2020.07.31
つづきのような。
これまで度々このページに枚方市駅前の交通網のことを書いてきました。今日も駅前のロータリーにバスが入ってきて乗客を降ろし、また乗客を乗せて出て行きます。南口も北口もバスでバスでいっぱいです。それが枚方市駅前の繁栄の元です。
昔にここで店を開くときに「枚方市駅前の意味」を京都の質屋組合の人に説明しましたが、京都の人にはもう一つ分からなかったようです。
それは京都は平安時代から碁盤の目で都市が出来ていますので「ここが拠点」の感覚が少ないからではないかと思います。もちろん三条河原町とか四条烏丸とか京都駅前とかありますが、枚方市にとっての枚方市駅前とはまた違います。
枚方市駅前ロータリーの陸橋の上で、この40万都市に自分は次に何が欲しいか考えますと、高層マンションより何より動く物が欲しいです。バスは動きますし昔より改良されて低床バスで乗り降りしやすいです。ですがやっぱしバスはバスです。
何か欲しいもん自由に言うてみと言われたら、自分ならLRT(次世代型路面電車)のようなものが欲しいですね。トヨタがスマートシティで走らすような車でもいいんです。そんな走るものが枚方市駅前へ入ってきて出ていくと考えると面白いやないですか。


2020.07.30
つづきのような。
写真は高架横のファミリーマートさんの前の歩道です。
一昨日ここを通ったときに新聞配達のご婦人が自転車を止めて休んでいました。昔は当店の辺を配っていた人で知っているので、やぁーと手を上げて通りすぎて、しばらく行ってからこの配達の自転車はネタになると考えました。しかし戻って撮らしてもらうのを頼むのも億くうでしたからそのまま行きました。ですがやはり写真が欲しいので昨夕同じ場所を撮りに行きました。小雨でだれも休憩していませんでしたが。
風景を語るには切り口が欲しいです。新聞を配達しているこのご婦人はおそらく70代の後半です。それでよく自転車で走れるなと思いますが、今も身体に良いからと少量の夕刊を配達されています。前に枚方小学校の前で見かけて、この高い場所にどうして上がって来られたのかと思った時に電動自転車なのに気が付きました。バッテリーを積んで走る自転車です。道理でスイスイのわけです。


2020.07.29
つづきのような。
もう10年ほど前になるでしょうか。ラポールの5階会議室でLRT(次世代型路面電車)について大学の先生を招いての講義が年に一度、それが数年続けてありました。具体的な路線の話しは出ませんでしたが、おそらく枚方市駅前を起点にしたLRT構想と思われました。ある年は学者先生でなくその当時の三日月国土交通副大臣(今は滋賀県知事)が来ました。副大臣には近畿交通局のトップや、国の機関の幹部が数人付いてきて自己紹介をしていました。
一般に 新たにLRTを走らすには車両のことより用地(路線)の確保のことが問題だろうと思われます。今でも印象に残ってますのはある年に講義された高専の先生のお話しです。その先生は1線1方向でぐるぐる循環さす案を言われました。そうすると線路1本分ですから車道の端を使うとか住宅を1軒づつ買収して進むとか予算を押さえて実現しやすいですと。
このお話しは面白くて夢がありました。家の軒を縫うように小さな電車が住宅地の中を走る。前に100円バスが走っていた市立ひらかた病院から星ヶ丘病院を経由して枚方市駅前に帰ってくる。3か所を一方向にくるくるくるくる回る。私が昔に習った先生がバスは暴力的でいかんとおっしゃっていましたが小さな電車には優しさがあります。
ただ毎年LRTの話をラポールの5階会議室で聞きながら右の窓の外の景色を見ますと市立ひらかた病院あたりの高台が見えます。おそらくLRTを走らせたいのはあの坂の上の方向でしょうね。しかしだいたいあの坂をLRTは登りますか。私は毎年LRTの話を聞きながらそれが引っかかっていました。


