん。俺が前へ行かへんから後ろの電車も走られへん。そんなんで今日は京阪電車全部が止まっとんねん。
改札は切符を売っても電車が走らへんから払い戻しするだけやから今日は閉めて休もうや。信号の係は、どうせ電車が走らへんねんから全て赤信号にして、もう家へ帰ろうや。こんなふうにして電車が走らんことが二日も続いてみなさい、京阪電鉄の社長など偉いさんは真っ青になりますよ。
ここで私がこんなことを書いていても、これは言論の自由です。それに私は前にも書いたけど京阪電鉄株式会社にとって私は良い消費者です。いいお客さんです。子供のころから京阪電車に乗って運賃を払い、京阪百貨店で買物をして踏み倒したことはありません。だから少々のことは書いても許してもらえるはずや。
しかしこの一文で目を付けられていて、枚方市駅の改札機にICOCAをかざしたら、ブーツと鳴って駅員さんが出てきて、あなたは特別に注意書きがきていて乗車をお断わりしますと。そんなことにはならないと思うけど。


2021.12.02
橋本質店のガレージの端の南天です。赤い実をいっぱいつけています。
その後ろの緑の木は丸葉ひいらぎです。写真では分かりにくいですが木犀と同じような白い小さな花が咲いています。
店の敷地の端に南天の木を植えるのは、「難」を転ずる意味があるらしくここで商売を始める最初に植えてくださった木の何代目かです。実がたわわで穂が横へ傾いています。先日からガレージをリニューアル工事して一応終わったところです。緑の葉の丸葉ひいらぎをトリミングして上の額につかいました。


2021.12.01
昨日来ました町内の回覧板、「歳末パトロールのお知らせ」です。
岡東自治町内会会長の橘内さんからです。
日時、集合場所、準備など。
* その他に、コロナ感染症対策上、検討中の項目があります。
* 最後に、寒さ厳しき折、万全の防寒対策の上ご参加くださいです。