2018.09.29
橋本質店の前の道です。店のベランダから撮りました。右が北で枚方スポーツさんの方角です。(モニターによって写真が縦長に写っています。その場合は下が北方向です)
平成5年頃、この市道を掘り起こして下水道を通す工事がありました。
枚スポさんのところで車を止めて、道路の真ん中を幅80cm、深さ250cmほど、朝に掘って下水の本管を埋め、夕に土を戻して車が通れるようにして、1日に5~10mほどづつ進んできました。工事の期間中も歩行者は通れるようになっていました。自転車の人は掘っている横を押して通っていました。
 
当店の記録ではこの頃がお客様が一番多かった時代です。工事期間中も掘った上に渡した板を踏んで店へ入って来られました。ご婦人のお客様が自転車を押せないところはガードマンが手助けして自転車を抱えて店の前まで届けてくれました。そんな道路の状況でもお客様がありました。
後年、店が閑になってお客様がないと、何かの工事で道路の手前で止めているのでないかと思ったことがありますが、そうではなくて、あの下水道工事の時でさえお客様は入ってきたのですから、それを考えると今はただ当店に来ようとするお客様がいないのだと考え直しました。


2018.09.27
当店の近くの岡東町の住宅の屋根です。
平成5年から10年ごろにかけて近所で新築工事が続きました。ちょうどその頃が戦前からの古い建物を壊して建て替える、また住民の世代交代の時期でもあったのでしょうか。毎年ほど近所で新築工事がありました。大手ハウスメーカーの中でも特に住友林業の工事が多かったです。

しかし工事は何と言っても前の道が狭いので、車両の出入りが大変でした。それに伴い当店へ来るお客様の車が来にくくなり商売に影響あるのでないかとイライラしました。当店も建てたときは近所に迷惑をかけたのですからお互い様なのですが、一度近隣の新築工事の時に現場監督が乗ってきた車を長く道に止めていたので、その監督をどやしつけたことがありました。

工事の職人さんなら、仕事によって建材や道具を車に取りに帰らんならんことがある。だから近くに車を置いときたいのはわかる。しかしあなたは今日車から何を下ろした、何を車に取りに戻った。近所に迷惑を掛けんように考えないかんあんたが自分が乗ってきた車を道に止めたままにしてどうすんねん、と。

そうすると監督本人は謝って帰ってそれで終わりですが、施主のご主人が謝りに来られました。いやもう申し訳なくて、恐縮して逆に私が謝ったようなことでした。施主は家の中にいて監督が外でおうちゃくしていることをご存じないのです。
その時に思ったことですが、住宅の工事に際し近隣住民が現場監督や工務店の社長に大声を出すことがあっても、それは決して施主に文句を言っているのではありません。だから気にしなくていい、そのような「この町のルール」があればいいと思ったのでした。


2018.09.25
橋本質店の前です。
数年前に店をリホームしている朝にシャッターを上げると、ここにクロス屋さんの車が来て止まっていました。ビニールクロス屋を待っていますとのことでした。その内にビニールクロス屋が来て、貼る指示をして自分はすぐに別の現場へ行きました。このクロス屋がビニールクロス屋を待っていると言ったのが朝から面白かったです。
商売をしながらのリホームでしたから工事は短期決戦でした。大工、電気屋、ガス屋、水道屋、左官、タイル、ペンキ、クロス、カーペット、セコム、・・。もう工事関係者でゴチャゴチャでした。夕方に一段落ついてそれぞれ外の水道で手と顔を洗い、明日の打ち合わせをしてお疲れさんと言って散っていきました。たくさんの働き人を見ていて嬉しくなったのを憶えています。


2018.09.23
枚方市駅前ロータリーのファミリーマートさんです。サンプラザ1号館1階です。
もうオープンして3年ほどになるでしょうか。オープンする数日前にこの前を通ると店内は準備をする人で人で、よくこれだけ人を集めたなと思うほどいました。4~6人の同じ作業服姿のグループが5チームぐらい。それにスーツ姿の事務系、総数??人が狭い店内に沸き立つほどいました。電気、通信、管理、販売、・・、分かりませんが各部の最終点検でしょうか。ガラス越しに見ていて楽しくなるほど作業する人がいたのを憶えています。


2018.09.22
岡東町14番にローソンができるようです。以前は石田病院さんのモータープールだったところです。
10月4日(木)オープンと書いてあります。店内は見えませんが、まだ商品は入ってないんでしょう。開店まであと10日あまり。最終準備にこれから忙しいときです。