2020.07.28
昨夕5時20分の枚方市駅前北口のロータリです。
バスでバスでいっぱいです。バスがどんどん入ってきます。写真上の中央のバスは乗客を載せて出て行く時間を待ってます。写真下は昔に長崎屋があった、今はドラッグストアーになっている前のあたりです。到着して乗客を降ろしたバスが並んでいます。
バスは大きいです。あたりまえですけど。ドラえもんのように乗客を降ろしたら小さくすることができたら。それはできないから地下へでも入れたら。時刻になったら出てくる。しかし地下に駐車場を作るのもそれも難しいことです。
枚方市駅前にバスがいっぱいの風景を写真にするのに撮った2枚を横長にトリミングして上下に重ねました。


2020.07.27
今日もネタがないので昼前に撮ったほっかほっかの写真です。 橋本質店の横道のフェンスの内に出た風船蔓です。
左は去年こぼれた種が自然に発芽して雑草の間から伸びてきたところです。 右は10日ほど前に私が袋を破って蒔いたところから出てきたものです。 自然に出てきた苗が4株、私が蒔いたところが3か所で、蒔いたところからは多数出てきています。これからそれぞれに伸びてフェンスに絡んで上へ横へと伸びていきます。


2020.07.26
昨日の朝刊1面です。「大阪の感染者最多の149人」の見出しです。
町内の知人が新型コロナウイルス感染拡大の対策に次のような意見を言われます。
「若い人が感染して陽性からそのあと陰性になっても後遺症が残る実例をもっとテレビのニュースなどで報道したら。そうすれば若い人が感染しないように注意するのではないでしょうか」。
確かにその通りだと思います。この新聞記事にも30代以下の陽性者が8割を占めると書いてあります。若い人は感染しても軽く済むという報道が一人歩きしているからではないですか。


2020.07.25
淀川河川敷の草むらにユリが咲いています。
葭の中にところどころまとまった朱色のユリの群生があり、昨夕5時ごろ散歩の途中に傘をさして撮りました。この時は弱い雨でここより北のグラウンドでは少年野球が練習していました。
この後の帰り道で雨が強くなりました。私は傘を持っているので助かりましたがサイクリングの人は木の下で雨宿りしていました。また雨の中を突っ走って行く自転車もありました。河川敷の散歩コースは距離が稼げて緑が多く気分が良いです。


2020.07.24
三矢町6番の淀川左岸水防事務組合の掲示板です。
街道筋に面して水防団員募集のポスターが貼ってあります。下に国土交通省とあります。
「次世代に、守り継ぐ。」その次に文章が4行書いてありその文章を立ち止まって読んでいて、このポスターの左のご婦人と右の男性はどのような設定なのか気になりました。
最初は単純に左がお母さんで右が息子とそう思ったのですがどうもそうではないようです。右の男性はご主人ですか。そうしますとこの写真は婦人のお父さんが長年務めた水防団を主人のあなたが受け継いで下さいの場面ですか。そうしますと奥さんの実家の近くに住んでいるんですね。
いやこの話はそうではなくて、この婦人は都会的な垢抜けした雰囲気がありますから、例えば若い時に東京へ出て行って大学出のエリート会社員と結婚した。しかし50過ぎにいろいろあって離婚して実家へ帰ってきた。しかし父はすでに年老いて水防団を務められない。それで中学校の同級生だった近所の男の子に、あんたお願い継いでと言ってニコッとしてヘルメットと作業服を渡している。この男性は中学生の時は勉強がでけへんかって女の子にもてへんかった。この女生徒には鼻も引っかけられへんかった。それがニコッと笑ってお願いと頼まれたので喜んで引き受けている。それではあんまり可哀そうやない!
このポスターの男女の関係をどう読み解くんでしょうかね。この掲示板の左に入口がありますから入って事務所で聞いたら教えてくれるんでしょうが、あいにく昨日は休日で閉まっていました。


