2019.04.30 特記
平成最後の日にあたり、「この町の風景」について少し記しておきたいと思います。
このページを始めた最初は 2017.01.22 です。1月は7本、2月は28本、3月は31本、4月は30本、5月は31本と毎日載せました。その後休むこともありましたが、出来るだけ一日1本を目標にしてきました。今は 2019.04 ですからこれで二回りと少しきたことになります。自治会の会務報告の行事で言いますと、総会は3回載せましたし、盆踊りは2回、秋祭りは2回、歳末パトロールは2回、餅つきは3回載せました。また区民体育祭、ラジオ体操、球技大会、親睦ゴルフ大会は自分が行かないので載せていません。
新ファイルを1ヶ月に1枚立ち上げますので「ご案内」と「見本です」を入れて現在は31ファイルの計算?になるでしょうか。画像はデスクトップのホルダーに入っている枚数を調べますと751枚です。この中から何枚か「この町の風景」から削除しましたから実際に載っていますのはこれより数枚少ないと思います。これが経緯と現状です。
平成が終わるのを区切りにここらあたりで毎日1本の目標をやめて(実際は抜けている日もありますが)、自治会の行事や町内のことを追わないで自由に(今までも十分に自由にやってきましたが)随意に他の町のことも載せたいことがあれば載せることにしたいと思います。これからは休むことが多くなりますがたまに来てご覧になって下さったら有りがたいです。


2019.04.30
左は 04.28 に載せました岡東自治町内会定期総会の資料の内の平成30年度会務報告書です。
一番最初の行が 30.04.21 の自治会行事の30年度自治会総会です。それから毎年同じような自治会行事があり、下から3行目が 31.04.05 の、第12回観桜会・慰労会です。 
右の写真はその行事の今年の催し、「蘇れ!!淀川の舟運」のパンフレットです。私は前にこの催しに行ったことがありますので今回は行きませんでした。参加者の集合写真を入手しましたので添えました。町内30名ほどの参加者です。写真の背景から天満の船着き場で乗る前に撮ったように思われます。


2019.04.29
今日郵便受けに入りました町内の回覧板です。
枚方市地域包括支援センターみどりさんの「みどり新聞」34号です。A4版の4ページです。
表面に先ず巻頭言の「令和元年の取り組み」が書いてあり、下に「第8圏域自立支援型地域ケア会議」の第1回目が開催されたことが書いてあります。裏面にはみどりさんの事業予定(市民向けと事業所向け)が表にして分かりやすく載っています。
下部に印を押して次へ回す用紙が貼り付けてあります。


2019.04.28
昨夜7時より岡集会所で岡東自治町内会の定期総会が開催されました。
左の写真は15日ほど前に町内の各戸に配付されました総会通知書です。内容は会計決算報告や監査報告です。また当日はこの総会資料をご持参下さいと書いてあります。

右の写真は始まる前に役員さんが準備されているところです。後ろのホワイトボードには既に総会の議案が順番に書いてあります。総会は定刻に自治会副会長の井上さんの司会で始まり、議長に自治会長の橘内さんが決まり総会の挨拶をされました。

次ぎに先日の府議会議員選挙でトップ当選されました中司議員さんがお礼と今後の抱負を述べられました。中司さんは関係されるNPOの事務所が駅前にありますので岡東町の自治会員でもあります。
次ぎに先日の市議会議員選挙で当選されました奥野みかさんが先輩の岡本町の大塚さんと一緒に来られてお礼と挨拶をされました。大塚さんの市議会議員の任期はあと3日です。それを過ぎるとただのおっさんです、・・と本人が言われたのか誰かが言ったのかテープを取ってませんので分かりませんが。

続いて副会長の築山さんが決算報告を読み上げられ、拍手をもって承認されました。予算案など順次承認され、新役員さんも決まり、総会の案件は30分ほどで全て議決されました。
続いて懇親会に移りパックに入った巻き寿司といなり寿司を食べ、隣に座った者同士が小缶のビールを紙コップに注ぎ会って歓談しました。歌もなく踊りもなく綺麗どころがくるわけでも勿論なく、静かで波風の立たない穏やか内に総会は1時間ほどで終わりました。


2019.04.27
橋本質店のガレージの花水木です。
花は満開に近い状態ですが、花数は昔ほど多くありません。それでもまだ葉の少ない枝に薄いピンクの花をバランスよく付けています。
以前この季節、近くの医院の花水木の花が降りていく階段の上で枝ごと風に揺れている様子を皿回しの皿のようだと短歌に詠った人がいましたが、私は同じ曲芸でもコマに見えます。一つ一つの花を近くでよく見ますと、ジャイロスコープ?子供の頃ありましたね、円い枠の中でコマが回っている、あんな格好をしていますから。


