2018.04.29
 03.06 と 04.01 にもお知らせしましたように、当店の質屋業の終了にともない「質屋の風景」を含む橋本質店のページを別のサーバーに移す予定です。しかしそのトップページの次のデザイン案について途中で方針を変更しましたのでまだSEの方で出来ていません。それで遅れています。

また「この町の風景」は前にも書きましたように橋本質店から完全に切り離して別のサーバーで続けます。ただ当初考えていましたことは、町内の複数の人に「この町の風景」に入るパスワードをお渡して、ご自宅のパソコンからお一人が月に3本でも書いていただくことでした。しかしこの点につきましても課題があります。まだしばらくお待ち下さい。


2018.04.28
21日の自治会総会記事の続きです。
総会の後半、懇親会にうつりました。中司さんの乾杯の音頭のあと、ビールを飲み軽食の巻き寿司を食べ話しがはずみました。
伏見市長さんのお話もあり、総会は大いに盛り上がりました。


2018.04.27

橋本質店のガレージの端のツツジです。
今朝10時ごろ前の道を向こうから歩いてきた人が道端に立ち止まり、この満開のツツジを携帯で撮っていました。
その外の様子を店の事務室から見ていて、私も今日はこのツツジの花を載せることにしました。


2018.04.26
21日の自治会総会の続きです。
町内の枚方 T-SITE さんがオープン2周年になるので会社のスタッフが挨拶に来られました。

T-SITE さんはこの春リニューアルとしてスイーツや服飾雑貨など新たに8店舗がオープンしますとのことです。それで2周年の記念と日頃の感謝を込めて各種案内のパンフレットをいただきました。


2018.04.25
21日の総会資料のなかの会務報告書です。
報告書には2ヶ月に一度、奇数月に枚二校区コミュニティ協議会の項目が上がっています。項目の中でも球技大会(グランドゴルフ)やラジオ体操や観梅会などは参加しなくてもその内容はおよそ分かります。しかしコミュニティ協議会の内容はどんなことなのか私には分かりません。

岡東町に老人会があるように、自治会の中にコミュニティ会のようなものがあって、コミュニティ協議会の例会にその中から数人が出て行かれてるのか、その会議の内容はどんなものなのか何も分かりません。会務報告書の項目に上がっているだけでは分かりませんので質問しょうと思っていたのですが、聞きそびれてしまいました。またの機会にお聞きします。


2018.04.24
21日の自治会総会の記事の続きです。
議決のあとゴルフ大会のこと、バス旅行のこと、盆踊りのこと、秋祭りのことなど説明がありました。広報の竹安さんから「岡東だより」が次回より写真がカラー印刷になる説明がありました。市長の伏見さんが到着され、総会お祝いの挨拶をされました。8時40分に総会は和やかな内に終わりました。

写真を撮っていて、去年7月にこの会場であった市長就任2年を迎える施政報告会(2017.07.03に掲載)のことを思い出しました。そのときはプロジェクターを使って公約施策の進捗状況を説明され、枚方市の現状を分析し施政の目指す方向を言われました。

その会が終わったあと町内の識者と話した内容です。伏見さんは上手いものだという話しになり、私がこの催しは売れますよ、商品になります。他所の町内でも住民を集めて施政報告会をやったはるんですかねと問いますと、識者は、先ず他所では会場に聞きに来る住民を集めることが難しい問題やろなと言われました。なるほど。役者に才能がある。演目は面白い。けれども会場に観に来てもらわなかったら舞台は始まりませんね。


2018.04.23
21日(土曜)夜7時より、岡集会所で岡東自治町内会の46期定期総会が開かれました。
前席の役員さんの後ろのホワイトボードには総会の式次第が書いてあります。

総会は細野さんの司会で始まり、会長の橘内さんが挨拶されました。そのあと議長選出があり、そして決算報告、会計監査報告、会務報告がされ承認されました。続いて30年度の予算案、行事予定が読み上げられ承認されました。(また子供会の決算報告がされました。)・・この記事は明日も続きます。


2018.04.20
 近くの田中内科さんの受付に置いてあった冊子です。すぐに役立つくらしの健康情報-「こんにちわ」4月号。B5版8ページです。もらってきました。
楽しい絵の下に、開眼片足立ちが何秒できますか?の記事があります。試しに私も片足立ちしてみました。中のページも読んでためになる内容です。冊子の発行は田中内科さんです。