2020.07.23-2
つづきです。
だいたいこの企画は最初は関西外大にアルバイト募集について問い合わせをしました。そうしますと今は大学はアルバイトについて係わりません。求人票を貼り出すようなことはありません。アルバイト専門の会社がありますからと名前を教えてくれました。そのホームページを見に行きますと求人するには登録が必要でベーシックプランが20000円です。もともとこの企画はそれほど大そうな話しではないので自分でコピーして枚方市駅周辺の路上で自分が配ろうと考えました。それが警察の道路使用許可は出たのですが新型コロナウイルス感染者増の報道を受け家で不許可になりました。そのチラシの全文を下記に載せます。
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「大学生アルバイトを募集しています!」

『 募集要項 』
大学生、若干名。
仕事の内容は原稿の執筆。
インターネットの「この町の風景」 www.okahigashi.com に載せる記事です。

枚方市駅周辺のこと。思ったこと、経験したことなどを200字~400字の文章にして、原稿とそれに関連した画像12枚を、月に3本以上メールで送信。
採用の本数にかかわらず1か月5000円(消費税込み)を支払います。
1
か月単位の募集と支払いです。原稿と画像は当方のものになります。
原稿の採用は当方の判断でします。
ホームページ「この町の風景」には私がパソコンで打ち込みます。
お名前は載せません。例えば大学生、男子、20才、だけです。
しかし特にお名前を掲載ご希望の場合はお申し出ください。

ホームページの「この町の風景」の企画は特定のお店や企業さんの利益を計るものではありません。自分が住んでいる町を記録し発信したいからです。もう3年半ほど続けています。しかし記事が続きません。若い人なら視点が変わって面白い記事が書ける、あるいは新しい発見があるかも知れないと考えアルバイトを募集しました。
バイト料が低額で幾らにもなりませんが外部ライターの気分で原稿を書いていただいたら学生さんの勉強になるかも知れないと思います。以上。
  
 「この町の風景」  www.okahigashi.com
   (主催者)  枚方市岡東町1-11 橋本洋介 072-845-0200                


2020.07.23-1
右は道路で配布予定の大学生アルバイト募集のチラシです。左はその道路使用許可証です。この町の風景のネタが続きませんので学生に記事を書いてもらうアバイトの募集を考えました。そのチラシです。
枚方市駅周辺から天津橋の上の歩道で主に関西外大の学生向けの配布を考えていました。しかし橋の上や陸橋の上は使用不可でした。また岡東町19番の枚方ソノラの前の道は外大の学生がよく通るのでいいのですがここは狭いので不可でした。それでふれあい通りや歩行者にじゃまにならない所での許可です。先週に申請して昨日もらってきました。
それが新型コロナウイルス感染拡大の報道により今度は家人から反対が出ました。
歩道で自分が歩行者にこのチラシを手渡しで配るつもりでしたが、東京で感染者急増の報に急遽家で不可になりました。後は自分でポスティングに歩くか新聞の折り込みに入れるかです。


2020.07.22
つづきのような。
ラポールの前の道は昔は国道1号線でした。私は昔に八幡市に住んでいましたので子供のころから淀川と京阪電車とこの国道1号線に馴染みがあります。それが10年ほど前まで国道1号線はずっと大阪まで京阪電車の右を走っていると思っていました。
それがある時ある人が大昔に親が勤めていた会社が国道1号線に面していて、その建物が今でも京阪電車が京橋駅に入るすぐ手前で左に見えると言います。
そんなはずはないと思い、その場所で1号線が京阪の左側に見えるもんですかと否定して、しかし地図で確かめるとその人の言う通りでした。合点がいかないので後日に現地を見に行きました。その人の言う通り会社がありますし前は1号線が走っています城東貨物線も走っていました。
蒲生4丁目の名前は前から知っていましたが、それは京阪電車に乗って大阪向いて右にあると思っていました。しかし1号線は関目の所で京阪の下をこぐって左へ出てるんです。それで蒲生4丁目で曲がって京橋駅のすぐ手前でまた京阪の下をくぐって右へ出て造幣局から梅田の方へ行くのでした。
若い時から何十年も思い違いしていました。大阪へ100回以上車で行ったはずですがいつも阪神高速を走って蒲生4丁目は通らなかったのでしょうか。解からないです。