2019.04.26
左の写真は橋本質店の花壇のチューリップです。今年も3株咲きました。
右は岡東公園の花壇にたくさん咲いているチューリップの一部です。左の写真は4月14日に右は15日に撮ったものです。
2019.04.14 の掲示板の選管のポスター「投票に行こう!」以来、選挙に関係することばかり載せてきましたが、選挙が終わり久しぶりに花壇の花を載せました。
写真では分からないかも知れませんが右の公園のチューリップは茎が太くしっかりしています。左の当店のチューリップは茎が細く頼りなげです。これは肥料をやるやらない、手入れをするしないの差が出ているのだと思います。当店のチューリップは24日に力尽きた感じで花びらが落ちましたが、公園のチューリップは今どうなっているでしょうか。


2019.04.25
つづきです。
4月24日朝刊の紙面です。内容は官民労組統一から30年。元連合会長に聞く、です。
2019.04.22 に載せました奥野みかさんの選挙パンフレットにある「奥野みかが実現させる『7っ』の政策」の7項目の内、自分だったら今どの項目が一番関心があるか考えていて、新聞を読んでこの新聞記事の下のグラフに目がいきました。
このグラフは連合の組合員数(1989~2019)の推移を表したもので左端の初めは約800万人です。右へ行くほど少しづつ減り2005 年から上部が少し黒くなっています。この黒い部分は非正規雇用数を表しています。

あの町もこの町もあの人もこの人も実は派遣であったり、パート従業員であったり非正規雇用の人は結構多いです。そして共通して給料が安いです。そこから家賃を払っての生活には余裕がありません。このままでは貧富の差、幸不幸の度合いがだんだん広がっていきます。このままでは良くありません。
良くするにはもっと非正規雇用の人の給料を上げること、もっとパートの人の時間給を高くすることです。そのことは社会を豊かにする一番の方策だと思います。奥野みかさんのパンフレットの項目を読んで思いますことは、奥野さんは言ってみれば入ってくる給料が少ないから起こる種々の問題に取り組まれるようなものです。それより一番は入ってくる給料を多くすることですが、そのことはきっと分かっておられるのだと思います。
 ただこの非正規雇用の問題は国政や連合が向き合う問題で市会議員が取り組むことではないでしょう。しかし市会議員というのは市民が抱える問題の身近くにおられます。身近な立場にいられる市会議員の活動を通じて本来、非正規は横に繋がりにくいものですが、その繋がりにくい非正規を繋げて行こうとされるのだとも。奥野さんのパンフレットを深読みしました。


2019.04.23
つづきです。
個人演説会の弁士の応援演説は、その選挙候補の支持母体を表します。それは何党、何会派というだけでなく、どのような民意をくみ取る候補であるかを表しています。そういう意味で奥野さんが目指すものがよく分かった個人演説会でした。
民意のあり場所と、それを理解してくみ取れる女性政治家。市会議員は女性に向いているかも知れません。最初の二人の若い女性弁士の応援演説を聞いて、男の私から見て、こうした女性に任しとけば住み良い社会が出来るんじゃないかという気がしました。

その次の三人目の女性弁士の応援演説を聞いて少し考えてみました。
奥野候補はご主人が優しくて理解があって子供さんが可愛くて、素晴らしいご家庭ですと言われます。事実その通りなんでしょう。しかし候補者本人は頭が良くて、美しくて、弁が立って、その上に家庭は素晴らしいでは・・。どこかに不幸がないと、他人の不幸が十分に分かるでしょうか。これまで一流の女性政治家は何らかの不幸を持っていました。
それでこれは少し不埒な話しですが、例えばこういう応援演説はどうでしょう。
ミカちゃんは主人が酒飲みで博奕好きで、(ご主人を悪い例に作ってすいません)それでミカちゃん昔から苦労してるの。それでも議員になって働こうというこの健気な心意気、えらいやないの。だから皆で応援して議会に送り出そうやない。ミカちゃんを可愛がってやってね!・・これは選挙の応援演説とスナックのママさんの言葉と勘違いしてるかな?いや、あんまり満点より少しぐらい不幸のある方が応援したい気分にしっくりきますから。


