2021.08.30
連日、暑いです。写真は一昨日、スターバックスで買ってきたフラペチーノです。
2021.06.25 に載せています外部ライターさんの記事のフラペチーノを食べたいという人がいて、土曜日の猛暑の中を駅前の T-SITE へ行って買ってきました。
抹茶クリーム フラペチーノとアイスコーヒーです。フラペチーノはかき氷のようなものですね。すこし甘くて暑い時に美味しいです。


2021.08.28
8月26日の日経新聞夕刊の1面のコラムです。
歌人 小池光が「避病院」について、小学校の頃に検便で赤痢菌が見つかり隔離する病棟に入れられたことを書いています。
小池光を調べますと昭和22年生まれですから、私の1年か2年上の学年です。昔はそうした隔離所がどの市町村にもあったようだと書いていますが、私は若い時に八幡市に住んでいてそういう施設は聞いた記憶がありません。ただ、もしかしたら八幡さんのケーブルカーの線路の横の山の上に、結核のなにかを聞いたような気もします。確かではありません。
小池光ははるか昔に隔離所でクレゾールが入ったぬるい風呂に入れられた記憶が、コロナ禍のさなかにふと思い出されると書いていますが、枚二校区のコミュニティ活動をされている人たちも、昔この岡地区ではどうであったと思い出されることがあるでしょうか。
最近テレビ報道でミャンマー(ビルマ)の市民が軍に銃撃される様子が写ります。私の小学生の頃に八幡町の下の境内を黄色(ウコン)の布を巻いた僧侶が歩いていました。ビルマであったかタイであったか分かりませんが、僧侶が歩いていました。結局あの僧侶はどこで修行していたのか知らないままです。最近テレビでミャンマーのことが放送されるにつけ昔のあの僧侶は何だったのかと思うことがあります。


2021.08.27
先日、ポストに入りました「礎」です。
枚二校区コミュニティ広報誌、A4判、全8ページ、令和3年8月、第39号です。
写真は表紙の1ページ、「子どもたちを見守り続けて」。毎朝の登校時の交通指導員の役割などについて書いてあります。

内の4~5ページです。枚方の面影さがしとして、「鈴見の松と別子山」の記事です。
「ひらかたの昔ばなし」を参考に鈴見の松について書いてあります。鶴の恩返しの筋です。
高校の時に国語の授業で木下順二作、「夕鶴」がありました。つうが良かれと思って布を織ったことが、返って与ひょうに悪い心をおこさせ傷ついて去って行く話しでした。しかしこの鈴見の話は、鈴見に瑕疵がないのに5才の子を置いて飛んでいくんですね。「私はね。天上に住んでいる天女なの」。聖徳太子の話も出てくるけど、そんなん知らんがな。


2021.08.26
つづきです。
みどり新聞の1ページの記事です。
枚方市社会福祉協議会地域福祉課の人を講師に事例研究会をZOOMで開催したことが書いてあります。
また「CSW コミュニティソーシャルワーカー」の言葉も出てきます。私の頭の中で言葉の定義が追っつかないですが、前に新聞に面白いことが書いてありました。
このみどり新聞の記事にも出てきますが「ヤングケアラー」という新しい言葉をその新聞記者は知るようになって、これまで若い人の介護の実態についてあまり意識しなかったことが、この頃は考えが及ぶようになったと。

(ちなみにグーグルで CSW を検索しますと、説明文の最後に、・・なお、コミュニティソーシャルワーカーは社協に属していることが多く、それ以外の組織や団体に属している場合は地域福祉コーディネーターと呼ばれることもあります。)


2021.08.25
軒下の掲示板です。
左は「交番だより8月」、右は地域包括支援センターみどりさんの「みどり新聞 令和 3年夏号」です。
「みどり新聞」はこれまで自治会の回覧でしたが、コロナ対策により掲示板に貼ることにされました。雨でもいいように表面をラミネート加工してあります。先日、自治会副会長さんが持って来られました。


2021.08.24
つづきです。
まだ考えているんですが、大学構内につき入ってはいけませんとはどこにも書いてありません。まだ入ってもいないのに、そんなに叱責されんなりませんか。
遊歩道から見て向こうに大きなビルディングが建っていて確かにキャンパスという雰囲気ではないです。施設の前庭ですか。