2018.09.21
橋本質店の軒下のタイルに貼った秋祭りのポスターです。右の掲示板には交番だより9月号の表裏が貼ってあります。
ポスターを貼りつつ、町によって土地によって、風といいますか意識といいますか、つまり文化が違うのだなぁーと思いました。
この町は確かに豊かで正しくて偏差値が高いです。それは素晴らしいことですが、しかし反面融通が利かないといいますか、かちこちなところがあります。
前に町内会の人に、町内会の役員さんのお名前を、商売に関係のない、政治にも宗教にも関係の無い、「この町の風景」に使えないか聞きましたら不可でした。

それでつらつら考えるのですが、この私のページの場合は、まったく利益に係わらないことですが、仮にこの希望が利益に係わることだとしても、例えば町によって町内会の役員さんの名前を使うと店に信用と箔が付くから使いたいと思う商売人がいて、それが可の場合もあるのではないでしょうか。町内会の役員さんの名前を使っても別に法律的に問題はないと思うのです。例えば地方自治法とか、市条例とかに抵触する、そんなことはないと思います。

それを言うのに例えばこんな小話しはどうでしょう。町の饅頭屋が最近売り上げが落ちた。それで宣伝したいが広告にあまり金がかけられへん。それで饅頭屋が町内会長さんに、写真撮らしてもらって引き伸ばしてベニヤ板に貼って、写真の下に町内会会長〇〇氏も絶賛、「この店の饅頭は美味いぞ!」と大書して店の前に置いたら売り上げが伸びるかも。そう考えて饅頭屋が町内会にお願いできませんかと頼めば町によっては可ではないでしょうか。

いやいや、町には他にも饅頭屋があるかもしれへん。そうすると町内会が一軒だけに肩入れすることは、日本国憲法がいう法の下における平等の精神に反するから町内会としては認められん。
 
そうですか。それなら饅頭屋の話しはやめて百姓が道の駅で大根を売る話しにしましょうか。岡東村の橋本とこの大根と、隣村の与作ところの大根は、青果市場ではいつも同じ値段で競り落とされてる。その大根を道の駅で売るのに、岡東村の橋本は町会長さんと副会長さんに頼んで指で V してもうて、そこを写真に撮って引き伸ばしてベニヤ板に貼って、「岡東村の会長さんも副会長さんも絶賛! ここの大根はうめえぞー!」の立て看を出した。

隣村の与作とこは道の駅で1本100円で売って3本しか売れへんのに、橋本とこは立て看のお陰で、1本110円で売って、わずか10円のことなら村の会長さんや副会長さんが絶賛のこっちの大根を買おうとバス客がどっと来て300本も売れた。それで橋本が気をよくして、秋祭りに酒の1本も持っていくべ、と。そしたら町内会長さんが、おぉー、それはよかよか!


2018.09.20
橋本質店のガレージの「秋祭りふとん太鼓巡行」のポスターです。
ポスターの紙はフェンスに直接貼れないので 09/08 に載せました台風で飛んできた黄色い板を切って台紙がわりにし、その台紙ごと透明のビニールで包んでフェンスに取り付けました。これで雨も大丈夫です。右に立てかけてあるのは板の切れ端です。台風は4日でしたからもう半月になりますので使わしてもらいました。市のゴミ減量にもなりますし。
 だいたい昔子供のころ住んでいた町では、台風の風で飛んできた物はその時点で飛んできた家のもの? 大雨で流れてきた物は流れ着いた家のもの? そう考えてよかったのでは??。なにも半月も置いとかなくても。


2018.09.19
先日回ってきました町内の回覧板です。
右は「秋祭りふとん太鼓巡行のご案内」です。左はその巡行の各地点の到着時刻表です。
ご案内の文面は、「拝啓 さわやかな季節を迎え、皆様にはご清祥にお過ごしのこととお喜び申し上げます。・・さて、・・この祭りは町の安全と発展、そして農作物の豊作に感謝して町を練り歩く、江戸時代からの伝統を持つ枚方市の有形文化遺産です。
岡地域住民のお祭りとして、盛大に行われますようご協力のほどよろしくお願い申しあげます。 敬具。」  巡行日時:10月14日(日) 午前9時30分~午後3時ごろまで。


2018.09.18
岡東中央公園で開催されている、「枚方オクトーバーフェスト 2018」の様子です。この写真を撮った時はわずかですが雨が降ってきました。
写真の右にはもっと店が出て、また左にはテーブルとイスが並んでたくさんの人がビールを飲んでいました。昨年(2017.09.22記 )よりテーブルが多く人が多かったように見えました。
このあと19:45 からステージで音楽があるようです。会場でもらったパンフレットによりますと開催期間は 09/14~9/24(月)まで、時間は平日は 16:00~21:00 まで、土日祝は11:00~21:00 までとなっています。


2018.09.17
右は区民体育祭の知らせ、左はそのプログラムです。
先日回ってきましたこの班だけの回覧です。一部づつ左のプログラムをお取りくださいと書いてあります。