2019.04.22
20日(土)夜、6時30分より岡集会所で市議会議員立候補者の奥野みかさんの個人演説会がありました。
定刻前に行きますと会場は既にたくさんの人で、私は会場の後ろに立って聞きました。来ていた人の顔ぶれは主に岡東町、岡本町、岡山手町、岡南町の人達であったように思います。
若い女性の司会で始まり応援弁士に女性3人が立ちました。会場は4割ぐらい女性でした。カメラは持っていましたがどこから撮っても人の顔が入りそうなので撮りませんでした。写真は20日の当日の昼頃、家の近くの道で選挙タスキを掛け大塚さんと選挙運動に歩いている「奥野みかさん一行」にばったり会ってもらったパンフレットの表裏です。会場でも同じパンフレットをもらいました。
22日(月)朝刊に昨日の市議選開票結果が載っています。奥野美佳さん当選です。


2019.04.21
昨夜、7時30分の枚方市市民会館の枚方市議会議員選挙の期日前投票所です。
 右の写真は玄関を入ってすぐの左にある投票所の入口です。利用者が多く撮るタイミングを考えました。
去年までは期日前投票場所は市役所別館の4F?でしたが、今年からこの市民会館になりました。投票日当日の投票場所は今までと同じく、同じ市民会館1Fの右の奥の部屋です。
先日、府議会議員選挙の投票日に右の奥の部屋に投票に行きますと部屋に投票に来ているのは私一人でした。時間のこともありますが期日前投票の利用者が多いです。


2019.04.19
 つづきです。
選挙の演説を聞いていますと、よく「身を切る改革」と言って、私は、あるいは我が党は議員報酬を一部返上していますという演説があります。しかし私はこの考えが好きではありません。40代、50代の働き盛りの優秀な議員が高額の給与をもらって当然なことではないですか。カルロス・ゴーンのように億という報酬ではないですから。

前の国政選挙の時に松井知事が枚方市駅前のロータリーに選挙応援に来て、自分の知事としての年収は2200万円だが(2100万、2300万と言ったか確かでありません)それを2割カットして1800万円でやっています。現実にやっていけるんですよ。維新の国会議員もカットして返上してやっていますと、選挙カーの上で支持を訴えます。
しかし大阪府知事は大阪府民880万人に一人です。国会議員は日本国民1億2500万人に衆参合わせて700数人です。ものすごい代表です。それぐらい貰って当たり前ではないですか。

私はこの演説がなぜ気にいらないかと言いますと、それはこう言ったら枚方市民に受けると思って言っているからです。選挙応援に来ているのですから。逆にたくさん貰っているとやっかまれる、支持を失うと思っているかも知れません。しかし私は給与をカットするから支持をしたり、たくさん貰ってるからやっかんだりしません。たとえ私の年収が一桁少なくても。陸橋で聞いている他の枚方市民もそうではないですか。だからそれでは聞いているこちらを安く見ています。こちとら、ボロは着てても心は錦よ!・・こんな気分になります。

政治家が有権者の心を掴むのに他に言う政策はないものでしょうか。昨日も夕方にビブレの前で市議会議員立候補者が選挙演説をしていました。信号を渡るのに待っていると運動員がパンフレットをくれました。議員報酬半減・政務活動費ゼロにしていますと書いてあります。無所属、京大経済学部卒です。
この話し、これが商売なら当店は、あるいは当社はこれだけ安くしますと言っているのと同じですね。例えば工務店が家を建てるのに、他に負けない安い金額で建てますということと同じではないですか。その場合に施主は必ずしも一番安い金額の工務店に頼むのがいいとは限りません。
以前知り合いが店舗を建て替えるのに入札にして、一番安い金額の工務店はやめたんだそうです。この場合は公共事業の入札でないから必ずしも一番安い工務店に決めなくてもいいらしいです。ではそこよりも高い金額を提示した工務店に決めた理由は、何でしょう。工務店のブランドでしょうか、担当者が示したビジョンでしょうか、設計した先生のご意見でしょうか?その理由を知人から聞いていませんが、頭から一番安いとこはやめたと言うのは何となく分かる気がします。
この例え話し、施主を有権者に置き換えたなら・・このところ市駅前の選挙のスピーカの声が当店まで聞こえてきます。そんなことをいろいろと考えます。


2019.04.18
つづきです。
4月16日朝刊の市議選候補者一覧の記事です。枚方市は定数32に候補者数が48、高槻市は34に対して44、寝屋川市は24に対して34。枚方市は3人に1人落ちる計算で、他市より厳しいです。このように候補者が多いことは市政にとって良いことです。

また記事の右下に党派別候補者数があり、そこに現・元・新の数字があります。枚方市は現が23、新が23、元が2です。現と新が同数ということは、私が思っていた以上に市議会の出入りが多いです。それは淀みのない新鮮な市議会を保つ上で良いことです。政治家は選挙に落ちたらただの人と言いますが、優秀な人材が思い切って立候補に踏み出せないのは社会の損失です。立候補をうながすためにも落ちた場合の何らかのセフティーネットが必要かも。