2020.07.21
つづきのような。
枚方市駅北口からビオルネへ行く人通りの多い道です。
この細い道を真っすぐ行くと信号があり横断歩道を渡るとビオルネです。
駅の方からですと写真のように手前が四つ辻になっていて「宗左の辻」といいます。京街道は写真の右から来てこの辻で右へ曲がり西へ向かいます。四つ辻に石の標識が立っていて左のものは古くて大きいです。右、大坂みちが刻してあります。 右のものは新しくて東海道と、ここで曲がるの矢印があります。

数年前に枚方市の若い質店主に昔にあった枚方駅前のY質店さんは、駅前のどこにあったんですかと訊かれて、場所も建物も知っているのですが、そこをどう説明したらいいのか一瞬答えられなかったことがありました。
当店からしますと駅の向こう側で位置は分かっていて周りの風景も思い出せます。しかし一本国道よりの筋やと答えると正しくないように思うし、結局その場では説明できなかったです。それで気になって明くる日に現地へ見に行きました。
当店が昭和の終わりに岡東町で質屋を始めたときには既にY質店さんは商売を辞めておられて存じ上げませんが倉のついた古い建物が建っていました。毎年秋祭りにこの前を神輿について歩いています。今は新しい建物に建て替わっています。
昨日と同じように住宅地図をみて説明しますと、街道筋は京阪電車と平行して北東から斜めに入ってきます。それが枚方市駅のあたりでヴーッと南の方向へ曲がり枚方市駅に近づきます。そして「宗左の辻」で右へ、つまり西へ大阪の方へ行きます。この四つ辻で曲がるのは前から知っていたのですが、そのヴーッと街道筋が南へ曲がってきているのが実感としてなかったんです。それでその時は説明できなかったのです。


2020.07.20
昨日、町内会から配布がありました住宅地図です。令和2年度版、枚方第二小学校下区域図です。
写真の左は地図(W60×H90㎝)の左端です。ここに地図の北を示す標があります。
それが少し右へ傾いています。ということは地図は普通上は北ですが、この地図は上の方角は北北西ぐらいです。このページを書くのによく地図を広げて参考にしますが単純に上下左右が北南西東と考えたらいかんのです。
だいたい枚方市駅周辺の道は東西南北に真っすぐ通っていません。その一番の原因は、この地図で見ますと京阪電車の線路が北から斜めに入ってきて枚方市駅が真ん中で横になっていることにあります。そして岡本町のあたりで線路は西へ向かって大阪へ出て行ってます。ですから真っすぐでない一番の原因は京阪やと責めれば、京阪はいやその前に京街道が斜めに通ってたんやと言うでしょう。それでは街道が悪いと言うと、いやその前に淀川がこのように流れてたんやと言うでしょう。ですから今さら道が真っすぐでないことを言っても始まらないです。


2020.07.19
市会議員さんから市政報告(奥野みかレポート4号)が届きました。
他に入っていました用紙は、新型コロナウイルス対策について。枚方市の支援状況などです。
もう一枚は台風・豪雨時にそなえて、平時から枚方市防災マップを参考に避難行動を確認しましょうです。
3枚とも独自に作られたものだと思います。労作です。と同時に思いましたことは奥野みかさんは今の時代の市会議員のお仕事が好きなんでしょう。市立ひらかた病院の運営審議委員にもなり今、のってます。
ただこの3枚をもらった者がどれだけ読むかは別ですけど。しかしそのことは小中学校の先生と生徒の関係に似ているんじゃないでしょうか。いくら教えても勉強しない生徒はしない。けど先生は教え続けるんですね。そういうもので、きっとそれでいいんです。