また当店には隔月に会計事務所より「会計だより」が届きます。内容は、例えば4月の税務と労務の案内などです。勉強になります。「会計だより」の編集発行人は会計事務所の税理士先生の名前になっています。
一方、前回に載せました「岡東自治町内会だより」は、この一冊を作るのに自治会役員さんが取材して書いて、撮影して編集して、印刷して綴じて、全て手作りでされています。

内科の先生のところの健康冊子も、税理士さんところの会計だよりも、先生は監修程度で、実際に先生が書かれるのは「新年のご挨拶」ぐらいではないでしょうか。きっと発行する業者がいて、先生、今月は何部刷りましょかと注文を取りに来るのではないでしょうか。業者の作った商品ですからどちらも冊子はきれいです。


2018.04.18
先日、岡東町の各戸へ配布されました「岡東自治町内会だより NO.58 」です。
今回の号は全14ページ、写真が38枚使われています。自治会副会長の竹安さんが一人でされています。労作です。左はそのP12~P13、「意賀美神社観梅会」の記事です。
コピー機の刷りですから印刷物のように写真の人は明瞭に写っていませんが、この人物が誰かは町内の者には解ります。ご婦人の場合は夜目遠目傘の内と言いますし、ちょうど良い感じに出ています。・・??。「夜目遠目傘の内」のこの使い方は間違っているかな? いや、いや、明瞭に見えない方が確かに良い場合がありますし。良い意味で。


2018.04.17
橋本質店のガレージの花水木です。花が以前より少なくなりました。今年は特に中央部が咲いていません。
それは元々莟が少ないところへ、2ヶ月ほど前にカラスが来て枝をたくさん折ったからです。
事務室にいると外でバサバサ音がして窓を見ると花水木の木にカラスが止まってあばれていました。バサボサボキと文字通りあばれている様子です。何をするねんと追いはらった後に、折れた花水木の枝がたくさん落ちていました。日頃ゴミを荒らすカラスを私が追い払うから、この家の者だと仕返しにきたのか??。

このことを数日後に近所の植木の剪定に小山造園さんが来られたので話すと、それは今の時期、カラスが巣を造るのに材料の枝を折って集めているのだとのことでした。そうやろなぁー。なんぼ私がゴミを荒らすカラスを追い払うのに、履いているツッカケを投げるからといって、大事にしている花水木の枝を折って反撃に出るなんてことはないでしょう。


2018.04.15
雨の日の岡東町です。今朝10時に撮りました。当店より南を向いています。
 Yさん宅の生垣の濃い緑の先に前自治町内会長の米林さん宅の八重桜のピンクが薄く見えます。昨夜はライトアップされていました。
この木の隣に以前は白い木蓮がありました。その木蓮がこの道筋で毎年一番早く咲く花ではなかったでしょうか。まだ寒い青空をバックに下を通って見上げる白木蓮はカッコよかったですが、木が大きくなり大方を切られました。また枝が伸びてきていますが高く咲くにはまだ数年かかります。

今まで岡東町の数人の方から、遠方にいる子供が「この町の風景」をネットで時々見ると言っていると、お聞きしたことがあります。また昔にこの町に住んでいた人がこのページを見て懐かしんでおられるかも知れません。そうした人には「この町の風景」は町の近況報告になります。そんなやこんなを思い、楽しんで載せています。


2018.04.14
岡東中央公園で14(土)・15(日)、「ひらかた緑化フエスティバル」が催されています。
今日午後4時ごろ雨がぱらつく中を見に行きました。植木市の幟が立っていましたが、大きな植木は置いてなく、小さな苗木もそれほど多くありません。鉢物と花苗や野菜苗が並んでいるていどでした。
植木屋さんに聞きますと、もう昔のようにトラックで根巻きした植木を持って来ても売れないからとのことでした。

ステージでは園芸講師によるガーデンセミナーが開かれていました。パネルには「ふやそうみどりを・咲かそう花を!」と書いてあります。他に野だて(有料)のブースとか、防災コーナーとかあり、旧来の植木市というより名前のとおり、枚方市の緑化フエスティバルです。
以前は公園に値札を付けた植木がたくさん置いてあり、ブースごとに植木屋さんの店名が掲げてあり、市民会館の横の道を市民が買った苗木をぶら下げて歩いていました。その風景はそれほど昔のことではないように思うのですが様変わりです。