例えば米国ビバリーヒルズの邸宅の前の芝生に道から入る細い通路があって、その場合は・・この場合はやっぱし用もないのに入っては駄目ですね。

しかしこちらは個人の邸宅でなく大学ですからね。どう考えますか。
警備の責任者にしたら私があやしい人間に見えたんでしょうか。

入口のつつじの植え込みに立っているステンレスの掲示板です。
「大阪府花とみどりの街づくりモデル事業」 この事業は大阪府から助成を受けて実施しています。 学校法人 関西医科大学。
その「みどり」を枚方市民が近くで見て楽しんではいけませんか。どう考えたらいいんでしょう。しかしこの場合はやっぱり私が間違ってますか。


2021.08.23
関西医大構内を抜ける遊歩道です。右が学舎、左が道路をはさんで医大病院、向こうへ歩くと自販機がありフェンスを出ると淀川の堤防です。
私の散歩のコースで写真は昨日に撮ったものです。

上の写真の遊歩道の手前です。
一昨日、ここで警備の人と問題がありました。
手前の茶色い敷石のところから大学へ通じる細い道を覗いていました。芝生の緑の中を道がカーブして美しくいつもは閑散としています。(後で知ったことですが、この日はコロナワクチンの接種会場になっていて、遠くからでも人の出入りが見えました)
それで正面へ回ろうかここから入ろうか迷ていたことはあります。しかしまだ入ってないんです。そしたら後ろから、大学構内だから入ってはいけませんと怒られました。それで腹が立って、道から見たらいかんのかと言うと、入りそうでしたからと。しかし進入禁止とはどこにも書いてない。あなたは誰かと聞くと、関西医科大学の警備の責任者ですと言われる。私は注意というより咎めだてされて、気分の悪いことでした。しかし柵も何もない、この芝生の中をカーブする細道に入ってはいけませんかぁ。

隣の工事中の、枚方市総合文化芸術センターです。
右下の茶色い敷石はラポールです。まだ建物がオープンしていませんから敷地に入れないように境界に柵がしてあります。芝生の中を細い道がカーブして文化芸術センターの建物まで続いています。隣の大学の敷地とデザインを統一しているのか、これが今のはやりなのか知りませんが、この場合は先で芸術センターがオープンしたら芝生に伸びるアールの道に自由に入ってもいいでしょうね。

一昨日に隣の大学側で警備の人と気分の悪いことがあり、それで考えていてネタになりそうなので昨日に撮りました。私に大学の構内に入るという意識はなかったです。大学の建物には当然に建物の玄関扉があるでしょうし、芝生の中のアールの道が気分よく、仮に午後4時~5時に細道に私が入っても、そう咎めだてされることではないと思うのです。自分はそう考えるのですが、それは管理者が決めることだと言えばそれはそうでしょが。


2021.08.21
つづきです。
住民にしますと生ごみの収集は朝の方が良いでしょうが、朝ばかりは希望できないでしょう。収集の人の仕事は、午前に集めたゴミは一旦焼却場へ持って行き、車を空にして、昼に休憩して、昼からはまた別の収集コースを走られるのでしょう。
それと、昨日の文章は拙いです。文章になっていません。昼にパソコンで書いてUP して夜に家のタブレットで読むとひどい文章です。ですが今回はそれを店のパソコンで訂正しないでそのままにしときます。この誤りが昨日は気が付かなかった覚えです。
このページを何人かの人が見に来ています。そこへUPしますのに当然読者を想定します。それが自分の頭の体操になり気晴らしになっています。その意味で岡東町の方が少し書いてこのページに投稿されることはご自分の気分転換になると思います。ご投稿、お待ちしています。


2021.08.20
今日もネタがありません。それでさきほど角の花壇のところに出しました生ごみを撮りました。今日はこれにします。
この地域の生ごみの収集は火曜と金曜で、以前は午前9時過ぎの収集でしたが、変更になり今は午後1時過ぎになっています。

当方は前の市道に出せますが、 私道の奥の10数軒のお宅は前の市道の住宅の塀のところまで出しに来なくてはなりません。前のように収集が朝9時過ぎですと、朝に出して仕事に行けますが、収集が昼の1時過ぎになりますと、その日の用事(仕事)で行かなくてはならないことがあり、朝に出して外出しなくてはならないことが起こります。そうしますと生ごみが長い時間よその住宅の道端に置かれることになり、生ごみを出す奥の人は気を使います。前のように朝の収集の方がいいです。


2021.08.19
今朝の新聞に入りました折込チラシです。3紙分の合計が133gでした。8枚+8枚+5枚です。いつもより少ないです。緊急事態宣言下で経済活動が落ちているんです。
朝の7時ごろは雨は上がっていましたが、今11時は雨が激しく降ってます。前の市道を歩く人がありません。たまに配達の軽バンが走るていどです。