2020.07.18
店の窓の外、面格子とシャッター袋との間のわずかな隙に土でできた巣があります。
造られた時は気が付きませんでした。蜂の一種だと思いますがもう使われていないようです。小さな穴が上にも開いています。普段は窓を開けても見えないところですし取らずにそのままにしてあります。


2020.07.17
今日もネタがない。
店には電話も掛からないしお客さんもない。組合からFAXも入ってこない。郵便もない。何か思うにも書くにも取っ掛かりになるものがない。こういう場合はぼやくしか手がない。ぼやいてどうなるものでもないが、ぼやきを書くには「ぼやき方」を考える。そうすると多少は頭の体操になる。
私はブツブツぼやくのは精神に良いいと思っている。よく笑うのは身体に良いというが、ぼやくのもストレスの発散になって良いんじゃないか。おかしぃんと違うかえ?ブツブツ。なに考えとんや?ブツブツ。だいたいそんなこと思てへぇんがな、ブツブツ。・・ブツブツ、・・ブツブツ。
投稿箱を作ったけど誰も入れへん、ブツブツ。一つも入れてくれへん、ブツブツ。あいそにでも一つぐらい入れたらどうや、ブツブツ。一つぐらい助けてぇな、ブツブツ。散歩に歩いてて近所の人に会ったら、ネタありましたか?。違うがな、俺はただ散歩で道を歩いてるだけのことやない、ブツブツ。
だいじょうぶやろか。ネタ元は明かせへんけど去年の秋祭りの前の日に岡会館でマッタケを見たという人がいるらしい。けど祭りの夜の打ち上げの俺の鍋にマッタケは入ってへんかった。あれはエレンゲや。マッタケとエレンゲの違いは俺でもわかる。ブツブツ、ブツブツ。
ブツブツ、ブツブツとぼやきたおす。昔の漫才に「ぼやき漫才」というのがあったけど、たしかに一つのキャラクターや。このページを見に来たら、いつも橋本がぼやいとるというのは売りになるかもしれない。ぼやきつつ世相を切るというのはどうや。ブツブツ、ブツブツ。


2020.07.16
今日も載せるネタがない。予備もない。ネタになる町内の回覧板も以前ほど回ってこない。コロナの影響だろうか町内の動きが少なくネタの元が入ってこない。それで今日は新聞の一面を撮ってこのネタにします。
「GO TO トラベル」、この政策は確かにおかしいです。まだコロナが収束していないのに政府が観光支援策事業を始めることは常識的に考えたら逆にコロナを全国に広めるようなものです。
岡東町でも町内の人が道を歩いていることが少ないです。しばらく顔を見ていない人がいます。町全体の動きが低下しています。それがコロナ下のこの町の風景です。ですから地域によって活性化策は必要でしょうが、まだ観光や旅行は控えた方がいいのではないですか。


2020.07.15
昨日掲載と前後しますが12日(日曜)は2か月に1度の資源回収の日でした。
写真は橋本質店の花壇の所に集まった古新聞などです。
前と違い古着は不可ですので、出てないか役員さんが確認に回られていました。間違って出していると業者さんが回収しないで残していきますので。


2020.07.14
写真の左は三矢町の専光寺さんの境内の蓮です。
昨夕傘をさして街道筋を歩いていますと門の内のこの蓮の花がなんとも美しくて無断で道から1枚撮らしてもらいました。
右は橋本質店の角の花壇に咲いたユリです。花壇の土に球根が残っていますので何もしないのに毎年咲きます。
細い茎が1本弱弱しく伸びて先に緑色の紡錘形のつぼみがつき、それがだんだん大きくなり数日前から色が緑から白色に変わってきていました。そして今朝咲きました。パッという感じです。


2020.07.13
枚方市土木部中部別館です。
枚方高校や労働基準監督署へ行く手前にあります。住所は東田宮1丁目2です。郵便受けに「みち・みどり室」の名もあります。
写真左下の植え込みの後ろの壁にグリーンの枠があるのが分かりますか。中に「花を盗らないで!」と書いてあります。
この前の花壇はあまり多くの花は咲いていませんが、それでも花を盗る人がいるんでしょうか。