10月14日には秋祭り。その一週間後の10月21日には校区区民体育祭とつづきます。後日に体育祭の各競技に参加を募る回覧がありますが、班の皆さんのご予定があるでしょうから、前もって班長さんが回覧で早いめに知らせておられます。


2018.09.15
昨日の続きです。
この写真では上が市道で下が店側です。今年も溝の中から草が伸びています。
その15年ほど前にケンカしたときは 市役所の人が4人軽トラで来て何の挨拶もしないでグレーチングを上げて掃除し始めました。
しかしこちらも来店者が車を駐める段取りもありますから、それで私が店から出て行って、これから作業を始めるなら何か言ってからグレーチングを上げたらどうやと言いました。その私の物言いが癇に触ったんでしょう。そっちの土地やないか、そっちで外せ、そしたら掃除したるわ、と言います。

確かに溝の土地の登記は私とこです。店の敷地に付いています。市道の幅は360cm(2間幅)に40cmの溝があって4mです。しかし私が、グレーチングがあるからこそ車が行き違いできるんやないか、市のゴミの車も踏んでるやないかと言い返して、ケンカになりました。その職員と私が道でケンカしている間に、他の市役所の人は溝の掃除をしてグレーチングを入れて掃除は終わり、皆で帰りました。
あとで考えたのは、あのケンカした市役所の人は個人的に質屋が嫌いやったかもしれない。私は見覚えないがどこかの質屋で預けた品物を流されて質屋を恨みに思っているのかも知れない。と、まあ、いろいろ考えたのですが、おそらくそういうことではなくて、あの市役所の職員は、住民に対して「したってんねんやないか」という意識があったからではないかと思うのです。今はもうそうした意識の市職員はいないと思いますが。


2018.09.14
橋本質店の前の側溝です。
左側が当店の砂利敷きのガレージで右側が市道です。道はこの先細くなっています。
溝には私がお客様の車が入れるようにグレーチングを置いています。グレーチングの間からところどころ草が出ているのが見えますか。溝に土がたまり草が伸びます。車のタイヤが轢くのでこれ以上は伸びませんが、草を取るのにグレーチングが外れないので3~4年に一度ほど市役所へ掃除を頼んでいます。
これは4回ほど前の掃除を頼んだ時のことですから、今から13~16年ほど前になるでしょうか。掃除に来た市役所の人と私がここでケンカになったことがありました。・・この続きはまた明日に。


2018.09.13

橋本質店の質蔵文庫の棚です。
「文庫はお休みです」の貼り紙をして本を内へ入れています。先日の台風予報に本をしまい、台風の後も天気がよくないので出していません。
その前の台風予報の時も本をしまいましたし、夏のあまりに日差しの強い時もしまいましたので、このところ質蔵文庫はお休みが多いです。また本を並べます。


2018.09.12
「台風による枝葉の処置について」。
この班だけの回覧です。町内の班長さんが市役所の「減量業務室」に問い合わされたようです。
朝から今日のネタは何かないか考えていましたら、ちょうど先ほどポストに回覧板が入りました。早速ナイロンカバーを開けて取り出しますと、ネタにいいので写真を撮りました。

 回覧の内容は、この度の台風21号による敷地等に舞い込んだ枝葉の処置については、45Lのゴミ袋に入れ、『災害ごみ』の表示だけで名前は必要なく、個数に制限はありません。・・等々です。回覧用紙の下の名簿欄に印を押して先ほど次のお宅へ回しました。


2018.09.11
当店の大屋根の一部です。右にブルーのシートが見えます。4日の台風で屋根の稜線の一部が外れたので押さえています。
台風が通過したあとに近くの家の屋根を見、また店の樋が外れていないか確認しましたが、自分の店の大屋根は建物から離れないと見えないこともあり結局、確認していませんでした。
7日に近所の人が一緒に離れたところまで見に行き外れているのを教えてくれました。確かに外れているように見えます。
それで工務店に電話をすると、そういう仕事で廻っている最中とのことでした。その日の内に来てシートをかぶせてくれました。その夜から大雨が降りましたが雨漏りの心配がなく間一ぱつ助かりました。


2018.09.10
橋本質店横の私道のフェンスに匍う風船蔓です。
今年は1本しか芽が出ませんでした。その1本がフェンスを登り左右に伸びて全長5mにもなっています。
伸びた先を私がフェンスを縫うように絡めてやるので先日の台風の強い風にも飛びませんでした。小さな白い花が咲いた後すぐに緑の袋がふくらみ茶色に変わって乾燥します。中に黒い種が入っています。


2018.09.09
岡東公園の階段を上がったすぐのところです。
台風の風で桜の枝が折れました。市役所の人が折れた枝を切って一ヶ所に寄せています。後日に片付けるのだと思います。
また町内のご婦人が台風で荒れた公園をきれいに掃除されました。