2018.04.13
先日回ってきました回覧板です。
「第17回岡東親睦ゴルフ大会のご案内」。岡東自治町内会会長 橘内さんからです。
陽春の候、会員皆々様におかれましては・・会員相互の親睦を深めたく・・。大会の日時、集合時刻、場所、費用、競技方法、・・参加ご希望の方は、と書いてあります。
このゴルフ大会の始まりは前の自治会長の米林さんの時代からです。米林さんご自身ゴルフがお好きで、自治会の役員会で橘内さんの発議にどちらもが好きなゴルフのことですから「岡東親睦ゴルフ大会」はすぐに決まりました。私は初回ともう1回参加しましたが下手ですのでそのあと出ていません。町内にはゴルフが上手で好きな人がたくさんいて、毎年このゴルフ大会を楽しみにされています。


2018.04.12
枚方市駅を出て淀屋橋へ向かう特急電車です。岡東公園から撮りました。
よく市役所の前の公園を岡東公園と思っている人がいますが、あの公園は岡東中央公園です。正式にはこの線路の近くの一乗寺さんの横の公園が岡東公園です。
地元の者も紛らわしいので、市役所の前(市民会館の横)の大きな公園を単に中央公園と呼び、この高台の公園を岡東小公園と呼ぶことがあります。岡東自治町内会が夏に盆踊りをするのも、秋祭りの神輿巡行の後に打ち上げのすき焼きを食べるのも、毎月公園の掃除をしているのも、みんなこの岡東公園の方です。


2018.04.10
 岡東公園の下の花壇です。
いまチューリップが満開です。
当店の花壇のチューリップは花が終わった後は毎年茎を切ってそのままですが、この公園のチューリップは、手入れされいてる築山さんの奥さんにお聞きしますと、花が終わったあとは御礼の肥料を入れる、また新しい球根を入れるなどとても手間が掛かっています。


2018.04.09
先日、岡東町の各戸に配布された岡東自治会の「定期総会開催通知」の書です。
1ページは岡東自治町内会会長 橘内孝さんより、謹啓 春暖の候、・・。総会の日時、案件のご案内です。(それと当日はこの資料をご持参下さい。)
2~4ページは平成29年度会計決算報告書と会計監査報告書、それと平成30年度予算書(案)です。
5ページは29年度の会務報告、6ページは30年度の行事予定(案)です。A4版の全6ページです。


2018.04.08
昨日の続きです。
橋本質店の軒下の掲示板のところに、以前ベンチを置くことを考えたことがありました。
しかしベンチに腰掛けると、今度は立ち上がるのがしんどいことがありますし、また忘れ物が出ると困ります。それでベンチはやめました。歩いて疲れたら遠慮なく花壇の縁に凭れるか腰を掛けてください。


2018.04.07
橋本質店の角の花壇です。
今はパンジーが咲き、チューリップが3株伸びて咲いています。この花壇の高さは手前の敷地内で60cm、前の市道の所で70cm、横の私道へ回って80~90cmです。縁の上面は13cmあります。ここにたまに老人が手を着いたり、また浅く腰掛けたりして休んでおられます。歩いてきて疲れて休むのにちょうど良い高さのようです。先日は介護(見守り?)の人がグレーチングのところで手をついて凭れ、お婆さんが手前の花壇の縁に浅く腰を掛けて休んでおられました。花壇を造るときに腰掛けの高さを考えてこの高さにしたのではありませんが、ちょうど良かったのです。


2018.04.06  
先日回ってきました回覧板です。
「認知症徘徊見守り訓練」実施の、お知らせです。
5月8日(火曜)午後4時~5時  枚方市内全域です。
「皆さんの身近にいる認知症の方が突然いなくなってしまったら、どうやって捜しますか?」
訓練に関する問い合わせは、
枚方市民生委員児童委員協議会 事務局 072-807-3448 までと書いてあります。