市役所本庁舎のふれあい通りにある花壇です。
左に土木部、みち・みどり室の表示があります。7月ですから「たなばた」の天の川にかかる橋をイメージしたと説明板に書いてあります。
この花壇にはいつも綺麗な花が咲いていますが「花を盗らないで!」の表示はありません。ということはこの花壇の花は自由に持って帰ってよいということでしょうか。そんなことはないです。やっぱし駄目ですね。


2020.07.12
つづきのような。
北大阪労働基準協会さんです。
入口のガラス扉に、(公社)大阪労働基準連合会・北大阪労働基準協会支部と書いてあります。
この建物の後ろは昨日載せました労働基準監督署です。左のガレージは監督署の敷地です。
こちらは社労士さんに関係したところでしょうか。馴染みがありませんのでお仕事の内容が分かりませんが、税務署の横に納税協会があるのと同じような理屈でしょうか?
だいたい分からなかったら撮る前に聞きに入ったらいいのです。ネタがないのですから。それがこのごろ億劫でできません。聞きに入って、あなたは何の目的でそんなことを聞きに入ってきたのですかと逆に聞かれて、NHKや朝日新聞なら取材ですと答えられるのですが、ちょっと趣味でこんなことをやってますんででは、返って訝られるんじゃないかと、そんなことをつい考えて億劫になります。ですから間違っていたらすいません。


2020.07.11
枚方高校の前にある「北大阪労働基準監督署」です。
地図で見ますと東田宮1丁目です。以前この横の道を通った時に建物の入り口に「大阪府の最低賃金のお知らせ」の掲示がありました。

私は普段「労働基準監督署」に馴染みがありません。どのようなお仕事なのか知りませんでしたが、この入り口の掲示板を見て少し分かりました。最低賃金に産業別があるのも初めて知りました。
掲示板は時間額が貼りかえられるようになっていて、また右の発効年月日の欄も書き換えられます。


2020.07.10
今日もネタがありませんのでパソコンをしている窓の外を撮りました。橋本質店のガレージの植木と木の間から見える前の市道です。
今朝は時々強い雨が降ります。それでもお年寄りが傘をさして輪のついた、引き車というんですか買い物が入れられる、を押していかれます。食料のことはコロナでも雨降りでも関係ありませんから。
郵便屋さんの赤いバイクが止まります。白い軽トラのバンが配達に走っています。傘をさしてマスクをずらした男性が通りました。すこし雨がましになってきました。しかし空は暗く今日は一日こんな天気でしょうか。岡東町1番の今日の風景です。


2020.07.09
毎日新聞の広報誌「私のまいにち」7月号です。月初に購読領収書と古新聞入れのナイロン袋といっしょにポストに入ります。
毎月入りますが読むのは今回が初めてです。B5版見開き32ページです。川上弘美と姜尚中がエッセイを書いています。川上弘美が原稿の締め切りが2か月前なので、今これを書いているのが4月、このエッセイが皆さんの目にふれるころには、とあります。
特集は、暮らしを楽しむ朝時間。夏を楽しむ和のご飯。投稿欄は、あなたの「出せなかった手紙」。他々です。広告は化粧品、健康食品などがおおいです。全体にお婆さん向きに出来ているように思います。
これは好みですが記事が盛り過ぎの印象があります。余白が少ないです。それと用紙をもう少し腰のあるしっかりした紙を使う方がページがめくりやすいです。
また前にも書きましたが岡東町の周辺は朝日新聞と毎日新聞が今は合配で朝日の人が配達しています。この毎月の領収書と冊子は、当然ですが毎日新聞の人がポストに入れています。