関西医大の構内を抜けた淀川河川敷のサイクリングロードです。
台風の強い風で枝が折れ道の半分をふさいでいます。倒木もありますが立木のまま幹が裂けている木もあります。


2018.09.08
4日の台風の風で飛んできたビニール製の黄色い板です。
180cm × 90cm  厚さ5mm 中空で軽いです。
風が強い時に、窓から見ると前の市道に落ちていました。もっと強くなった時に飛ばされて視界からなくなりました。台風が通り過ぎて外へ出ると横の私道に落ちていました。

今回の台風は昭和36年の第二室戸台風以来の風の強さらしいですが、子供の時に聞いたこんな話しがあります。私の伯父さん(百姓)は第二室戸台風の風が吹き始めた時にどこからかトタン板が飛んできて、これはもうけたと思い、他所へ飛んでいかないように釘で柱に打ち付けたらしいです。そしたら台風の強い風がきて打ち付けた柱ごとどこかへ飛んでいってしまったと。
この黄色い板は何に使われていたのか知りませんが、六つ折りにして紐で結わえて10日ほど置いときます。


2018.09.07
近くの住宅の屋根の上に見える百濟王神社の杜です。私の家の2階の窓から東に見ています。
真ん中にこんもりとした濃い緑の木があり、左右に大木(クヌギでしょうか)があります。
この大木が台風の前はもっと繁って大きく見えていました。今は台風の強い風に枝葉を引きちぎられ一回り小さくなりスケスケになっています。


2018.09.06-2
先の台風21号の強風に引きちぎられ近くの路上一面に散乱していた枝葉です。
4日の台風通過後に集めてゴミ袋に入れていましたが、このページに載せるのに改めて一部袋から出して店の前のコンクリートに広げてみました。
緑が力強く、近くの住宅の庭にあるような木の枝葉ではありません。細長い葉っぱにドングリの実がなっています。きっと百濟王神社の大木のだろうと思います。


2018.09.06-1
07.23 に書きましたようにパソコンをすると首が痛くなるのでこのページを長く休んでいました。しかし首が痛い主たる原因は、まだ分からないですが、他かもしれません。そんな気がします。試しつつはじめてみます。


2018.09.05
写真は台風21号の接近予報のため、4日に予定されていた岡東自治町内会のバス旅行中止のお知らせです。3日昼に班長さんによって参加者に配られました。
2018.06.23 に載せましたように岡東町の春季慰労会(バスツアー)は6月18日の朝バスが出発してすぐに大阪北部地震にあい中止になりました。
再度、7月に天橋立方面のバスツアーを計画されましたが今度は西日本豪雨により中止になりました。
そして今回、再々度9月4日の予定でしたが今度は大型台風21号の接近、上陸予報により中止になりました。そして今年の岡東自治町内会のバス旅行は「ない」ことになりました。


2018.08.26
2017.11.30 の続きで書いています。
「コミュニティ」、が私にはもう一つよく分かっていません。
私は昭和の終わりに隣の八幡市から枚方市のこの地に引っ越して来ました。その時代に枚方市に「コミュニティ」というものはありませんでした。それから今までに時々「コミュニティ」という言葉を聞いたことはありますが、30年間ここに継続的に住んでいてその仕組みや役割を今だに十分理解するまでになっていません。

それで先日ある人に「コミュニティ」のことを聞きました。しかしその人も、人に説明できるほどご存じないようでした。また他の人に聞きますと、自身も十分には理解していないことを話しの途中で気付かれたようでした。

それでこれは十分に知らないまま書くことですが、仮にコミュニティは各自治会の上の組織だとして、住民の中には自治会に入っていない人もいます。ところがコミュニティに選ばれた人は、選ばれる時には選ぶ側に入っていなかった、つまり自治会に入っていない人も対象に含みます。そこに矛盾というか、会として落ち着かないところがあるのではありませんか。幻想のような。
               

国家は共同幻想だという説もありますが、国には国民が落ち着いて暮らせるように様々な仕組みや機構があります。コミュニティも先ず最初に、その仕組みや役割や意義づけを明確にして住民に伝えてはどうでしょう。
この町に引っ越して来た時にすでにあったものなら、それは来た者がこの町でより良く暮らすために、この町の仕組みや風習を学ぶことは必要です。しかし後で住民のために作ったものなら、住民の理解のいくように知らせることは作った側の仕事だと思います。

先日、市役所に「コミュニティ」のことについて聞きました。コミュニティの事務局はどこにありますかと問うと、市役所にありますとのことでした。それならその事務局の方で「コミュニティ」のことをもっと住民に理解がいくように方策を練って広報をしたらどうでしょう。