テレビを点けますと甲子園球場も雨で高校野球が中断しています。画面の上部に地方の予想雨量がテロップで流れ、画面左縦に「近畿土砂災害に警戒」と出ています。お客さんがない、電話もかからないです。
また新聞の一面には「感染爆発」40都道府県にの見出しです。気持ちの塞ぐしんどい毎日です。晴耕雨読でこういう時は本を読めばいいんです。昨日の「枚方の歴史」は最後まで読みましたし、他の読みかけの本を読んでみます。


2021.08.18 特記
外部ライターさんの記事は 2021.08.10 のが最終になります。
2021.01.21 から枚方市内の大学生さんに「この町の風景」の記事を募り掲載してきました。執筆いただいた大学生さんは4名で、全て女性で記事は合計40本になりました。
これでこの企画は一旦終わり、他に広く、多く、面白い記事を集める方法を考えたいと思います。
それでまた毎日、記事がないネタがないです。休む日が多くなります。


2021.08.18
「枚方の歴史」、387ページ、2013年初版、2000円+消費税、野村呼文堂さんで買いました。
第1章 枚方のあけぼの・・旧石器・・この時代はあまり関心なくて、第5章 町のくらし・・宿場町枚方の発展・・だんだん面白くなってきました。
写真の右は最後の章の第12章 都市整備と再開発、京阪枚方市駅とその周辺整備です。・・枚方市の人口は戦後急激に増加した。市制施行時におよそ4万人であったが、昭和35年に約8万人、45年に約22万人になった・・と書いてあります。

私は昭和の終わりにこの町に来ましたが、昭和50年~60年ごろ質流れ品が競られる京都の古物市場へ行きますと枚方中宮の質屋さんの質流品の荷物が大変多かったです。人口が増える町では質屋でも何商売でも盛況なんです。一方の京都の中心地の質屋は人口が減り年寄りばっかしで、商売があかんあかんと言ってました。


2021.08.17
雨の岡東町1番、橋本質店の前の道です。今朝10時に撮りました。
先ほど傘を差したご婦人が通り、そのあと配達の軽バンが走りました。静かです。
いま店の温度計は26℃、湿度78%です。クーラーは点けていません。


2021.08.16
橋本質店の横道のフェンスに下がる風船蔓です。
大雨のあと、昨日の昼の晴れた時に撮りました。
白い小さな花が咲いてすぐに薄緑の風船玉ができます。その玉がふくらんで茶色に色が変わってきます。右端の緑に写っていますのはハーブです。そこへフェンスと壁の間の土に生えた雑草が絡み、もう緑緑です。


2021.08.13
昨日の午後4時30分、天野川左岸の堤です。堤防の上から下の土手の斜面を撮りました。鳩が数羽いるのが分かりますか。
10日ほど前に土手の上部に繁る夏草を機械で刈っていました。葦も下草も一緒くたに刈り粉砕してその場に落としていきます。その中に鳩にとって餌になるものがあるのでしょう。幾羽も小雨が降る中、土手の斜面に来てついばんでいます。上に写っていますのは天野川の流れです。このところの雨降りで増水して濁っています。

昨夕5時、散歩から帰ってくる途中の枚方市駅前ロータリーの陸橋の上から撮りました。
傘をさした人がT-SITEの信号が変わりスクランブルを渡っています。雨降りもありますがいつもより人が少ないです。しかし 2021.05.06 に載せてます時ほどは少なくありません。今朝の新聞にコロナの感染が大阪は過去最多と書いてあります。
去年の今ごろ、来年はどうなると思っていたでしょうか。どちらにしましても緊急事態宣言が何度も出て皆もうコロナに疲れてるところがあります。


2021.08.12
左は枚方市会議員 奥野みかさんのレポート夏号です。市政報告です。
A4判、項目別にポイントを整理してあります。先月届きました。
私は政治のことは門外漢ですが、「枚方市駅周辺整備について」など、関心を持てば面白いでしょうね。裏表びっしり書いてあります。右は別紙で災害時の避難について説明してあります。