2020.07.07
昨日家人が言うのに、用事で朝8時過ぎに枚方市駅の京都行のホームに上がろうとすると、階段の上からドオーッとたくさんの人が降りてきてびっくりした。そんなにたくさんの人が大阪から枚方へ来るんです、と。
電車で降りた人は改札を出て多くは駅前からバスに乗って枚方の会社に出勤するんでしょう。枚方市をベットタウンということもありますが、枚方市に住んでいて大阪へ勤めに行く人と、大阪から枚方市へ働きに来る人の割合はどうなんでしょうか。そうしたことを調べてこのページに載せればいいんでしょうが。
だいたいネタがないネタがないと言ってますが、昨日も家人の話を聞いた時は明日は朝早くに枚方市駅へ取材に行って会社員が駅からドオーッと出てくる様子を写真に撮ることを考えました。あるいは駅前ロータリーからバスに乗って行く様子とかですね。他にも、注意して見ると案外に駅近くの官公庁へ出勤する人が結構いて、ふれあい通りを歩く人はどうとかです。そうしたことを取材してネタを仕込めばいいんです。


2020.07.06
つづきのような。
橋本質店の前の市道です。今日は朝から雨が降っています。
今はそれほど強い雨ではありませんが、こういう日はよくお母さんと子供が二人ほどついて傘をさして歩いていきます。雨がっぱを着て可愛いビニール傘をさして雨靴を履いて、たらーん とろーんとついていきます。つまらなさそうな様子をしていますが本当は傘さして雨靴はいて雨が降って嬉しいのです。道の端のグレーチングの上を歩いて傘の先でカタカタカタと鳴らして行きます。
この町は水に浸かることはなく土砂に押し流されることもありません。大きな食料品店も数店あり買い物も便利です。一昨日に載せました、国連WFP日本事務局が手紙に書くように、「あなた様は、数ヶ月、あるいは数年にわたって、飢えに苦しむという経験をされたことがおありでしょうか?」・・ありません。「今の日本に暮らす私たちは、食料について恵まれていると思います。」・・その通りです。
ソマリアやアレッポは極端な例としても確かに自分たちは恵まれています。人は生まれてくる時代と土地によっておおちがいです。しかし私は今の時代の根本の様子に何か違和感があります。テレビの番組でタレントが手を打って集団で笑うことありますが、それを是とする今の社会の常識が分からないです。コロナはもしかしたらこんな時代の流れを一時止めて、自分たちに考える時間を作ってくれるのではないか。コロナ後に変わることを期待していることがあります。


2020.07.05
つづきのような。
先月に切り抜いた新聞記事を撮るつもりでしたが失くしてしまい写真がありません。
失くした切り抜きは連合の会長が書いている記事でしたが、その内容よりもこの連合がしっかりせんからあかんねんそんな思いが先に立ちました。それに立憲の枝野もあかんなぁーと、こんな下手な町場の政談を書くつもりでした。
コロナによる失業者が3万人を越えた、こんな時は非正規が真っ先に辞めさせられる、そして生活困窮者になる。こんな記事が毎日ほど新聞に載ります。非正規者にしわ寄せがくるのは相変わらずです。連合は何してんねん、枝野はあほかいなという、こうした話です。
昨日に載せました国連WFPのお仕事は立派ですし、また一昨日に載せました国境なき医師団の活動は大事です。その国で食べ物がなく飢えて死んでいく子は哀れです。薬があれば助かる命が薬がないのは残念です。国連WFPや国境なき医師団に寄付をして支援することが出来ますから、余裕のある人は寄付をされたらいいです。遠い国の人を思いやるのは優しいことです。
しかし私にはアフリカは遠いですし中東も遠いです。今はそれより近くで働いている非正規の人の労働環境が悪いことが気になります。もっと最低賃金を上げる、そんなことから実現していかないといけないと思います。病気で働けなくて生活が困窮するのは昔からある話ですが、毎日元気に真面目に働いているのに、非正規であるために給料が安くて生活に希望が持てないのはおかしいです。しかし現実の日本社会にはそんなひどいことがあります。