2019.04.17
つづきです。
昨日と同じ掲示板を別方向から撮ったものです。昨日載せた画像を見ながら文章を書いていて、掲示板は52まで貼れると書きましたが、正しくは56までありました。

昨日、夕方に街道筋を散歩していて三矢公園のフェンスに設けた選挙ポスター掲示板の右端に空きが2列あり56番まで貼れるようになっているのに気がつきました。設置場所によって選挙管理委員会が貼れる数を変えるだろうかと不審に思ってデジカメに残っている画像を確認しますと写真のように右に2列の貼れるスペースがありました。昨日の写真は撮るときに、どうせポスターが貼っていない箇所だから右端は空きが1列入るところで止めたのですね。

また写真のように選挙のポスターが貼っていない番号があります。三矢公園の掲示板では3ヶ所貼っていませんでした。他の所の掲示板ではもっと貼っていない番号がありました。選挙管理委員会に貼っていないことについて電話で聞いてみますと、貼っていないのは候補者や運動員がまだ貼っていないか、もしくはポスターを作っていないと言うことでしょうとのことでした。

選挙のポスターがこうしてたくさん貼ってあるのを見ると、むかし小学校のときに先生にきつく言われたことを思い出します。貼ってある選挙ポスターが破れていても決して触れるな!風で飛んで落ちていても決してひらうな!そのままにしとけ!。こう強い調子で言われました。選挙になると大人がお願いに歩き、選挙とは必死で厳しいものの印象がありました。


2019.04.16
岡東町15番にある選挙ポスター掲示場です。
小田原さんの向かい、この坂を左へ上がると岡集会所のところです。歩道の植え込みに立っています。いつも選挙になるとここにポスター掲示板が設けられます。
選挙により立候補者数を予想して少し余裕をもって作られます。今回は枚方議会議員選挙(定数32)に際し56まで貼れる大きさに作ってあります。立候補者数は48名でした。 4/15 P4:40 撮。


2019.04.15
先日までガレージの植え込みにありましたポスターです。
1ヶ月ほど前に線路の向こうの岡本町の大塚さんが、立候補予定者の市役所の後輩女性を紹介に一緒に来られました。前回の選挙の時に、ここに市議会の大塚さんと府議会の中村さんの男二人のポスターがありましたから、ここに貼らはたらいいと言いました。前回はおっさん二人でしたが、今回は女性二人です。それは当然に今回のポスターの方が華やいでいいです。
ポスターのもう一人の女性は弁護士さんですね。この弁護士さんが先で選挙に出るのかどうか知りませんが、なんでもこうしたポスターは複数人で載せないかん規則があるらしいです。このポスターは告示日までの掲示なので13日(土)の午後に運動員が来て外しました。


2019.04.14
橋本質店の軒下の掲示板です。
右は枚方市議会議員選挙のポスターです。
このポスターを自治会の役員さんから預かるときに、貼るのは告示されてからとのことでした。今日告示日ですから、今朝貼りました。
左に貼ってあるのは「交番だより4月号」です。


2019.04.13
橋本質店の玄関前です。
アジサイの鉢の横にナスタチウムを植えて並べました。
駅前のコメイさんにあるナスタチウムの苗を見て、その花の色に引き込まれて3苗買いました。写真ではその魅惑的な色が出ませんが実物はもっと絶妙な色合いです。
鉢をふやすと水をやらんならんから面倒で考えないかんのですが、しかし綺麗です。


2019.04.12
橋本質店の前の道のマンホールの蓋です。鉄の蓋の上3ヶ所に白いものがあるのは飛んで来た桜の花びらです。
この花びらが載った様子を写真に撮ろうとしてカメラを構えると、昨日は風が強く花びらが飛んでいきました。それでまた別の路上の花びらをピンセットでつまんできてマンホールの蓋の上に置いて撮りました。そういう意味で多少やらせではありますが、近くのお宅にこの染井吉野の白い桜の花はないので、おそらく向こうの枚信さんの通りの京阪稲荷神社から飛んで来たものと思われます。この間にはマンションがあり、そう考えると上空高く風に運ばれて来たことになります。

この町の風景の 2017.04.09 に京阪稲荷神社の2本の桜の老木を載せましたが、昨日店を閉めてから見に行きますと1本しかありません。どうしたのかと思って見ていますと偶然にもその近くの自治会の人に会いました。お聞きしますと去年の台風で1本倒れたらしいです。今、残った1本の老木の桜が散り初めていました。