それで読んでいて思いましたことは、奥野さんにとって、やっぱし市役所の人が可愛いでしょうね。元同僚ですから。それは前の市会議員の大塚さんの時にもそう思いました。前は市役所に務めておられたのですから。大塚さんにとってその次に可愛いのは岡本町の人だったでしょう。あの本屋さんの子とか味噌屋さんの子とか饅頭屋さんの子とか可愛いでしょう。盆踊りには岡東町にも来ておられましたけど、ほんまは岡東町はどうでもよかったでしょうね。この考えでいきますと奥野さんの場合は市役所の人と、次に可愛いのは住んでおられる東田宮の人でしょう。
それでこの「避難行動判定フロー」を読んでいて思いましたことは、災害時のこうした場面を想定したらどうなるでしょう。例えば淀川が氾濫し未曽有の大水害で枚方市駅周辺が水没し、背丈より高い水に浸かりアップアップしている。そこへ市会議員の奥野さんが指揮する一艘の救命ボートが来る。しかしボートは既に満員で詰めてももう一人しか乗せられない。目の前の泥水の中でアップアップしているのは市役所の職員、東田宮の住民、岡東町の住民の3人。では奥野さんはこの水の中から誰を一番最初にボートに助け上げられるでしょうか。平時から考えておかなくては。


(外部ライターの記事)

2021.08.10
5年前にできたTサイト。今や枚方のシンボル的な建物で、常に人で賑わっていますね。
Tサイトができた当初は奇抜な建物の形とオシャレさに虜になりました。本が天井までずらっと並んだこの風景も見慣れてきましたが、たまに見ると写真を撮りたくなるような絵になる一枚です。ハリーポッターを彷彿させるような、物語の中に入り込んだような気分にもなります。(外部ライター 002 大学生、22才、)


2021.08.09
関西医大構内を抜けた淀川堤防の上から対岸の高槻市を見たところです。7日の午後5時過ぎに撮りました。 
向こうのツインタワーはJR高槻市駅前に建つ超高層マンションです。右下に写ってます木の繁みはこちら側、つまり淀川左岸の河川敷の木の上部です。向こうに対岸の、淀川右岸(高槻側)の堤防の草が一部見えます。

下の写真は堤防の上から前の河川敷を見たところです。
葭原が夏草で夏草で蔓が巻いたり葉っぱがからんだりもう無茶苦茶な緑です。ヨシの葉が強い日光を跳ね返し、まるでヨシの白い穂が揺れているようにキラキラしています。右上に白く輝いているのは淀川の流れです。
上の写真と下の写真は別々に撮ったものです。上下につなぎました。
下の写真と同じように撮った内の1枚をトリミングして今月の上の額に使いました。何がなんだか分からないでしょうが。


2021.08.08
上は昨日の朝刊一面です。6日が76回目の広島原爆の日でした。その平和祈念式典を報じています。
左の記事は新型コロナの国内感染が100万人突破、大阪は過去最多の1310人と書いてあります。
左下に東京オリンピック、空手の男子形で日本の喜友名選手が優勝です。今朝は先ほどまでテレビでオリンピック男子マラソンを見ていました。大迫は6位でした。

写真の下は同13面です。池澤夏樹が字誌(あざし)を書評しています。
「市史や町史、村史を持つ自治体は少なくないだろう。それが沖縄では更に下位の字(あざ)のレベルで編まれる。・・戸数182、人口764の字がこれだけの本を作るのだ。歴史と民俗、生活と伝承の宝庫である。そして、こうした刊行物は沖縄では珍しくない。自分たちが生きてきた地への愛と呼ぶしかないものがここにはある。」

この説明を読んでいまして、しかし考えてみますと、私がやっています「この町の風景」もそうした一種といえなくもありません。字誌のことは知りませんでしたが「この町のこと」ですから近いです。


2021.08.07
新町の枚方市駅北口近くの沖縄料理のお店です。
京街道筋を歩いていますと沖縄の音楽が流れてきます。庇からゴーヤが下がって面白いので道から一枚撮らせてもらいました。
入口に「やってまっせ!感染症対策、安心して来てや!」の水色の大阪府のポスターが貼ってあります。またゴールドステッカー、大阪府も貼ってあります。
緊急事態宣言が出て今はどこのお店も大変な時です。店によっては8月末まで休業とか、昼間は営業して夜だけ休みますの貼り紙をしているお店もあります。


2021.08.06
橋本質店の前のタイル壁です。
先日までここに「質蔵文庫」の棚を置いていました。その後に今は「質蔵文庫、終了のお知らせ」の紙を貼っています。
『 2013年3月からこの場所に棚を置き、本を並べて自由な借り出しと、寄贈本の受付をおこなってまいりました。しかし本の整理や風や雨降り時の防御、日よけの被い、それにコロナ対策など、十分な管理ができません。それで2021年7月で終了させていただくことになりました。これまでご利用いただき有り難うございました。 2021年8月1日 質蔵文庫 主催者 橋本 』