2020.07.04
つづきのような。
1日にポストにクロネコ便で入っていました。
差出人は国連WFP日本事務所です。説明によりますとWFPは、飢餓と貧困のない世界を目指して、主に女性や子どもに食料支援を行っているNPO法人とのことです。
茶封筒の表面に「私が捨てたリンゴの芯に、女の子が飛びつきました・・。」と書いてあります。
郵便局の振込票に、あなたのご支援でできる事として、3000円でなら、5000円でなら、10000円でならと実例の用紙がついています。手紙にはソマリアやアレッポの実情が書いてあり、文面は情理を尽くしたものでよく書けています。それであなた様のご支援を、ご寄付をです。封筒には私の名前をカタカナで印字したボールペンが入っていました。
しかしこの封書を受け取って何か気分が良くありません。それは昨日に載せましたふれあい通りの「国境なき医師団」の募金活動の前を通る気分と似たものがあります。私たちと同じようにあなたも良い心を持って、この運動にご支援をと呼び掛けられているようで、それが自分はきっと嫌なんでしょうね。
しかしそんな私でもふれあい通りの同じ位置で寄付をしたことがあります。昨年か一昨年に西日本豪雨だったと思いますが、被災者をご支援くださいと枚方高校(確かではありません)の生徒3人(男1人、女2人)が立っていて、手に持っている支援箱に500円玉を入れました。ありがとうございますと言われて、とても気分が良かった記憶があります。


2020.07.03
7月1日午後5時、ふれあい通りの「国境なき医師団」の募金活動です。ここでよく見ます。
前に「国境なき医師団」を書いた新書本を読んだことがありますが、医師団といっても医師や看護師だけでなく資金を集める人、事務をする人、通訳、ロジスティクスですから薬品や食料を手配するそうした業務ですね、そうしたプロが世界中にいて紛争地や飢餓地域で救命活動をしています。費用はすべて寄付によって運営されているということでした。

近くの市民会館大ホールの入口です。
今は大ホールは閉じていますが、入り口を入って直ぐの所が、「事業継続・固定費支援金」の受付窓口になっています。
この市民会館大ホールも、横の人が多く行き交うふれあい通りも共に岡東町です。

市民会館大ホールは正面入口の左にも、大きなガラス扉の入口があり今はコロナの関係で換気のためでしょうか、全開でした。写真はそこから見た内部です。
天井が高いです。白い衝立の向こうから声がしていました。


2020.07.02
質蔵文庫の棚です。まだ文庫は休んでいます。
写真のように棚板に「文庫はお休みです」の紙を押しピンで止めています。昨日その横に写真のように用紙が置いてありました。見ますと学習塾の個人成績表でした。中一、男、氏名。6月テストの成績と全国順位が書いてあります。ネットで学習塾の場所を調べ、昨日店を閉めてから塾の事務局へ持っていっときました。本人が棚に置き忘れたものか、道に落ちていたものを誰かがひらって棚に置いたものかそれは分かりませんが個人情報です。
文庫の棚から返却箱も無くなって借りている本をどこへ返したらいいのですかと訊かれた人がおられますが適当に棚に置いておいて下さい。また内へ入れますので。


2020.07.01
橋本質店のガレージの山茱萸(さんしゅゆ)の木にあしなが蜂がいます。分かりますか。私の腕では蜂を撮るのは難しいです。
当店の土地は昔は古い木造の平屋が建っていました。昭和60年ごろ不動産屋さんの仲介で古家ごと買い昭和の終わりに潰して今の鉄骨2階建てを建てました。
前の古い木造平屋の南壁にあしなが蜂が巣をしていましたが、新しく鉄骨2階建てになっても同じように南面にあしなが蜂が来ます。これまで何度か巣ごと落としました。この南壁に蜂が来るのは太陽の方角、気温、風、気?地軸?星々の運航?風水??自分でもいい加減ですが何かがあるのかも知れません。