2018.04.05
八幡市の背割り堤の桜です。
一日に八幡市駅から歩いて行きました。しかし夕暮れ時に風が強くて寒いので御幸橋のこの位置から桜を見て引っ返しました。
桜は木津川と宇治川(淀川)が合流するまでの堤に咲いているのですが、この先端を子どものころは剣先と呼んでいて、昔に住んでいた左岸の橋本から木津川を歩いて渡れました。そのころは堤に松が植わっていて、当時の国道一号から見て木津川の白い砂と、松の緑で白砂清松になるように作ってあると教わりました。その松が50年前ごろに松食い虫にやられて枯れ、その後に植えられたのがこの桜です。
枚方に子供のころから住んでいる80歳代の岡東町の人が、背割り桜は自分の子供のころからあると思われているようですが、昔は松並木でした。


2018.04.04
一日に意賀美さんにお参りしました。
写真は本殿の左にある御神木の「連理の榊」です。木は伸びて先で枝分かれしていくものですが、この木は枝が隣の幹にくっついて繋がり、特別に連理の枝とか木とかいいます。くっついているところから人が繋がるとか仲がいいことに例えられます。
高校の漢文の時間に習った「天に在りては比翼の鳥となり、地に在りては連理の枝とならん」の連理です。私がまだこの長恨歌の一節を憶えていますのは、質屋の商売で以前は留袖女袷を預かると、帳面に比翼付きと書いたからです。一般の男性には何のことか分からないでしょうが、私はその「比翼」に関連して「連理の枝」もすぐに理解できました。


2018.04.03
一昨日の公園の掃除の時に限らず、たまに町内のご婦人が岡東町の道端で2~3人で立ち話しをされていることがあります。この様子をカメラに撮って「この町の風景」に載せると、これは面白いコメントが書けると前から考えていました。しかし実際に撮るとなると勇気がいることで実現していません。それでコメントだけを載せることにしました。
論旨の結論から先に言いますと、住宅街の道に人が一人も見えないような塀ばかりの閑静な街が、それが果たして上等な町と言えるだろうかという主旨です。比べて岡東町の道では(最近あまり見ないのですが)たまにご婦人が道端で立ち話をされていることがありまます。こちらの町の方が、町の風景として上等だと主張するものです。

それで先ず、私が昔に住んでいた家の近くのご婦人が道でしゃべっていることについて、今からもう50年も前の当時に母親が言っていたことを思い出します。家の奥さんが道でしゃべっているということは、家事がそれだけおろそかになり、掃除、洗濯、繕い、漬け物を漬ける、などが十分にできず、婦人として、はしたないことであると。
時代は進み、今はこうした考えに対して、掃除はルンバ、洗濯は全自動、衣類は繕いをせず使い捨て、漬け物は漬けないでスーパーで買う、などなどで家の奥さんに時間ができた。だから道でしゃべっていたからと言って家事がおろそかになることはなく、はしたないことではないと。

なるほどその通りです。そうなんですが実は年配のご婦人の意識はそう単純でなく、道端で立ち話することについて、やはり引っかかりがあるのではないでしょうか。なんといっても私の母親の世代(大正元年生まれ)の姑さんに教えられたご婦人達ですから。ですから道端で立ち話をされていても自制心がはたらいて大笑いされることはなく、長時間話し込まれることもありません。以前にときどき町内の道で見かけた、岡東のご婦人が立ち話をされている様子はまことに品よく和やかで文化的でした。私はそれを町の風景としていいと思っています。


2018.04.02
昨日は第一日曜日なので、例月のように朝8時から岡東公園の掃除をしました。
この時期は落ち葉が少なく掃除は早くおわりました。ペットボトルのお茶をもらい、いつものように町内会からの連絡事を聞き、数人で雑談し、その後おもいおもいに帰りました。掃除より雑談が主だった人があるかもしれません。
ですけれども、町内の人が集まって話しをするのはいいもんです。ただ住んでいるだけで他の住民と口を聞かない、話しをしない地域もあるらしいですから。岡東町は公園の掃除に人が出て来て、桜の花の下で箒を持った手を休めて話し込んでいます。


2018.04.01  
 03.06 にお知らせしましたように現在このページのリニューアルを準備しています。
SE が用意してくれた今度の新しいページはスマートホン対応で今までと様子が違います。それで私の毎日の更新作業も違うことになり、馴れるために試験的に 03.01 よりこのページと同じ内容を別に置いてある新しいページに載せる練習をしています。
まだしばらくお待ちください。