2019.04.11
岡東公園の7分咲きの桜です。
7日(第一日曜)の朝8時からいつものように岡東公園の掃除をしました。
写真は休憩時に階段の下から撮ったものです。公園へ登っていく階段の頭の上に青空をバックに覆い被さるピンクの花が・・と思ったようには写っていませんが雰囲気は分かってもらえますか。


2019.04.10
7日の午後6時、天野川の堤の桜です。
イズミヤの裏のあたり、天津橋の方を向いています。対岸の桜並木には花見の人が出ていました。
私は昔から人が通る道の横で地ベタに座ってする花見の宴というのが解りませんでした。例えば車座になって飲み食いしている所が道から一段高いとか、あるいは野に分け入って緑の中でなら、それなら満開の桜の下で花見の宴というのも解るのですが、人がぞろぞろ歩いている横の地ベタに座ってする花見の宴というものが理解できませんでした。
そうした感覚で若い時はこの季節、何が何でもさくらさくらと人が騒ぐのが私には解りませんでしたが、歳をとってじょじょに桜の花の美しさが解るようになってきました。満開の桜には圧倒的な迫力がありすごいなと思うことがあります。
天野川の堤の草むらにはベンチが数台置いてあり何組かのグループがベンチの回りに座って花見をしていました。


2019.04.09
つづきです。
選挙期間中に何度か駅前ロータリーの陸橋に行きましたが演説を聴いている人は殆どいませんでした。歩行者は忙しく通りすぎて立ち止まる人はいません。そもそも立候補者に、通行人を立ち止まらせて、ちょっと聞かせようとする気はないように思われます。ただ名前を連呼するだけの場合もありました。
陸橋の上から写真を撮るのに、陸橋で聞いている人が多いと私も紛れて撮りやすいのですが、人が少ないので目立ってはずかしく遠くから撮っていてほとんど写っていませんでした。これは写真が少ない言い訳です。
また聴衆が少ないのはたまたま私が行った時がそうだったので多い時があったのかも知れません。陸橋にいると寒いのでT-SITEに入って本を読んでいて出てきたら終わっていました。もしかしたらその間にロータリーでは演説で盛り上がっていたのかも知れません。プロの報道でないのでここに書いていることは現場の状況と違う部分があるかもしれません。・・言い訳が多いですが。まぁ、適当に読んどいてください。


2019.04.08
左は府議会議員選挙の山田候補の演説の様子です。枚方市駅前のT-SITEへ渡る手前です。右は駅前ロータリーの岡沢候補の車です。陸橋の上から撮りました。(何度かロータリーへ行き他の候補者も撮ったのですが遠すぎました)。

陸橋の上から見ていますと各陣営とも時間単位で駅前ロータリーを使っているようです。前の候補が終わると次の候補の車が入ってきます。6日の午後8時前の選挙活動の最終時間にもう少し盛り上がるかと思いましたがそれほどではありませんでした。昔のように枚方市駅前のロータリーで最後のお願い、選挙戦のフィナーレ。もう時代が違うのかそうした様子はありませんでした。


2019.04.07
久しぶりに花の苗を植えるのに鉢の土をガレージに広げました。古い土に日光浴をさしている感覚です。
苗は一昨日に駅前のコメイさんでゼラニュームとベルフラワーを買ってあります。
線路の向こう岡本町の旧街道筋の家々の前に寄せ植えの花鉢が置いてあります。同じような鉢の形をしていますから個人個人の家の物でなく何か団体が置いているものでしょうか。よく知りませんがしかし良いですね。色んな花が咲いていて。あれは値打ちがあります。
岡東町の近くを歩いていても思うのは家の前に花の鉢があるのは良いです。単に花がきれいというだけでなく、そこの人が水をやったり植え替えたりされているのを思うからです。それを自分がせないかんと思うと面倒ですが、天気が良くて温かくなるとこのように植えたいと思う時もあります。


2019.04.05
橋本質店の軒下の掲示板です。
右から、4月7日投票の府知事選挙と府議会議員選挙のポスターです。告示の日から貼っています。次の4月21日投票の市議会議員選挙のポスターも別に預かっています。
まん中は交番だより4月号です。
左は、4月1日から一般ごみの収集時間帯が変わります。午後だった地域が午前になりますの、枚方市環境部減量業務室からのお知らせです。


2019.04.03
先月の24日に回ってきました町内の回覧です。
岡東自治町内会の第5班・第2組の組長さんの任期が3月末で終わりますので、その組長さんからの回覧です。
「前任者から引き継ぎました会計は今年度、特別出費がありませんでした。関係の書類と一緒に次期組長さんに引き継いで戴きます。この一年間のご協力を感謝申し上げます。」