橋本質店の入口の近くです。窓の格子に「こども110番の家」の黄色い旗を上げています。
この旗は今まで横の質蔵文庫の棚に針金を巻きつけ、それに差せるようにして毎日店を開ける時に上げていましたが、棚が無くなり他はタイル面ですから上げられません。仕方ないので場所を変えここに上げましたがあまり良くありません。

100均で洗濯ばさみの大きいようなものを買ってきて、窓の格子を挟んでそこへ差していますがこ方法は駄目ですね。よく町を歩いていて、これは本来ここに使うものでないけど上手に考えたなというのを見つけることがあります。そうした時にここの人はセンスが良いと思いますが、これを見ていいとはだれも思わないでしょう。他の方法を考えます。


2021.08.05
枚方市駅北口ロータリーから枚方団地への道が閉じられています。
いよいよ新町一丁目の枚方団地の解体工事が始まったようです。
枚方市駅周辺再整備の一連の関係か、近くのドラッグストアーも閉店セールをしています。

京街道筋から枚方団地の中を通り北口ロータリーへ抜けるところの道も閉じられています。
写っています樹は 2021.03.24 の桜の季節に載せました団地の同じ桜の大木です。今朝、散歩の途中で警備員にここから進入不可の合図を受け、それで立ち止まってこの写真を撮りました。その時にたまたまトラックの荷台の作業の人が桜の大木の下の方の枝を切っていました。そこで帰りましたから分かりませんが、このあと桜の大木は切り倒されたでしょうか。近くでは工事の人が何人も作業し、ユンボも入っていました。


2021.08.04
昨日の外部ライターさんの記事の専光寺さんより駅よりの京阪の高架を挟んだ反対側の住宅地です。地図では枚方市岡南町9番です。
以前はこの一画はフェンスで囲ってありました。今はアスファルト舗装されガレージになっています。奥にいわれを書いた板(高札というんでしょうか)が立っています。

枚方宿。岡村下井戸の「元井戸」の歴史。
「江戸時代・・・京阪電車高架工事・・・子供たちの無病息災など・・・残りました。令和三年四月吉日。」
ここで10年ほど前にフェンスで囲った中の雑草を、岡本町のご婦人が刈っておられました。線路より山側ですからここは岡南町になるのにどうしてだろうと疑問に思った憶えがあります。

この説明を読んでよく分かりました。載せるのに圧縮していますから写真では読めないでしょうが私は読んで嬉しい気がしました。読みに行ってください。きっと行くだけの値打ちがあると思います。


(外部ライターの記事)

2021.08.03
三矢町にある専光寺の前にこんな言葉が載っていました。
「希望を持っていれば、その方向に物事は進みます」と。
いつもこの前を通る時は、この掲示板の言葉を見ています。前向きで、励まされる言葉を綺麗な字でいつも書いてくれているからです。
私もめげずに、希望を持って前に進もうと思います。(外部ライター 002 大学生、22才、)


2021.08.02
つづきです。
「質蔵文庫」の帳面、1冊と2冊です。
最初の一行は 2013.03.29 の内田樹「先生はえらい」 001 からです。2冊の最後から二つ目の記述は2020.04.07 の石牟礼道子「死を想う」の 2183 でした。
帳面には本を棚へ並べた日、寄贈本か、通しナンバー、著者名、本の題名、返却された記し(正を並べる)、棚から引いた日、破棄処分した日、などが書いてあります。

借りられて返ってくると、帳面に色の違うボールペンで一です。次は縦にⅠ、三、四、五は正です。児童書(絵本)の行はこの正がいくつも横に並んでいます。圧倒的に児童書がよく出ます。藤沢周平、村上春樹、向田邦子などもよく出ます。しかし出ていかない本もありました。
昔からこのような本の貸出をやりたいと思っていました。それが費用を掛けずに店番をしながらできて、借りられた総冊数は結構多かったです。質蔵文庫は一応これで終了です。ありがとうございました。


2021.08.01
橋本質店の前の「質蔵文庫」の棚を解体したところです。
コロナウイルス感染予防のため文庫の本を店へ収容し、空の棚だけを店の前に残していました。
よく図書館では返却本を消毒殺菌して次に貸出ますが、当方はできません。それで返却本を一週間ほどしてから棚に並べる方法も考えましたが、コロナ感染拡大が止みません。また緊急事態宣言発出です。それでもう完全に撤去しました。右の本棚は再利用の古いものですので大型ゴミに出します。左の小さな本箱2つは前に使ってました本箱が雨、風、日差しでボロボロになり新しく買ったところなので少しもったいなくて考えます。